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2011/08/29 周辺の放射線量

*カテゴリの「始めに」から、計測器や数値について、ご一読ください

今日も車内での計測なので、参考程度でお願いします。

荻野新宿交差点付近  0.11μSv/時

宿原入口バス停付近  0.10μSv/時

松連寺バス停付近  0.13μSv/時

妻田マクドナルド付近  0.15μSv/時

R246妻田伝田交差点付近  0.10μSv/時

松枝交差点付近  0.12μSv/時

寿町T字路付近  0.12μSv/時

中町立体駐車場4F  0.11μSv/時

温水 厚木トレリス付近  0.12μSv/時

戸室5丁目住宅街  0.13μSv/時

R412バイパス 林中学校付近  0.14μSv/時
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気になる食材(放射線量)

8/28発表の厚生労働省発表の食品検査結果(第173報)から、気になるものはありませんでした。

市民団体の検査から、気になる結果は以下の通り。

 福島県 かぼちゃ セシウム(134+137)18.0bq/kg(検出限界以下)
       にんじん  セシウム(134+137)12.0bq/kg(検出限界以下)
       もも  セシウム(134+137)75.0bq/kg
       青米  セシウム(134+137)279.0bq/kg

 以前、セシウムが検出された静岡県のじゃがいもですが、最近の検査では、不検出でした。
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あっさり・・・

「2学期からお弁当を持参します。」

・・・と小学校に電話しました。

すごく穏やかに、おそらくにこやかに、「分かりました」と言っていただけました。私も給食の良いところはたくさん分かるので、「食品の検査体制が整うまで」と言うことで、お願いしました。

快諾していただけで嬉しかったです。

すでにこれまでもお弁当を持って行っていた保護者の諸先輩方、私も仲間入りしました。
宜しくお願いします!

・・・それでも、やっぱり1日でも早く安心して給食を食べさせられるようにしたいので、地域の皆さまと協力しながら、要請して行こうと思っています。
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食品ではなく、放射性廃棄物

ドイツ国営放送による、日本の食品等々について。

8分程度の動画(字幕付き)です。これは必見!!!

「もはや食品ではなく、放射性廃棄物」ですって、名言。

http://www.youtube.☆com/watch?v=5n_3☆NK-tsOU

*☆を削除してからご覧ください。



8/31 23:25 追記

なんと、上の動画は「福島中央テレビ」の申し立てにより削除されました。
しかし、再度upして下さる方がいらっしゃるようで、大変助かります。

http://www.yout◎ube.com/watch?v=BcD◎TbUffZQI

*◎を削除してからご覧ください。
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荻野運動公園プールと学校給食を比較する

この夏、荻野運動公園プールへ行かれた方、監視員から何度注意を受けましたか? 私は2回遊びに行き、3回注意されました。

1.子どもと一緒に「ビート板の上に座れるか?」をやっていて、「ビート板をそのように使わないように」と注意された。
2.水中で逆立ちの練習をしていたら、「危ないからやめるように」と注意された。
3.子どもが浮き輪の穴にお尻を入れて浮かんでいたら、「危ないからやめるように」と注意された。

実は、去年まで何も言われたことがなかったので、ほかのお母さんたちにも聞いてみたところ、皆が口をそろえて言うのです、「今年は、なんかすごい厳しい」と。私が3つめの注意を受けたときに、思い切って監視員のお兄さんに聞いてみました。「今年は例年になく監視が厳しいんですが、何かあったんですか?」と。そしたらお兄さん、(3番目の注意を受けたときだったので)「ここのプールで何かあったわけではありませんが、全国的にプールで事故が起きていますので、やめてもらっています。浮き輪の事故は多いのです。」と言いました。

私がプールへ行く時間は、いつも決まって日曜日の夜です。夕飯を早めに済ませ、それからプールへ行きます。混雑が嫌いなのです。なので今年行った2回とも「ガラガラ」でした。監視に対しては、市の方針なのだから仕方ないとは思うものの、ガラガラのプールで逆立ちをして「ほかのお客様の迷惑になる」とか、「浮き輪に乗っちゃダメ」とか、どうにも説得力に欠けると思うのです。(ビート板は、沈めると壊れてしまうそうです。なので、それはごめんなさい。・・・でも、壁に注意書きとして貼っておいてください、一般人には分かりません。)

