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2011/10/31 周辺の放射線量

*カテゴリの「始めに」から、計測器や数値について、ご一読ください

 厚木市荻野地区での計測

 鮎kuma家 台所  0.10μSv/時

 荻野新宿交差点付近  0.13μSv/時

 三田小学校入口交差点付近  0.12μSv/時
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ニアピン賞

厚木市の児童館における放射線量の測定結果

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/kosodate/asobi/d019282.html

我が子がよく遊びに行く児童館も計測してくださったようで、ありがとうございます。今後とも、計測を続けていただき、このように数値を公表してくださると嬉しいです。

ところで、0.19μSv/時以上で何らかの措置を取ることになっているのですが、この結果を見ていると、0.18のニアピン賞が多発しているのが気になります。
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厳格、幻覚?

規制値見直し着手=食品の放射性物質−厚労省

厚生労働省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品に含まれる放射性物質の暫定規制値の見直しに着手した。食品に含まれる規制値については現在、放射性セシウムの上限を暫定的に年5ミリシーベルトとしている。小宮山洋子厚労相は「年1ミリシーベルト」と5分の1にして規制値を厳格化する方針を打ち出している。来年4月にも新しい規制値を設ける。(2011/10/31-12:53)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011103100344


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100bq/kgを「厳格化」と言われてしまうと、ワタクシ基準値の4bq/kgは何なのかと。
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オンライン署名です

スーパーマーケットさん、「暫定規制値以下」では不安です。
季節の美味しいお魚、実際の汚染度を把握して、安心して選ばせてください。
そのために、売っている魚の放射能検査をして、その検査結果を公表してください。

・・・と言う、大変シンプルで分かりやすい緑豆さまによるオンライン署名です。

http://www.greenpeace.org/japan/sakana/?gv20111029
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他人事ではない福島の給食

「安全宣言」の福島産米、学校給食利用 警戒なお解けず

ことしの福島県産米の放射性物質検査が終了し、全量が出荷可能になったが、教育現場では依然として県産米への不安が根強い。小中学校向けに食材を提供する県学校給食会が各自治体に調査した結果、「放射性物質不検出の地元産米を希望」との回答が7割に上った。「県外産米を希望」した自治体もあった。子どもが食べる学校給食だけに「安全宣言」が出ても、なお警戒感は解けていない。

給食会が、福島県内59市町村のうち、同会を通じてコメを購入し、小中学校で利用している48市町村に本年産のコメについて希望を聞いた。

放射性セシウムの量では、「暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)以下」と「不検出」のどちらを希望するか聞いたところ、大半の約70%は不検出と答えた。

産地についても「地元市町村」「地元以外の県内」「県外」のいずれかを選んでもらったら、県外産米を希望する自治体もあったという。

給食会からコメを購入している福島市は「出荷が許可された以上は、市内産を使う」(市教委保健体育課)という方針。ただ、県が「安全宣言」を出した今月12日以降も、保護者から「県産米は使わないで」といった要望が寄せられているという。

福島市は、給食用のコメを独自に検査して、安全性をさらに確認する。

相馬市は「産地はともかく、放射性物質は不検出であることが前提」(市教委学校教育課)との立場。給食会から食材を仕入れている別の自治体の担当者は「行政としては、地元産米を使うと答えざるを得ない」とこぼす。

県学校給食会によると、放射性セシウム不検出米の要望が多かった場合、その通りに供給できるかどうかは、まだ不透明だという。

給食会の金子昭夫事務局長は「十分な量の不検出米を確保できるかどうかは分からず、必ずしも希望通りになるとは限らない。給食会を通さず、独自にコメを調達する自治体も出てくるのではないか」と言う。

給食用のコメは現在、昨年の県産米を使っており、12月からことしのコメに替わる。給食会は調査結果を踏まえ、可能な限り各市町村産の不検出米を使用する方向で、農協側と調整している。

給食会を通さず、地元農協と直接取引する11市町村でも、ことしの県産米をどうするか検討が進む。地元のコメを学校給食に使っている郡山市教委学校管理課は「放射性物質の影響を心配する保護者は多い」と強調。「地元産に限らず、昨年産のコメを探すことも考えられる」と話す。

2011年10月31日月曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111031t63010.htm

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>> 放射性セシウムの量では、「暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)以下」と「不検出」のどちらを希望するか聞いたところ、大半の約70%は不検出と答えた。

ここに統計のトリックが隠されている?? 70%と言わず、もっと居るでしょう? 大半ではない30%の詳細を知りたいです。


>> 給食会の金子昭夫事務局長は「十分な量の不検出米を確保できるかどうかは分からず、必ずしも希望通りになるとは限らない。給食会を通さず、独自にコメを調達する自治体も出てくるのではないか」と言う。

No problem!! そうしましょ、そうしましょ。

お米がないなら、パンを食べればいいじゃない! 

