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なんか変

学校図書館を新聞で活性、購読費を国が予算化


言語活動の充実を求める新しい学習指導要領の実施で、学校図書館を活性化させる動きが始まっている。
 国は来年度から全小中学校の図書館に新聞を届け、司書の配置拡大も後押しする。新聞と司書教諭らが、相乗効果を挙げた学校も現れている。

相模原市の鵜野森中学校の図書室には、1日約50人の生徒が本を借りに来る。「貸し出しや返却の受け付けで忙しくて、好きな野球関係の本も読む時間もない」と、広報委員長の2年生。放課後も10人以上が集まり、司書と談笑していた。

図書室のショーケースに、最近の新聞記事が展示されていた。なでしこジャパンの記事から、内閣改造、遺跡まで10本以上。なでしこの記事には、沢穂希選手を紹介した本を添えてある。非常勤の司書が週2回以上、記事を替えている。

「新聞には、面白い記事が載っているというのを知ってもらい、ニュースに関連した本に興味を持ってもらうためです」と、司書教諭。

総合学習、国語、社会、理科から美術まで、ほぼ毎日、図書室で授業がある。放射能、地震関連の本や東日本大震災後の新聞や縮刷版も用意されている。

指導要領には「新聞の活用」が盛り込まれたが、文部科学省によると、図書館に新聞がある学校は2010年に、小学校で約17%、中学校で約15%にとどまる。

このため、文科省は12年度から始める「学校図書館図書整備5か年計画」などで、全国のすべての小中学校と特別支援学校に新聞1紙を置く予算(年15億円)を確保した。

(2012年1月27日01時26分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120127-OYT1T00086.htm

***********

え?新聞を税金で購入して学校に置くの???? 何か変でない????

新聞は選べるのですか? 要望も出せますか?

では、うちの子の通う小学校は、ぜひ東京新聞を置いてください!!!
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気になる食材(放射線量)

1/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第305報)

 岩手県 牛肉  最大で109.0bq/kg

 秋田県 牛肉  最大で14.5bq/kg

 茨城県 原乳  最大で1.0bq/kg

 福島県 春菊(施設)  最大で66.0bq/kg
      牛肉  最大で61.0bq/kg
      打ち豆  7.6bq/kg
      切干大根  20.4bq/kg
      凍み大根  18.4bq/kg
      干し芋  7.3bq/kg
      たくあん漬け  最大で11.0bq/kg
      ウグイ焼干し  212.0bq/kg


<今日は重箱の隅の方が大事かもしれない>
*NaIはシンチレーター、Geはゲルマニウム半導体検出器

秋田県の牛肉は、Geの検査で14.5bq/kgが検出しましたが、ほとんどがNaIの検査でND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県の鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が21、Cs137が20bq/kg以下)

茨城県の野菜(ほうれん草を除く)はND。(NaIの検査、I-131が14、Cs134が25、Cs137が24bq/kg以下)

茨城県のほうれん草はND。(I-131が5、Cs134が7、Cs137が8bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(I-131が30、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

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今日こそ早く寝ようと思っていたのに、また遅くなってしまいました。

今日は、頼もしいお姉さま方とお茶などしておりまして、へんてこニュースが拾えませんでした。

明日は頑張ります☆
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長野県教委、ステキ

長野県教委 県外産食材の放射性物質検査を強化(2012年1月25日)

長野県教委は4月から、学校給食に使う県外産食材の放射性物質検査を強化する。検査機器を増やし、現在、週1回程度行っている検査を毎日実施するほか、幼稚園や保育園など義務教育以外の給食食材の検査も希望に応じて対応する方針だ。

文部科学省補助金などを活用し、簡易検査用機器の「シンチレーションスペクトロメータ」4台を新たに導入して県内4カ所の教育事務所に配備。専任職員も置き、当面は毎日計二十数検体の検査を実施する。放射性セシウムなどが検出されれば、県環境保全研究所(長野市)で精密測定する。

県教委は昨年12月から毎週、学校給食に使われている県外産の野菜や肉を同研究所で検査している。今月18日までに16検体を調べたが、東京電力福島第1原発事故に関係するとみられる放射性セシウムなどは検出されていない。