つまり、厚木市の方針として、
・どんなに人の少ないプールでも、事故の危険性がゼロではない=禁止

一方、学校給食を考えてみます。市や学校に電話したりメールしたり、一部市議さんにも意見を聞いたりしていますが、厚木市の方針として、
・現在流通しているものは、暫定基準値以下である=給食に使ってOK
・暫定基準値=安全
・高濃度放射性物質を含む食材が給食に使われても、ただちに健康に影響はない

こうして「安全」に対する考え方を並べると、プールの慎重な姿勢は、実は給食にこそ適用させるのが望ましく、プールはせめて人の少ない時間には遊ばせて欲しいと、親として願います。

混雑している時間だけ、「ただいまの時間は、飛び込み、逆立ちは禁止になっております。そのほかにも、危険と思われる行為に対しては、監視員より注意をさせていただきます」とアナウンスをすれば良いと思います。

公園に子どもの姿がないのと同じです。公園の立て札には「花火持ち込み禁止、ボール持ち込み禁止、音の出るもの持ち込み禁止、あれも禁止、これも禁止」と書いてあります。遊具も次々に「危ないから」と撤去されてしまう公園で、一体、子どもたちに何をして遊べというのでしょうか?

プールは「飛び込み禁止」に「逆立ち禁止」、「浮き輪にお尻を入れて浮く」のも禁止、今後の予想として、「潜水禁止」「バタ足禁止」、果ては「遊泳禁止」になりそうです(笑)。

しかし今年の荻野運動公園プールは、本当に厳しかった、もしかして、「1回注意すると100円の臨時ボーナス」などが出るのではないかと思うくらい、監視員たちはギラギラしながら違反を探しているのでした。

利用した皆さま、いかがでしたか?
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気になる食材(放射線量)

皆さま、大変申し訳ございません。これまで、厚生省の発表は「土日はお休み」だと思って、さすがだなと感心していましたが、私がデータを取っている、同じく厚生省の「まとめのページ」にアップされないだけで、報道資料としては、ちゃんと毎日アップされておりました。検索の仕方が甘かったと反省しております。

と言うわけで、昨日・今日の発表分を書き留めたいと思います。

*鮎kuma家では牛肉とクジラは食べないので、調べていませんでしたが、そろそろ新学期。学校給食が心配なので、調べようと思います。検査結果が膨大なので、簡易的に書き留めたいと思います。
*お茶も興味がないので、調べていませんがご容赦下さい。
*ダラダラ書き留めているので見づらいのですが、少しでも見やすくしてみました。

8/26発表のデータ(第171報)

 岩手県 牛肉  セシウム(134+137)最大で970.0bq/kg
       ゴマサバ  セシウム(134+137)10.7bq/kg

 宮城県 牛肉  セシウム(134+137)最大で820.0bq/kg
       カツオ  セシウム(134+137)8.0bq/kg
       ゴマサバ  セシウム(134+137)19.0bq/kg

 山形県 牛肉  セシウム(134+137)最大で820.0bq/kg

 埼玉県 原乳  セシウム(134+137)1.5bq/kg

 千葉県 荒茶  セシウム(134+137)1320.0bq/kg
       栗  セシウム(134+137)61.0bq/kg
       カタクチイワシ  セシウム(134+137)13.5bq/kg
       マアジ  セシウム(134+137)14.0bq/kg

 栃木県 牛肉  セシウム(134+137)最大で4.0.0bq/kg ←出荷ですね。。。

 福島県 セリ  セシウム(134+137)最大で67.0bq/kg
       リンゴ  セシウム(134+137)63.0bq/kg
       ブドウ  セシウム(134+137)最大で36.0bq/kg
       ユズ  セシウム(134+137)最大で2600.0bq/kg ←ぎゃー!
       日本ナシ  セシウム(134+137)最大で34.0bq/kg
       イチジク  セシウム(134+137)最大で184.0bq/kg
       モモ  セシウム(134+137)最大で10.0bq/kg
       カキ  セシウム(134+137)最大で11.0bq/kg
       プルーン  セシウム(134+137)75.0bq/kg
       米  セシウム(134+137)最大で22.0bq/kg

