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光食品さん、ありがとう

徳島の光食品、自社で放射性物質検査 ジュース・原材料など

自然食品メーカーの光食品(徳島市 島田光雅社長)は、ケチャップやジュースなどの製品と、これに使う野菜、果物など原材料の放射線検査を自社で始めた。出荷する際の社内基準は、政府の食品暫定基準値を大幅に下回る4ベクレルに設定。1つの製品で原則3回検査する。検査結果を随時、自社のホームページで公開する。

新たに導入した放射性物質の検査機器はドイツ製で、ヨウ素やセシウムなどを個別に検出することができる。検出限界は1ベクレル。4ベクレルという社内基準は、ドイツ放射線防護協会が示した基準に合わせた。「世界的にも最も機微私費基準」(島田社長)という。これを上回った場合は、野菜などは原材料として使わず、製品は出荷しない。

ジュースの検査の場合、原材料の入荷段階、加工段階、最終製品になった出荷段階の3段階で検査する。入荷段階はロットから無作為に検体を抜き取るサンプル検査。サンプルによって数値にばらつきが出る可能性があるが、加工、最終製品と段階が進むにつれて、ばらつきはなくなるという。検査は上板工場(上板町)で実施する。

社内基準の4ベクレルの検査をするには、約3時間かかる。1ベクレルの検査は20時間以上かかる。製品によっては、夜間や休日を利用して、1ベクレルの検査を行うという。

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819890E3EBE2E29E8DE3EBE3E0E0E2E3E39E93E2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4EB

**********

光食品さんにはお世話になっています。ソースもジュースも、ほんとに美味しくて愛用させていただいています。

製品にこだわりがあり、自信もあると感じていましたが、4ベクレルを社内基準にしてくださるとは・・・大変嬉しいです。厚木市の市議会では「よその国がそうしているからと言って同じにするというのはおかしい(?)」、「民間団体の数値で国の基準ではない」などと、ワタクシ個人としては「4ベクレル」を否定的に捕らえる発言が目についた(耳についた?)のですが、やはりきちんと考えてくれるメーカーさんは、どんなに手間がかかっても、この数値を尊重してくれるのだと、とても感動しています。



夏からだったでしょうか、このブログをはじめました。最初の目的は厚木市の皆様に関心を持ってもらい、一緒に何かできれば・・・でした。やがて厚木チャイルドの公式サイトがOpenしたので、こちらのブログは単なる「へんてこニュース」の寄せ集めになってしまいましたが、覗きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年の最後を、こんな素敵な記事で締めくくれてよかったです。まだまた来年も課題がたくさんありますが、変なニュースを穿り出すのはもちろん、食品検査データも変わらずまとめて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

では、良いお年を!

with much love,
ayukuma☆
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相模原市、瓦礫受け入れ準備

震災がれきの焼却受け入れへ準備、相模原市が見通し示す/相模原市
2011年12月22日

東日本大震災の被災地のがれき処理問題で県が焼却灰の最終処分地を示したことについて、相模原市は「処分場所が確保されれば、大きな問題がクリアされることになる」として、焼却処理の受け入れに向け、準備を進めていく考えを示した。

がれき処理の受け入れをめぐり、市は焼却灰の処分場所が確保されることを処理受け入れの条件の一つとしていた。黒岩祐治知事が20日、横須賀市の産業廃棄物最終処分場「かながわ環境整備センター」で引き受けることを表明。相模原市廃棄物政策課は「住民の理解が得られて正式に決まれば、処理の受け入れへ、大きく進むことになる」との見通しを示した。

焼却処理は南清掃工場(南区麻溝台)、北清掃工場(緑区下九沢)の2カ所で行う予定で、1日に焼却処理する量は52・6トンで、年間で1万8400トンを見込んでいる。現状処理している10%に満たない量だという。

同課は「ダイオキシン対策の設備により、焼却の際に放射性物質が外部に漏れる可能性はほぼない」としており、現在、県と3政令市で放射線測定や運搬の方法を定める「処理マニュアル」の整備を進めている。

一方、処理開始前には市民に説明を行う考えで、同課は「市民の理解は不可欠。国にも安全を担保する指針を示すよう働きかけていく」としている。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112210030/

