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素直になれなくて

溶融燃料は「格納容器内」=東電が推定結果を公表-福島第1原発

東京電力福島第1原発事故で、東電は30日、解析による溶融燃料位置の推定結果を公表した。1号機は相当量、2、3号機は一部の溶融燃料が圧力容器から格納容器に落下した可能性が高いが、いずれも格納容器内にとどまっており、現在は注水によって冷却されているとしている。(2011/11/30-14:33)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011113000590

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えええええええ???????????

ワタクシメは素人ではありますが、そんなことはないだろうと思うのですよ。格納容器から出ちゃってるでしょ?

根拠ですか?んー、だって、「格納容器から出ている」と考えた方が自然であり普通であり、、、 格納容器内にあるとしたら、一体、どんなマジックを使ったのか、どんな奇跡が起きたのかと、色々考えてしまうわけです。

しかし、、、まさかこれを発表したいから、吉田所長を入院させちゃったとか、無いですよね?!

すみません、疑り深くて。3月からずっと嘘ばっかり聞かされているので、素直になれないのです。
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恥ずかしすぎる

一部競技を福島で開催=13年冬季国体-東京都

東京都は30日までに、2013年の第68回冬季国体のスピードスケートを福島県郡山市で開くことを決めた。都は今年9月、日本体育協会からスケートとアイスホッケーの開催を要請されていた。同日午後に正式発表する。

東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けている福島県の復興支援が目的。冬季国体で、主催する都道府県以外の場所で競技を実施するのは初めてという。

都内にはスピードスケートを開催できる規模のリンクがなく、リンクを持つ福島県郡山市での開催を決めた。アイスホッケーなど他の競技は都内で行う。(2011/11/30-13:15)

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011113000486

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世界の笑い物ですってば、ほんとにやめてください。
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許してあ・げ・る(上から目線)

東芝実験炉再稼働 市民団体「説明の場を」 文書で要求 市に問い合わせ相次ぐ
2011年11月29日


東芝の原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用原子炉運転再開をめぐり、川崎市の主婦ら約百人でつくる「子供を放射能から守る会@川崎」は二十八日、市に対し「市民には原子炉の存在を知らなかった人も多い。市民への説明の場をつくって」と文書で求めた。 (山本哲正)

この原子炉が二〇〇四年七月には、出力上昇中に原子炉の中性子を計測する測定器の一つで設定値を超え、自動停止するトラブルを起こしたことが、文部科学省の記録にあることにも触れ「不安が募る。企業任せにしていないで」と訴えた。

同会によると、会員の中には、市内に原子炉があることを、今回の再稼働報道で初めて知った人も多く、心配する声が寄せられているという。

別の団体の再稼働反対のビラ配りにも参加したという守る会メンバーは「受け取らない人に、慌てて『四十七年たっている炉が動かされる』と説明すると、受け取ってくれた。問題を知ることが大切だと思う」と話していた。

市危機管理室にはこの日、市民からの電話が相次いだが、多くは市が再稼働の許可権限を持っていると誤解したものだったため、権限がないことを説明し、東芝の連絡先を伝えたという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111129/CK2011112902000036.html

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今回の原発事故を機に、様々なことに興味を持ち、調べ、考える人々が激増したことと思います。それはそれで、ヨカッタのではないかと、ぼんやり考えたりします。

もんじゅのこと、六ヶ所村核再処理施設のこと、遺伝子組み換え食品のこと、学校給食と牛乳のこと、公共事業のこと、はたまたワクチンについても考える人が増えているような気がしています。今まで、これらの事柄に興味を持ち、SNSなどで日記に書いたことのある方は「頭のおかしい人」扱いされたことはございませんか? 「経済が分っていない」とか「考えが偏っている」とか、好き放題言っていただきまして、ありがとうございました。おかげで潔くSNSから離れることができました。放置するようになって、1年半ぐらい経つでしょうか。もうログインのパスワードも思い出せないほどでございます。

しかし、これだけ世の中が混乱している今、正確だと思われる情報を自分で得て行くことが、今ワタクシメできる唯一のことなのではないかとも思うわけで、「脊髄反応するバカ」とワタクシメにレッテルを貼ってくださった方々も、今は「あゆくまちゃん、ごめんね」と思っているかもしれないので、広~い心で許して差し上げることにします♪(すごい上から目線)

そんな上から目線を楽しんでいるワタクシメからの、まったく個人的なお願いで恐縮ではございますが、野生動物、特にツキノワグマについても知っていただけたら嬉しいです。あゆくまのクマはツキノワグマのクマです。
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食べちゃダメーーー!!!!