8/27発表のデータ(第172報)

 山形県 牛肉  セシウム(134+137)最大で104.0bq/kg
 
 宮城県 牛肉  セシウム(134+137)最大で220.0bq/kg

 福島県 しいたけ  セシウム(134+137)最大で360.0bq/kg
       なめこ  セシウム(134+137)最大で33.0bq/kg
       チチタケ  セシウム(134+137)245.0bq/kg
       カラスタケ  セシウム(134+137)420.0bq/kg
       ホウキタケ  セシウム(134+137)262.0bq/kg
       ウスヒラタケ  セシウム(134+137)46.0bq/kg
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2011/08/27 周辺の放射線量

*カテゴリの「始めに」から、計測器や数値について、ご一読下さい

厚木市荻野地区です

 鮎kuma家 庭  0.12μSv/時

 鮎kuma家 台所  0.11μSv/時

 鮎kuma家 居間  0.10μSv/時

以下は車内での計測なので、参考程度でお願いします。

 荻野新宿交差点付近  0.12μSv/時

 及川中原交差点付近  0.13μSv/時

 千頭橋際交差点付近  0.12μSv/時

 飯山 白山交差点付近  0.12μSv/時

 森の里東入口T字路付近  0.11μSv/時

 R412新道 八幡神社前交差点付近  0.09μSv/時

 R412新道 林中学校付近  0.13μSv/時

 R246 厚木市立病院前交差点付近  0.12μSv/時

 松枝交差点付近  0.11μSv/時

 中央公園付近  0.12μSv/時

そして、車を降りて、立ち止まりじっくり計測した場所が1つ

 はとぽっぽ公園 中央付近  0.16μSv/時
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「検出限界」について考える

今日は農水省・厚生省の食品検査データのアップされない土曜日なので、市民団体の結果を覗いてみましたが、新しい情報は何もありませんでしたので、今度は神奈川県の食品検査結果を見てみました。(←しつこい)

特に書き留めておくようなものは無かったので、分かっているようで明確ではない「検出限界」と言うものについて考えてみました。少々調べながらも、きちんと把握できないので、私なりに理解したことです。決して正しいものではないと思いますが、参考にはなる・・・かな?

「ND(検出限界以下)」と言う言葉は、「その測定器で検出できる限界量よりも小さい」と言う意味だそうです。私が大いに参考にしている市民団体が使用している測定器の検出限界は20.0bq/kgですから、それ以下で数字が出てきた場合、「数字(検出限界以下)」と記されています。それが意味することは「検出限界以下の数字だから、正確かどうかわからないけれど、こんな数値が出たよ」と言うことだと、私は解釈しています。

ところが、検出限界以下の数字を、ただ単に「ND」と記している検査機関がありそうです。この「検出限界の違い」が、「四国のお米から微量のセシウムが出たけれど、福島県では不検出」・・・のようなことを引き起こしてしまいます。

検査機関で、どのくらい違うのか、例えば神奈川県の例です。

神奈川県衛生研究所 ヨウ素131が30.0bq/kg  セシウム(134+137)が20.0bq/kg
川崎市衛生研究所 ヨウ素・セシウム(134+137)共に2.0-3.0bq/kg(食品による)
民間検査機関 ヨウ素が20.0bq/kg  セシウム(134+137)が2.0-20.0bq/kg(食品による)
(独)水産総合研究センター中央水産研究所 ヨウ素が20.0bq/kg セシウム(134+137)が1.0-8.0bq/kg(食品による)
横浜市衛生研究所 ヨウ素・セシウム(134+137)共に?1.0-3.0bq/kg(牛乳については1.0bq/kg)
鎌倉市 ヨウ素・セシウム(134+137)共に?3.0bq/kg

こんなにばらつきがありました。

なぜ、私がNDと言う言葉を嫌うのか、小さな数字でもきちんと教えて欲しいのか、それは「美浜の会」のHPから引用させていただきます。

**************

●食品の暫定規制値では、1年で17ミリシーベルトもの被ばくになると認める

厚労省は、水や野菜、原乳が高濃度に汚染されていることが明らかになり、3月17日に、食品の放射能汚染の摂取限度として、原子力安全委員会が事故時を想定して定めていた食品に関する「飲食物摂取に関する指標」を暫定規制値として採用すると発表した。