***************

ご存知の方も多いでしょう、相模原市、受け入れ準備開始です。

この数日、Twitter等で大騒ぎになっていますが、率先して瓦礫の焼却を始めた山形県では、12/21の定時降下物にCs134・137が41メガベクレル/平方キロメートル検出されました。この日の福島県は2.9メガベクレル/平方キロメートルでした。この日以外を見れば、断然、山形県<福島県ですが、なぜか反転した日があったのでした。単なる風向きのせいかもしれない、でも焼却のせいかもしれない・・・

定時降下物のモニタリングby文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_fallout/

この数字のせいなのか、山形県は24時間ごとの測定を12/27をもって終了すると宣言しています。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090001/koukabutsu.html

この国はどうしても放射性物質を拡散させたいのです。除染すれば戻れると住民に暗示をかけ、経済が失速しないように必死です。それどころか、まるで「特定の県だけ、病気の発症率が突出していては困る」といわんばかりです。

お隣相模原市の緑区には自然が多く、農業に従事していらっしゃる方も多いでしょう。厚木市・愛川町・清川村も同じです。「厚木の野菜でさえ買うのをためらう」人が多く居るのに、これ以上、「風評被害」(とあえて言います)を広げて良いのでしょうか? 一度降った放射性物質は、雨のように流れてゆくのではなく、農地に降って、そのまま何十年も消えてくれません。福島県とその周辺の農地が酷い状態の今、神奈川県の農地は大変貴重です。今でも汚れています。でも、「神奈川の野菜なら、まだ何とか大丈夫」だと考えている人もたくさん居ます。どうか、これ以上の汚染を引き受けないでください。

相模原市で焼却が始まれば、現在「不検出」(検出限界は高いですが)になっている神奈川でも、確実に定時降下物に数字が出ています。農地だけでない、大気中に拡散されます。かろうじて普通に生活ができているというのに、住民たちはどうしたら良いのでしょうか? 

「少々吸い込んでもヘーキ」? それが本当なら、「原発安全神話」なんて必要なかったのです。「少々でも吸い込んだら危険」だからこそ、安全神話を作らなければならなかったのです。

相模原市役所も、すでに年末年始のお休みです。しかし、年明けに市役所が業務を始めたら、皆様、遠慮なくお電話を差し上げましょう。

相模原市廃棄物政策課(担当小林様)042-769-8336

上記のニュースでは

>>同課は「市民の理解は不可欠。国にも安全を担保する指針を示すよう働きかけていく」としている

と書いています。市民でなくても、放射性物質は空気中に拡散します。お隣です、遠慮なく意思表示しましょう。

ほんとに、私はどうでもいい、子供たちを守ってください、神様。。。
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諸外国・地域の規制措置

12/28現在の、諸外国・地域の規制措置
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_1228.pdf

「食べて応援」なんて、だーれもしてくれないのです。だって、してはイケナイことですから。

どうぞ、お買い物の参考にしてください。
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市民vs市政ではない、「市民+市政」

除染:対立乗り越え柏市と市民が協働

東京電力福島第1原発事故の影響で比較的放射線量が高い千葉県柏市で、父母らでつくる市民団体が市に協力し、子供の遊び場の除染や公園の放射線量を測る取り組みが進んでいる。事故後しばらくは、市民が「対策が遅い」と市を批判し対立していたが、市が謝罪して歩み寄り、協力する関係になった。団体のメンバーらは「これこそ市民と行政の協働」と話している。

「線量は問題ないレベル」。事故後、そう言い続ける市役所に対し、まず動いたのは我が子の健康被害を心配した母親たちだった。見知らぬ者同士が口コミやインターネットでつながり、6月に1万人超の署名簿を添えて市に対策を要望した。

驚いた市は7月、小中学校に除染を指示して歩み寄った。9月には秋山浩保市長が「不安に適切に対応できていないとのおしかりを受けます。大変申し訳ありません」と異例の謝罪文を市の広報紙に寄稿。両者のわだかまりは次第に小さくなっていった。

10月に入ると、若い父親たちがツイッターやブログで除染ボランティアへの参加を呼びかけた。代表の会社員、川田晃大(てるお)さん(36)は「子供たちと柏に住み続けたい。行政任せにせず、悲壮感ではなく明るくやりたい」。団体名は「ココ掘れワンワン隊」にした。マスクにゴム手袋姿でスコップなどを持ち寄り、児童センター3カ所の表土を削った。