パンでもパスタでも麺類でも、子供たちに安全な食事を提供してください、お願いします。
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今日も代表で

政府、在ウクライナ大使館拡充 チェルノブイリ情報収集
2011年10月31日 02時02分

政府は30日、旧ソ連時代の1986年にチェルノブイリ原発事故が起きたウクライナの日本大使館について、原子力分野の専門職員を増員するなど態勢を拡充する方針を固めた。大使館を拠点に、原発事故後の立ち入り制限区域の管理や放射性物質の除染、内部被ばくへの対応について情報収集を強化。東京電力福島第1原発事故で直面する日本国内の問題解決に役立てる意向だ。

拡充経費は当面約2億円を見込んでおり、2012年度予算案で要求する。一部は11年度から前倒し実施したい意向。原発の安全性向上が国際的課題に浮上する中、ウクライナとの関係緊密化は重みを増している。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011103001000563.html

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ええ、本日も皆様を代表して叫ばせていただきます。

おせーよ!
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「食べる」ではなく「吸いこむ」心配

スギ花粉のセシウム調査 福島東部、来月から林野庁
2011.10.30 21:08

スギ花粉の季節を前に林野庁は11月から、東京電力福島第1原子力発電所に近い福島県浜通りのスギ林を中心に、スギ花粉に放射性セシウムがどれだけ含まれるかの調査に乗り出す。12月には中間報告を公表する予定。スギ花粉の汚染につては懸念する声もあるが、飛散しても体内に取り込まれるのは微量とみられ、専門家は「普段通りの花粉対策をしていれば心配ない」と指摘している。

調査は、スギの生葉に含まれる放射性セシウムが、11月にかけて成長する雄花や内部の花粉にどれくらい移行するかを調べる。

文部科学省が6月に行った調査では、スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1キロ当たり17万7600ベクレル。だが「葉から花粉にどの程度移行するかは、まったく予測ができない」(林野庁)という。

専門家の間でも、意見はまちまちだ。日本原子力研究開発機構の吉田善行客員研究員(放射化学)は「花粉にはいろいろな特性があり、飛び始めまでにしっかりとした調査をすることが前提」とした上で、常緑樹のモミの木の調査では、古葉から新しい葉に移行しなかったと指摘。「現時点では、葉から花粉に移行するとは考えにくい」と語る。
 一方、首都大学東京大学院の福士政広教授(放射線安全管理学)は埼玉県産の狭山茶などから基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された例から「一定の量が葉から雄花に移行する可能性はあるだろう」とみる。

スギ花粉は例年、関東地方では2月上中旬から飛び始める。気象情報会社「ウェザーニューズ」の予測では、来春の飛散量は全国的に今年より7割減の見込み。

林野庁によると、福島県内のスギ林は約18万5千ヘクタールで、花粉の飛散距離は風速や風向によって数百キロに上り、関東地方に到達する可能性もあるという。

ただ、福士教授は「過度に心配する必要はない。放射性セシウムを含んだ花粉が飛んでも体内に取り込む量はごく微量。心配であれば、マスクやゴーグルを着用するなど通常の花粉対策で十分防げる」としている。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111030/fks11103021430002-n1.htm

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>>文部科学省が6月に行った調査では、スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1キロ当たり17万7600ベクレル。

驚愕の数値ですね。


>>常緑樹のモミの木の調査では、古葉から新しい葉に移行しなかったと指摘。「現時点では、葉から花粉に移行するとは考えにくい」と語る。

現時点では、、、「タダチーニ」と同じかほり。


>>福士教授は「過度に心配する必要はな(略

あら、福士センセでしたか。ワタクシ、別のセンセのご意見を伺いたいです。
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お断りします