農畜産品の検査は県農政部などでも行っているが、県教委保健厚生課は「二重にチェックすることで安全を再確認し、安心感を高めたい」と話す。

食材から検出された放射性セシウムが、国の暫定規制値を下回った場合でも「最終的に判断するのは市町村教委だが、あえて使う必要はない」と話し、児童生徒らの給食食材の安全確保を重視していく考えだ。(妹尾聡太)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120125162722303

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>>「最終的に判断するのは市町村教委だが、あえて使う必要はない」

イイハナシダナー。
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よ~くかんがえよ~

「農家できなくなる」 食品のセシウム新基準に怒り 

「厳しくされたら農家をやめるしかない」。食品中の放射性セシウムの新基準値について、厚生労働省と内閣府食品安全委員会による説明会が24日、福島市で開かれ、出席した県内の農家らから怒りの声が相次いだ。東京以外で初めて開催されたが、国の方針に納得しない生産者の姿が目立った。一方、消費者は基準の一層の厳格化を求めている。県は放射性物質検査態勢の確立に不安を抱える。

「毎日食べるわけではない、あんぽ柿やブルーベリーなどの嗜好(しこう)品まで100ベクレルとすべきではない」。説明会で二本松市の農家男性は、国が農家の窮状を反映せず基準値を厳しくしたことに憤り、見直しを求めた。「一律の厳格化により農家は生産できなくなり、特産品が消えてしまう」と訴えた。

説明会には農家や行政関係者ら約160人が出席した。販売先から農産物の安全性について質問され続けているJAの男性職員は、厳格化と合わせて県内農産物の安全、安心を宣言するよう求めた。しかし、国の担当者からの明確な回答はなく、「質問に全く答えていない。厳格化だけで、消費者に食べてもらえると考えているのか」と憤った。

県内農家には厳格化されることへの不安や動揺が広がっている。郡山市の農業男性は昨年、約20ヘクタールの水田で作ったコメに放射性物質は検出されなかった。しかし、今年産が昨年と同じ結果になるとは限らない。「消費者に安心してもらうために厳格化は必要。ただ、わずかに検出されただけで周囲の農家ごと風評被害にさらされては安心してコメ作りができない」と嘆いた。

農作物から放射性物質がほとんど検出されていない会津地方。基準が厳格化されても影響は少ないと考える農家は多い。会津坂下町でコメやソバ、リンゴを生産する農業加藤健さん(63)は「基準が厳しい方が安心して出荷できる。消費者にとってもいいことだ」と受け止めている。

昨年は風評被害の影響が大きかっただけに「基準が厳しくなれば、風評被害の払拭(ふっしょく)にもつながるのでは」と期待を込めている。

ただ、基準値を引き下げても消費者が安心感を持たなければ本県農業の厳しい状態は打開できない。JA福島中央会の長島俊一常務理事は「国は新基準値が国民の信頼、理解を得られるよう、十分な説明や情報開示をしてほしい。そうでなければ農家は数値に振り回されるだけだ」と強調した。

基準値が下げられることにより、放射性物質検査を担う県や市町村には、現在の態勢で対応できなくなる恐れが出ている。

基準値が下がることは検出下限値の設定にも連動し、従来以上に精度の高さが求められることになる。県は現行の基準値が1キロ当たり200ベクレルの飲料水の検出下限値を4~5ベクレルに設定しているが、新基準値10ベクレルでは1ベクレルまで下げる考えだ。この場合、検査時間は現在の15分程度から20~30分に伸びる見通しだという。

県担当者は「人員配置や検査スケジュールを見直すか、検査機器を増やしたりしなければならなくなる」とみる。県は国に検査機器の拡充を要望することも検討している。

(2012/01/25 09:45)

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9927085&newsMode=article

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ニュースを読んでみると、必ずしも全員が厳しくすることに反対しているわけではないことが分かりますが、このタイトル。

「新基準に怒り」 

農家の皆さまは厚生省に対して怒っていらっしゃる。厳しくするな、、、と言う解釈でよろしいでしょうか? と言うことは、結局、消費者に対して怒っていらっしゃるのかな。。。

よく考えると、「農家 VS 消費者」と言う敵視の仕方がおかしいと思うのです。この構図を作ったのはどちら様ですか???
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気になる食材を2日分(放射線量)

ワタシの記憶が正しければ・・・ 1/24発表の第303報は、昨夜は発表されず、今朝もアップされていなかったので、今日1/25に発表されるのかと思ったら、なんと、1/24付けで303報が、1/25付けで304報が発表されました。エーーー?? 1/24に発表したの? ホント?ホント???