市民団体「柏計測隊」は、毎週末に約10人が参加し、市職員が測りきれない広大な公園を市と同じ方法で測る活動をしている。データの提供を受け、市は線量の高い場所から除染する。

除染や測定に協力する市民や団体は「つながろう柏! 明るい未来プロジェクト」として連携。2人の娘を持つ母親で「計測隊」隊長の磯山紅(くれない)さん(30)は「放射能汚染は不幸だが、初めて会った市民同士がつながることができた。活動の輪を広げたい」と言う。

市は来年度から3年間の除染計画を策定中で、予算総額は33億円を超える見通し。染谷誠一・市放射線対策室長は「市だけでは手が回らない。本当に助かる」と話している。【早川健人】

毎日新聞 2011年12月30日 9時51分(最終更新 12月30日 10時00分)

http://mainichi.jp/select/photo/news/20111230k0000e040092000c.html

***********

正直なところ、素人が除染をするのは良いのか悪いのか分からないのですが、市と市民の協力関係を上手に築くことができるのは、大変素晴らしいことだと思います。

ワタクシ個人も、そしておそらく団体としての厚木Childも、市を敵視しているわけではないのです。一緒にやりたい、一緒に子供たちを守りたいのです。

だってそうでしょう?この場合の1+1は2以上になるのですから。

厚木市さん、一緒に頑張りましょう。一緒に子育て環境日本一を目指しましょう!
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その前に大事なことが

東日本大震災:暮らしどうなる? チェルノブイリの経験から 内部被ばく減らす食事を

チェルノブイリ原発事故が起きたウクライナで、内部被ばくの一番の原因は、放射性物質で汚染された食品の摂取だった。ウクライナで事故以来25年間、子どもの健康調査を続ける医学博士、エフゲーニャ・ステパノワさんに、被害の実態と大人ができることを聞いた。【中村美奈子】

◇野菜は洗い、皮をむく/肉、魚は塩水に漬ける/干しぶどう、チーズ有効

事故前はロシアの小児科医だったステパノワさんは現在、ウクライナ放射線医学研究センター放射線・小児・先天・遺伝研究室長。NGO「グリーンピース・ジャパン」主催の福島市での講演会で今月、子どもたちの健康被害について語った。

ウクライナは、放射性セシウムの汚染度によって、被災地を(1)立ち入り禁止区域(原発から30キロ圏内)(2)強制移住区域(年間被ばく線量5ミリシーベルト超)(3)自主移住区域(同1ミリシーベルト超)(4)放射線環境強化管理区域(同0・5ミリシーベルト超)の四つに分けた。汚染地域の住民の被ばく量は年間1ミリシーベルト以内、生涯で70ミリシーベルト以内と法律で決められた。福島市と郡山市のそれぞれ一部は、ウクライナでいえば強制移住区域にあたる。

ステパノワさんによると、事故で被災したウクライナの子は90万人で、そのうち86年から08年までに甲状腺がんになった子は6049人。事故前は発症者10~20人の珍しい病気だったという。

「汚染された食品が最大の内部被ばく源で、牛乳がその8割を占めた」とステパノワさん。子どもの主要な栄養源だったからで、今も汚染されていない乳製品の入手は困難な地域があるという。

がん以外の異変もある。汚染地域に住む子どもは複数の慢性疾患にかかることが多い。「病が長く続き、再発する傾向がある。治療の効果は薄い」とステパノワさんは話した。汚染地域では消化器系の病気の子が増えた。年間線量が5ミリシーベルト超の強制移住区域では汚染が少ない地域と比べ、気管支炎などの呼吸器疾患、肝臓組織の筋腫化、血液系障害、免疫障害になる子が約2倍になった。がん以外の病気や障害は、事故との関連を含め研究が始まったばかりという。

ステパノワさんが強く訴えたのは「毎年必ず子どもの健康診断をすること」だ。ウクライナでは、被災地に設置した国の健康保護センターで健康診断を行う。小児科▽内分泌▽血液▽神経▽眼▽咽喉(いんこう)(のど)▽外科の7分野で各専門医が超音波や血液検査を毎年実施し、国へデータを送る。被災者への医療や健康診断はすべて無料だ。

「早期発見が最も大事。ウクライナで甲状腺がんで死んだ子は、早期発見できなかった2人だけ。できることはたくさんある」。その一つが、毎年子どもを汚染地域外に送り健康増進プログラムを行う国の事業だ。4週間以上保養地で過ごし、被ばく量を減らすのに大変効果があるという。