2011年11月29日(火)
ベトナムでライスバーガー試食会 つくばNPO、安全な食農発信へ


福島第1原発事故の影響による農水産物の風評被害払拭(ふっしょく)を目指し、つくば市のNPO法人「つくばアグリチャレンジ」(五十嵐立青代表理事)は、福島と本県産の農産物を使ったライスバーガーを商品化し、30日にベトナム・ホーチミンで試食イベントを開く。安全性確保のため、ひたちなか市のIT会社と連携し、全品の放射性物質検査態勢を構築。海外に向けて日本の農産物や加工品の安全性をPRする。

つくばアグリチャレンジは、原発事故直後から、福島県産の農水産物を全国に発送する事業を展開。今回は、アジア有数の市場であるベトナムで、付加価値をつけた農産物をアピールし、安全性をPRする考えだ。

いわき市産のコメを使ったライスバーガーに、本県産のレンコンやレタスなどを具材として活用。30日にベトナムでオープンする、同国最大のショッピングセンター「クレセントモール」で試食イベントを実施。計100食を試食してもらい、消費者の声や評価を日本での活動に生かしたいという。

試食用のライスバーガーはすべて、放射性物質検査を実施。検査には、ひたちなか市のIT会社「コンピューター総合研究所」が協力し、検査態勢を構築した。同社が開発した高性能の放射能測定システムで検査し、ベトナムに持ち込む。28日にすでに検査を終え、放射性セシウムは不検出だった。

今後は海外で、ライスバーガーをはじめ、本県の農水産物などを扱う常設店舗設置を展開したいという。五十嵐代表理事は「放射線に悩む農業者と消費者の双方にとって、唯一の解決手段となるのが全品検査体制を構築すること。全品検査を日本のスタンダードにしたい」と話している。

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13224875053873

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頼むからこんな恥ずかしいことしないでください。
ほんとにやめてください、お願いします。
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気になる食材(放射線量)

11/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第259報)

 岩手県 牛肉  最大で158.0bq/kg

 群馬県 ワカサギ  最大で656.0bq/kg 
     ウグイ  659.0bq/kg 
     イワナ  692.0bq/kg 
     牛肉  最大で110.0bq/kg

 千葉県 しいたけ(露地)  51.0bq/kg
     ブリ(養殖)  4.1bq/kg
     マダイ(養殖)  3.5bq/kg

 静岡県 乾しいたけ  最大で572.0bq/kg 

 宮城県 メバル(流通品)  34.0bq/kg
     ヒラメ(流通品)  35.0bq/kg

 福島県 キウイフルーツ  最大で163.0bq/kg
     ユズ  66.0bq/kg
     大豆  最大で119.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

青森県の魚・野菜は不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が25、Cs137が20bq/kg。

岩手県の野菜は不検出。
検出限界はI-131が1.7~12、Cs134が1.7~9.1、Cs137が1.9~11bq/kg。

山形県の牛肉は不検出。
ずっと低い検出限界でがんばっていたのに、最近はかなり高くて信用できず。残念です。

福島県の上記以外の野菜・果物は不検出。
検出限界はI-131が6~13、Cs134が8.5~14、Cs137が5.9~14bq/kg。

福島県の原乳は不検出。
検出限界はI-131が5.4~7、Cs134が6~8.7、Cs137が6.6~8.5bq/kg。



市民団体のデータから、気になるものを抜粋。
*過去に書き出したものと重複していたらごめんなさい
*計測機器により誤差がありますが、誤差を書かずに、計測された数値のみ記入。

福島県 ねぎ  4.6bq/kg
    しいたけ  300.0bq/kg
    なめこ  51.5bq/kg
    ミント  112.4bq/kg
    イノシシ肉  1100.0bq/kg 
    はちみつ  156.8bq/kg
    りんご  36.2bq/kg
    キウイフルーツ  89.8bq/kg
    柿  124.6bq/kg
    精米  58.6bq/kg
    もち米  38.0bq/kg
    紅ひま  60.2bq/kg
    *紅ひま=唐ゴマ、ひまし油が採れるので、紅ひまとも呼ばれるらしい
山形県 豆腐  3.4bq/kg
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栃木のお話ですが

県産ソバ「安全性を確認」 県の放射性物質検査
(11月29日 19:11)

県農政部は29日、県内の農産物5検体について行った放射性物質の検査結果を発表した。大田原のユズ(露地)から1キロあたり85.3ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、すべての検体で国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を下回った。

ユズ以外の検査結果は次の通り。単位はすべて、ベクレル/キロ。

トマト(足利・ハウス)検出せず、ソバ(宇都宮・露地)2.13、サトイモ(大田原・露地)2.84、やまのいも(大田原・露地)検出せず

また、今回の発表分でソバの主要産地10カ所での検査が完了。放射性セシウムの検出値は最大で9.03ベクレルとなり、すべての検体で国の暫定基準値を下回った。県は「県内全域のそばについて安全性を確認した」と発表した。

http://www2.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20111129/668345

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だから、それを安全だと判断するのは消費者であって、県が安全ですって言っちゃいけないんだってば。
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気になる食材(放射線量)

11/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第258報)