従って、2報分、続けて書き出します。


1/24発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第303報)

 青森県 マダラ  最大で5.8bq/kg
      スケトウダラ  4.4bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で64.0bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で55.0bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  最大で400.0bq/kg

 栃木県 しいたけ(菌床・施設)  最大で80.0bq/kg
      しいたけ(原木・施設)  最大で203.0bq/kg

 千葉県 原乳  最大で0.9bq/kg
      スジエビ  20.9bq/kg
      マサバ(流通品)  61.0bq/kg

 埼玉県 京ネギ(流通品)  14.0bq/kg

 福岡県(に製造所のある) 乾しいたけ(流通品)  13.0bq/kg

 
<重箱303報編>

群馬県・茨城県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

長野県のエノキタケはND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下。ごく一部の検査はI-131が4、Cs134が4、Cs137が3bq/kg以下)

京都府・和歌山県・兵庫県・長野県・鹿児島県・愛媛県・熊本県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が9.6、Cs134が9.5、Cs137が9.7bq/kg以下)



厚生省のデータ(第304報)

 岩手県 牛肉  最大で562.0bq/kg

 宮城県 マダラ  最大で140.0bq/kg
      スケトウダラ  4.7bq/kg
      アカガレイ  12.3bq/kg
      カナガシラ  22.0bq/kg
      マサバ  7.9bq/kg

 茨城県 シラウオ  10.0bq/kg
      イシガレイ  22.0bq/kg
      ヒラメ  22.0bq/kg
      ホッキガイ  8.0bq/kg
      マコガレイ  23.0bq/kg

 栃木県 乾しいたけ  最大で1620.0bq/kg
      乾しいたけ水戻し  最大で129.0bq/kg

 群馬県 原乳  最大で2.2bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で620.0bq/kg
      アカガレイ  最大で11.0bq/kg
      イシガレイ  最大で171.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で75.0bq/kg
      カナガシラ  22.0bq/kg
      キアンコウ  最大で38.0bq/kg
      コモンカスベ  最大で580.0bq/kg
      スケトウダラ  最大で78.0bq/kg
      スズキ  50.0bq/kg
      タチウオ  71.0bq/kg
      ニジカジカ  20.4bq/kg
      ババガレイ  最大で420.0bq/kg
      ヒラメ  最大で138.0bq/kg
      マガレイ  最大で60.0bq/kg
      マコガレイ  最大で94.0bq/kg
      マダラ  最大で104.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  10.0bq/kg
      クサウオ  最大で11.0bq/kg
      クロソイ  65.0bq/kg
      ケムシカジカ  最大で39.0bq/kg
      ヒガンフグ  23.7bq/kg
      ワカサギ  230.0bq/kg


<重箱304報編>

岩手県の原乳はND。(I-131が7.7、Cs134が8、Cs137が7.8bq/kg以下)

宮城県の果物・野菜はND。(I-131が6、Cs134が5、Cs137が6bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県の乾しいたけは、検査が4つ、上記が最大値。他は267、985、646bq/kg。

栃木県の乾しいたけ水戻しは、検査が4つ、上記が最大値。他は15、41、43bq/kg。

群馬県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

滋賀県・鹿児島県・熊本県・京都府・愛知県・鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

そして、また検出限界の厳しい貴重な検査が1つ。
長野県のリンゴ(流通品)はND。(I-131が0.91、Cs134が1.2、Cs137が0.98bq/kg以下)

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近頃、キノコ類に関しては「菌床」とか「施設」とか、少し詳しく書くことにしました。なぜなら、給食でたっぷり使われているからです。乾しいたけも、避ける傾向にはまったく無いように感じています。