    ◇  ◇

食品による内部被ばくはどうしたら減らせるのか。ステパノワさんによると下ごしらえが重要で、▽よく洗う▽ゆでる▽肉や魚を塩水に漬ける--ことを住民に指導している。

野菜はまず洗い、5ミリの厚さで皮をむき、さらに洗い、ゆでる。こうした処理でセシウムは30~50%減らせるという。ゆで汁は捨て、使わない。

肉や魚は2~3時間塩水に漬け、この間数回塩水を替える。塩水の濃度はしょっぱければよい。

桃やにんじん、りんご、ぶどうなど植物由来の抗酸化物質が入った食品には、放射性物質を排出させる働きがある。ウクライナの強制移住区域の小学校や幼稚園ではこれらの生ジュースや食物繊維のペクチンを含む補助食品が与えられ、無料で給食が出る。

「カリウムはセシウム、カルシウムはストロンチウムと体内での動きが似ている。事前にカリウムをたくさん取れば、放射性セシウムが体内に入る余地がなくなる。同様に、カルシウムをたくさん取れば、ストロンチウムも入ってこられない」とステパノワさんは言う。

積極的に食べたいのは、カリウムをたくさん含む、汚染されていない干しぶどうや干しアンズ。生より干した物の方がカリウム濃度が高い。カルシウムはチーズで取るのがおすすめ。牛乳が汚染されていても、チーズの製造過程で液体部分の乳清に放射性物質が出ていくからだという。「農家には、汚染された牛乳はチーズにしなさいと助言している。穀物や野菜、海藻を豊富に取るのも効果があると思う」と話す。

    ◇  ◇

ウクライナの北隣、ベラルーシに90年に設立された民間研究所「ベルラド放射能安全研究所」の放射能対策をまとめた「自分と子どもを放射能から守るには」(世界文化社刊)は、食事対策を詳しく解説している。

同書によると、放射性セシウムは水に溶けやすく、油脂類とは結合しない。セシウムがたまりやすいレバーなどの内臓や、ストロンチウムがたまりやすい骨付き肉は放射能検査済みの物を買い、魚は内臓、頭部、えら、皮、骨を取り除く。肉も魚も2%の塩水に12時間さらし、その間数回塩水を替える。骨を煮出したスープは飲まない。

訳者の辰巳雅子さんによると、野菜は洗って皮をむいた後に、再度よく洗うことを徹底する。キノコと肉・魚は、塩水に漬けると浸透圧で食材の水分がしみ出してくるため、除去効果が上がる。また塩水に酢を少し入れると、肉や魚のたんぱく質流出を防ぐという。

毎日新聞 2011年12月30日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111230ddm013040013000c.html

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「こんな風に、あんな風に調理しなさいね」の前に、汚染されている可能性のあるものは避ける、特に子供の口に入れないようにする。

なぜ誰もそう言わないの?
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そりゃないぜ

焼却灰の引取先決定も非公表

首都圏各地で放射性物質を含むごみの焼却灰が処分できなくなっている問題で、埼玉県東部の自治体でつくる東埼玉資源環境組合は、12月、新たな受け入れ先が決まり、焼却灰の搬出を再開しました。しかし、混乱を避けるために受け入れ先は公表できないとしています。

埼玉県越谷市など6つの市と町でつくる東埼玉資源環境組合は、ことし7月以降、住民の反対で秋田県にある業者の最終処分場にごみの焼却灰を搬出できなくなりました。

このため組合の施設内で焼却灰を保管するしかなく、1月末にはスペースがいっぱいになる恐れがありましたが、このほど新たな処分場が決まり、26日から搬出を再開しました。

しかし組合では混乱を避けるために処分場の名前や場所は公表できないとしているほか、この処分場が受け入れるのは今後、新たに発生する焼却灰の一部だけで、別の処分場が確保できなければ来年4月には再びいっぱいになる恐れがあるということです。

東埼玉資源環境組合は「焼却灰の受け入れ先が決まり安心しました。残りの受け入れ先についても最大限努力して探したい」と話しています。

12月28日 10時36分

http://www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1006601681.html

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非公表って、そんなことしていいのデショウカ?
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気になる食材(放射線量)

12/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第284報)