 青森県 ヒラメ  4.8bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で110.6bq/kg

 千葉県 牛肉  最大で26.0bq/kg

 茨城県 大豆  最大で76.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  9.0bq/kg
     シラス  最大で7.0bq/kg
     アイナメ  74.0bq/kg
     アカカマス  16.0bq/kg
     アナゴ  12.0bq/kg
     アンコウ  22.0bq/kg
     イシガレイ  79.0bq/kg
     カナガシラ  22.0bq/kg
     ショウサイフグ  21.0bq/kg
     ババガレイ  最大で33.0bq/kg
     ヒラメ  最大で49.0bq/kg
     ホウボウ  21.0bq/kg
     マガレイ  最大で50.0bq/kg
     マダラ  104.0bq/kg
     ムシガレイ  26.0bq/kg
     メイタガレイ  13.0bq/kg
     ユメカサゴ  12.0bq/kg

 千葉県 ヒラメ(流通品)  17.0bq/kg
     マアジ(流通品)  19.4bq/kg
     ゴマサバ(流通品)  8.2bq/kg

 宮城県 カツオ(流通品)  11.0bq/kg

 福島県 玄米(流通品?)  最大で1050.0bq/kg
     牛肉  最大で400.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で1580.0bq/kg
     クマ肉  737.0bq/kg
     キジ  最大で85.5bq/kg
     ヤマドリ  最大で736.0bq/kg
     カルガモ  最大で86.5bq/kg
     マガモ  96.8bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

全国的に牛肉の検査については、検出限界が高すぎる。
ある場所ではI-131を計測せず、Cs(134+137)が50bq/kg。
ある場所ではI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg、など。
決して安心できません。

福島県の原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.8~8.7、Cs134が7.2~8.3、Cs137が7.4~9.2bq/kg。
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異常事態継続中

福島第一原発の吉田所長が入院したニュースが、夕方のニュースからテレビでも報道されるようになりましたが、やはり「積算線量はナイショ」だし、「病名はナイショ」だし、「被曝との因果関係はない」などと言うし、ここまで具体的な内容がゼロと言うことは、必ず被曝と関係があるのだろうと、もう我々は学びましたネ。

吉田所長という人を、英雄扱いする人も居れば、彼こそが曲者なのだと批判する人も居て、こればかりは一般人にはどちらが正しいのか見当がつきません。ただ、下のリンクからPDFを開けば、想像を絶する中で指揮を執ってきた人であることは分かるのです。だから、何となく吉田所長を悪く言いたくないと、個人的には思います。

これまで放射性物質は恐ろしいものだったのに、自国で事故が起これば「ただちに影響はない」程度のものになってしまい、汚染されている食品を避けることが風評被害を引き起こしていることになり、子どもにお弁当を持たせることが「神経質すぎて可哀想」な世の中になってしまいました。それほど、政府の「洗脳」は大変にお上手だった、と言うわけです。

でも、思い出してみませんか? 原子炉が、一体どうなるのかと、心拍数は上がりっぱなし、東電の会見に耳を傾け、成す術がないことに絶望し、自衛隊の目薬作戦(ヘリからの放水)に涙が止まらなかった春のこと。

3/11から、吉田所長が経産省・福島県知事・地元自治体に送り続けていた異常事態連絡報告書です。

http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/plant/1/plant-1-3.pdf

今もなお異常事態は継続しています。

・・・この報告書は残しておきたいので、雑談してみました。
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とうとう

吉田所長が退任へ=体調崩し、福島第1-東電

東京電力は28日、福島第1原発の吉田昌郎所長が体調を崩して入院し、12月1日付で所長職を退任すると発表した。(2011/11/28-15:18)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011112800537

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あのぅ、、、び、病名は・・・?
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アナタの言うこと

セシウムスギ花粉移行1/10 来春の飛散「心配なし」
2011年11月28日 朝刊

首都大学東京大学院(放射線安全管理学専攻)の福士政広教授(55)が今月、東京都内のスギを調べたところ、福島第一原発事故で、葉に付着した放射性セシウムが花粉に移る割合は十分の一程度だった。来春、花粉が舞っても、健康被害の心配はないという。

スギの葉に付着した放射性セシウムは、一部が木の内部に入り、内部を伝って新葉や花に移る。花粉の中にも放射性セシウムは含まれることになる。

福士教授は今月三日、奥多摩町の山林で、スギ花粉約四十ミリグラムを採取して分析。古い葉に付いた放射性セシウムは一キログラム当たり九三六ベクレルだったが、花粉は九四ベクレルだった。

この花粉が空気中に飛散し、人が外にいて一時間花粉を吸い込んでも、内部被ばく線量は〇・〇〇〇〇〇一マイクロシーベルト未満。計算上、福島第一原発に近い福島県川俣町で六月、同一七万七六〇〇ベクレルが葉から検出されたスギの花粉でも、一時間当たりの内部被ばく量は約〇・〇〇〇〇一三マイクロシーベルトにとどまるという。福士教授は「新たな飛散がなければ、花粉の放射性セシウムの濃度は年々低くなるだろう」と推測している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112802000032.html

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信じたい人はドーゾ。
ワタクシメは、こちらの偉いセンセの仰ることは、まったく信用できませんので、自己防衛に努めたいと思いまする。
プロフィール

Author:ayukuma
変人です。

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