枝野官房長官は、この暫定規制値について、「このレベルを一生食べ続けても直ちに影響はない」と強弁している。では、暫定規制値のレベルで被ばく量はいくらかになるのかを確認した。暫定規定値に従えば、飲料水と食品の摂取だけで、1年間で17mSvの被ばく(実効線量)になると認めた。

 ・放射性ヨウ素(甲状腺への等価線量で年50mSv)、全身に換算すると年に約2mSv
 ・放射性セシウム 年5mSv
 ・ウランとプルトニウムはそれぞれ 年5mSv

これらを合計して、食品だけで年に17mSvになると認めた。一般人の年間被ばく限度は1mSvである。暫定規制値は、食品からだけで、17mSvもの大量の被ばくを強要するものである。

**************

大人として考えてもイヤな数字であり、これは子どもには残酷以外の何者でもないのです。私は4.0bq/kg以上の食品を、子どもの口には入れたくないです。一部の人から見ると「そんなに神経質な母親に育てられることこそ害」らしいですけど、神経質で良いではないですか。「はい、私は神経質です!」と胸を張って笑顔で過ごします。

Twitterで、分析化学の専門家が、検出限界について述べていました。

**************

検出限界以下=NDであればそこに何かが存在しないと言えるのか?これは明確にNoです。あくまで、その測定器で測れる限界量よりも小さいというだけです。

では、「検出限界以下というだけであって、存在しないという証明にはならない」という、「もっと少ない量であれば存在するはずだ」という反語的表現の主張は正しいのでしょうか?これもNoです。なぜなら、「検出限界以下」は「存在している」という根拠にならないないからです。

NDが意味することは、先述のように、その測定器が検出できる限界よりも小さい、ということです。ですから、「もっと少ない量が存在している」というのは、検出限界が低い測定器で測り、かつその測定器の検出限界以上の測定値を出さないと主張できません。

どのような測定器にも検出限界があります。これはゼロになりません。つまり、測定によって「存在しない」ことを証明することは不可能だということです。

*************

・・・つまり、私の場合、検出限界が4.0bq/kg以下の測定器であれば、「ND」に安心できる、と言うことでした。

余談ですが、2学期から「お弁当持参」の方向に傾いています。来週、市の給食課に「福島県近辺の食材を避ける予定はあるか?」「食品の検査を充実させる予定はあるか?」の確認をして、どちらの答えもNOであれば、毎日のお弁当作りが始まります。
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2011/08/26 周辺の放射線量

*カテゴリの「始めに」から、計測器や数値について、ご一読下さい

厚木市荻野地区

鮎kuma家 台所  0.10μSv/時

鮎kuma家 居間  0.09μSv/時

鮎kuma家 庭  0.15μSv/時

以下は車内での計測なので、参考程度でお願いします。

及川中原交差点付近  0.11μSv/時

千頭橋際交差点付近  0.11μSv/時

飯山 白山交差点付近  0.11μSv/時

森の里東入口T字路付近  0.10μSv/時

及川 松連寺バス停付近  0.10μSv/時

妻田マクドナルド付近  0.06μSv/時

妻田北3丁目 住宅街  0.11μSv/時

三田 屋際交差点付近  0.11μSv/時

三田 いなげや付近  0.13μSv/時

荻野新宿交差点付近  0.11μSv/時

・・・と言うわけで、今日も我が家の庭が最高値と言う残念な結果に(涙)。
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お弁当でもいいかな

「お弁当でもいいかな」と子どもが言ったから、8月25日はお弁当記念日。

・・・パクってみました、すみません。

夕べ、子どもがポツリと言ったのです。子どもの「ポツリ」なんて、翌日になれば簡単にひっくり返るんですが、「そうだ、お弁当だ」と念力を送ってみようと思います。子どもの小学校では、初のお弁当になるかもしれない、その心の準備は急がせたくないし、やっぱり整わなかった場合でも責めない、恐怖を煽らない、そんな感じで待ってみようと思います。

私? 私は準備万端でギラギラのキラキラです☆

ところで、この雑談の一行目を読んで「懐かしいな」と思った方、若くないですね(笑)?!?!
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ayukuma

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変人です。

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