 青森県 ヒラメ  3.2bq/kg

 岩手県 原乳  最大で21.6bq/kg ←高いですよね。。。

 秋田県 牛肉  最大で16.0bq/kg

 宮城県 原木しいたけ  最大で1377.0bq/kg 
     クロソイ  7.3bq/kg
     イシガレイ  55.0bq/kg
     ヒラメ  19.1bq/kg
     マダラ  65.0bq/kg
     クロメバル  7.4bq/kg
     ゴマサバ  7.6bq/kg
     マアジ  8.2bq/kg
     牛肉  最大で184.0bq/kg

 茨城県 カタクチイワシ幼魚  14.0bq/kg
     アナゴ  最大で27.0bq/kg
     ウスメバル  50.0bq/kg
     カガミダイ  27.0bq/kg
     チダイ  18.0bq/kg
     ニベ  62.0bq/kg
     マダコ  3.0bq/kg
     マトウダイ  最大で71.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で8.0bq/kg
     マダラ(流通品)  24.0bq/kg

 群馬県 干し柿  46.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  最大で27.0bq/kg
     マサバ(流通品)  7.1bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で20.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で1220.0bq/kg 
     イカナゴ  108.0bq/kg
     イシガレイ  320.0bq/kg
     イシカワシラウオ  58.0bq/kg
     ウミタナゴ  224.0bq/kg
     キアンコウ  43.0bq/kg
     コモンカスベ  520.0bq/kg 
     シロメバル  460.0bq/kg
     スズキ  最大で143.0bq/kg
     ババガレイ  最大で225.0bq/kg
     ヒラメ  最大で430.0bq/kg
     ホッキガイ  75.0bq/kg
     キタムラサキウニ  75.0bq/kg
     アカガレイ  63.0bq/kg
     ウスメバル  220.0bq/kg
     マガレイ  最大で213.0bq/kg
     マコガレイ  最大で148.0bq/kg
     マサバ  37.0bq/kg
     マダラ  60.0bq/kg
     ワカサギ  240.0bq/kg
     アラメ  29.0bq/kg


<重箱の隅をつつきましょう>

群馬県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)

長野県・鳥取県の牛肉はND。(I-131は測定せず、Cs(134+137)は50以下)

福島県の上記以外の魚類・野菜はND。(I-131が14、Cs134が19、Cs137が15bq/kg以下)

***************

ええーと・・・ 食品の検査も、やっぱり仕事納めですか???
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気になる食材(放射線量)

12/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第283報)

 岩手県 カルガモ肉  15.0bq/kg
     シカ肉  最大で370.0bq/kg
     牛肉  最大で162.0bq/kg

 栃木県 乾しいたけ  最大で2390.0bq/kg 
     乾しいたけ水戻し  150.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で691.0bq/kg
     シカ肉  500.0bq/kg ←BINGO!

 埼玉県 原乳  最大で0.9bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  最大で15.0bq/kg
     マサバ(流通品)  8.7bq/kg
     マアジ(流通品)  32.0bq/kg

 神奈川県 ウルメイワシ  5.5bq/kg(@佐島漁港)
      ブリ  9.6bq/kg(@小田原漁港)

 福島県 切干大根  28.0bq/kg
     いもがら  最大で101.0bq/kg
     じゅねん粉末  39.0bq/kg
     干し柿  最大で46.0bq/kg
     柿チップ  24.0bq/kg
     リンゴチップ  33.0bq/kg
     凍みもち揚げ  18.0bq/kg

流通品の牛乳 製造所:岩手県  4.3bq/kg
          :千葉県  1.0bq/kg
          :茨城県  2.0bq/kg

<重箱の隅をつつきます、少し簡略化しました>

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25.0bq/kg以下)

茨城県の豚肉・鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が19、Cs137が19bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が7.9、Cs134が9.3、Cs137が9.6bq/kg以下)

栃木県の乾しいたけは7件の検査、すべてが高すぎる暫定基準値Over。
数値は、上記以外を並べて、92018011140193314401933bq/kg。

福島県の上記以外の食品はND。(I-131が9.3、Cs134が15、Cs137が9.4bq/kg以下)