学校給食用干ししいたけから放射性物質検出、産地特定にいたらず/神奈川

2011年10月28日

横浜市立小学校で使用予定だった給食食材の干ししいたけから1キログラム当たり350ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、市教育委員会は28日、干ししいたけの産地が宮城や福島など21府県のどこかで、特定には至らなかったと発表した。

市教委によると、小分け加工業者である不二食品産業(東京都調布市)は長崎、熊本、大分、高知、愛媛、島根、山口、鳥取、岡山、京都、静岡、新潟、栃木、群馬、千葉、茨城、宮城、福島、岩手、青森、宮崎の計21府県産の干ししいたけを業者から仕入れ、学校納入業者に納品。市学校給食会は国産とだけ指定して食材を調達していた。

市教委は放射性物質が検出された産地の干ししいたけを納品しないよう業者に求めるなど、今後の対応について学校給食会と協議する方針。

不二食品産業は神奈川新聞に対し、「取材は拒否します」としている。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110280030/

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>>「取材は拒否します」としている

子どものことは考えてくださっていないのですね、分かります。
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若者よ

福島の野菜、学園祭で使おう 「農家を応援」と学生発案

東京電力福島第一原発事故の風評被害に苦しむ福島県の農家を応援しようと、大学の学園祭で同県産の野菜や果物を使う取り組みが広がっている。首都圏の大学生が、福島のJAと全国の学生をつなぎ、各地の学園祭で来場者に福島の野菜をPRしてもらう。復興に役立とうと若者たちが手を結んだ。

22日、「工大祭」があった東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)。模擬店で学生たちが「福島の野菜で作った豚汁です」と声をあげると、訪れた人が早速買い求めた。

複数の大学の学生でつくるグループ「復興のひかり」が企画した「福島復興学祭プロジェクト」。初日のこの日はメンバーら7人が、福島産のゴボウやサトイモを使った豚汁とリンゴや柿などを販売した。ブースには「この店舗は福島県の野菜を使っています 私たちは福島県の農家の方を応援します」の文字。食べた人たちの笑顔を写真に収め、はがきやポスターにして福島の農家に送る計画もある。

プロジェクトでは、「ひかり」が各店で必要な品を一括してJA新ふくしま(福島市)に発注。検査で安全性が確認されているものをJAが各大学に宅配便で送り、模擬店で売る食べ物の材料に使ったり販売したりする。いずれも29、30両日の福島大、石川県立大学、11月3~5日の東北大、同23~26日の京都大など約20の学園祭の約30店がすでに参加を決めた。

グループの代表の明治大4年、菅原健太郎さん(23)は「被災地のために何かしたいと考えている学生は多い」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/1025/TKY201110250204.html

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>>「被災地のために何かしたいと考えている学生は多い」

食べて応援以外の支援は無かったでしょうか。
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自分でお食べなさい

作付け制限区域でコメを生産 田村市の農家に県が勧告
2011年10月28日 19:14

原発事故の影響で稲の作付けを制限されたにも関わらず、生産を続けていた農家が田村市にいたことがわかりました。

県は、この農家に対し、収穫したコメを廃棄するよう勧告しました。

なお、収穫されたコメは、市場には出回っていないということです。

食糧法に基づく勧告を受けたのは、田村市都路町の農家の男性です。

県によりますと、この農家の田んぼは緊急時避難準備区域にあり、4月に政府から稲の作付けを制限されましたが、コメを作付けしました。

その後、県が生産をやめるよう指示していましたが、今月20日までに1.8トンを収穫、さらに3.6トン分の収穫も続けているということです。

このため県は、収穫したコメとまだ刈り取っていない分すべてを来月7日までに廃棄するよう、口頭と文書の両方で勧告しました。

*県の会見
「このコメが出ることで、消費者なりコメの出荷販売事業者に大変不安や混乱が出ますし、我々としては風評被害が大変懸念される」

県や田村市は、この男性のもとを毎日訪ね説得してきましたが、廃棄することを拒否しているということです。

男性は、「自分で作ったコメを自分で売るのは勝手。コメは販売したい」と話しているそうで、県は、勧告に従わない場合は、罰則規定のある「命令」を出さざるをえないとしています。

http://www.fct.co.jp/news/#201110285191408

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おまわりさん、こいつです。
プロフィール

Author:ayukuma
変人です。

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