******************

近頃思うのは、さらに広がる「安全信者さま」との隔たりです。

「大丈夫ですよ」の言葉を信じたいのが、人間の本能なのでしょうか。
「危険ですよ」とワタシが言うことに対して、嫌悪を持つ人もいらっしゃるようで・・・

飲酒運転ってどうして罰則があるのだと思います? 事故を起こしていなくても罪なのです。
素人の少ない頭で考えると「危険だから」です。事故を起こす可能性があるから罪なのです。
しかし、本当のことを言えば、いくら飲んでもフツーに運転できる人も居ます。全員が全員、お酒に弱く、運転するという行為に差し支えるわけではありません。

でも、罪なんです、飲酒運転。

放射性物質も、多めに取り込んでもなんとも無い人が居るでしょう。ラジウムの瓶と共に生活をしていた方もお元気です。一方、ほんの少しでも病気になってしまう人だって居ます。今、症状が出なくても、次の代や次の次の代に、何か問題があるかもしれません。

飲酒運転は、ほんの少しお酒を飲んだだけでも酔って正常な判断ができなくなる、と言うことを基準に考えられているのに、原発事故は、かなり浴びても大丈夫!

どうかしてますよ。
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横浜のお話

給食食材40ベクレル目安に

横浜市は、小学校の給食に使われる食材について、1キログラムあたり40ベクレル以上の放射性セシウムが出た場合、原則として、使用を見合わせることを決めました。

横浜市は、厚生労働省の部会が今月22日、食品に含まれる放射性物質の新たな基準値を了承したことを受けて、26日幹部会議を開いて給食食材の検査方法などについて意見を交わしました。

その結果、1月以降、食材から40ベクレル以上の放射性セシウムが出た場合、原則として、使用を見合わせることを確認しました。給食の食材をめぐっては、文部科学省が12月、給食の食材の放射性物質を検査する機器を都道府県が購入する場合には、検出できる値を1キログラムあたり40ベクレル以上とするよう通知しています。

横浜市では、これまで国が福島第一原発の事故後に定めた暫定基準値にあわせて、使用を見合わせる目安は肉や野菜は1キログラムあたり500ベクレルなどとしていましたが、ことし10月に350ベクレルの放射性セシウムが検出された干しシイタケを使用中止にしています。

横浜市では、今回の決定について、国の様々な基準を参考に、子どもの健康への影響を配慮すれば、より厳しい数値を適用せざるを得ないとしています。 

12月27日 16時36分

http://www.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1054816931.html

****************

市議会のときに、「国の基準を守ります」と市の職員さんたちは申しておりましたが、横浜も40bq/kgになったようですし、厚木市も、もういっちょ頑張ってみませんか?

ちなみに、私の基準はやっぱり4bq/kgです。

先日の市議会で、某議員さんが「これはドイツの民間団体が発表している数字であり、ドイツの国としての基準ではありません」と仰っていました。

はい。その通りです。

この原発事故を受けて、国から出される情報と民間から出される情報、どちらが子どもを持つ親たちの支持を得ているか考えてみれば、「民間団体だから」とスルーしてしまうわけには行かないのではないかと、ワタクシは思いました。
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それはよかった

雄花調査でセシウム「影響なし」 福島、スギ花粉の放射線量

林野庁は27日、福島第1原発事故で汚染された福島県のスギ林について、花粉をつくる雄花に含まれる放射性セシウム濃度の調査結果を発表。浪江町で測定した雄花1キログラム当たり25万3千ベクレルが最大値で、同じ濃度の花粉が飛散しても、成人の被ばく量は最大でも1時間当たり0・000192マイクロシーベルトにとどまり、人体への影響はないレベルとしている。

林野庁は10月にも、花粉に葉と同じ濃度の放射性セシウムが含まれるとの想定で試算。今回調査と同様、人体に影響がないとの結果だった。

調査は福島県内の警戒区域、計画的避難区域を含む87カ所のスギ林で実施。

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=21098&blockId=9919351&newsMode=article

**************

わーい、ヨカッタ、ヨカッタ。

・・・って思う人居ないでしょう?

花粉用メガネを親子で買いました。赤い縁で可愛いです。

チェルノブイリの事故では、白内障を患ったり、失明してしまった子も多いのです。放射性物質の影響だと言われています。目からの被曝にも気をつけねば、です。

これから購入する方、「曇り止め」を忘れずに! メガネ+マスクで自転車に乗って仕事へ行ってみましたが、真っ白に曇って危なかったのでございます。
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Author:ayukuma
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