菌床であっても、施設であっても、やっぱり子供に我慢させてはいけない数値が検出されていますが、献立担当の栄養士さん、見てますか~???
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JTさんに質問してみた

*回答をコピペしませんので、カテゴリを「雑談」にします。

私が調べたところ、煙草の葉は2~5年、熟成(乾燥)させないと製品にならない、と言う結論に達したのですが、ネットの世界では色々な憶測が飛び交っています。2011年度に収穫された煙草葉から最高で389bq/kgの放射性セシウムが検出されていますので(参照サイトhttp://www.jti.co.jp/news/radiological_inspection/pdf/20111018_02.pdf)、喫煙をする・しないに関わらず、心配している方が大勢います。

ある人は(2011年度産の煙草の葉っぱは)「今年4月から流通する」と言い、ある人は「来月から流通する」と言い、またある人は「すでに流通している」と言い、またちょっと違う方を向くと「煙草には原発事故以前にポロニウムが云々・・・」と言い、どうにも正確な情報が分りません。

そこで、思い切ってJTさんに質問メールを送ってみました。

「一体、いつから流通するのでしょう? ズバリ、キャスターマイルドの場合、2011年度の煙草葉がいつから流通しますか? だいたいで良いので教えてください♪」

具体的な銘柄を挙げることで、きちんと教えていただけるかなと思ったのでございます。

そして、返信がやってきました。ペタっとここにコピペしたいのですが、「本メールの著作権は弊社に帰属しておりますので、無断で他のホームページや印刷 物などへ転用することはお控えください。」と注意書きがございました。したがって、コピペは控えたいと思います。

が、「要約して掲載しないでください」とは書かれていませんので、簡単にまとめてご紹介したいと思います。

・キャスターマイルドに限らず、煙草は国内外の色んな葉っぱをブレンドしているので、銘柄で産地を示すことができませんよ。

・危険そうな地域からの煙草の葉っぱ購入に対しては、ちゃんと食品の暫定規制値である500bq/kg以下を守っているよ。数値はHPを見てね。


・基本的に煙草の葉っぱは1年以上熟成させてから使うので、2011年度収穫の葉っぱを今年使う予定はないよ。

・でも、西日本と危なくなさそうな地域の煙草の葉っぱは、「葉煙草処理済み品」として一部すでに使ってるよ。

・・・とのことでした。「葉煙草処理済み品」と言うのが一体何なのかさっぱり分からないので、検索してみたら、ワタクシにいただいたメールの文章そのものが、ネット上に山のように貼り付けてありました。(回答をもらった人が遠慮なく貼り付けている様子)JTさんも宛名を変えただけの使い回しか・・・だったらコピペでも良かったかな・・・と思わなくもないけれど、基本的なルールは守ってしまうところが、牡羊座。

誰か~!「葉煙草処理済み品」って何ですか? 優しく教えてくださいー!

と言うわけで、これらを総括してみると、2012年の12月ごろまで、つまり2013年が始まるまでには、煙草をおやめになるか、もしくは洋モクに切り替えると良いかと思います。

煙草を吸わない方々は、来年はバッチリと喫煙所を避けて通りましょう。通らざるを得ないときには、息を止めるなど、吸い込まないように気をつけましょう。受動喫煙の危険がうんたらかんたら・・・と言う「嫌煙活動」がワタクシは嫌いだったのですが(武田っちの意見と似ている)、今後は受動喫煙=セシウム吸引になりますので、嫌煙活動を温かい目で応援できそうです。
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花粉シーズンには

原発事故で飛散した放射性セシウムが花粉でどれだけ運ばれてくるのか初の大規模調査

シーズンが目前に迫ってきたスギ花粉。2012年、放射能に汚染された花粉の飛散が懸念されている。セシウムが花粉に乗って、どれだけ運ばれてくるのか、初めての大規模調査が始まっている。

多くの人を悩ませる花粉症。東急ハンズ・新宿店では、先週、花粉症特設コーナーを用意し、さまざまな種類のマスクを用意している。

水玉や色鮮やかなマスクなどがずらりと並び、早くも花粉症グッズ商戦が始まっている。しかし、2012年に飛散するのは、ただのスギ花粉ではない

茨城大学水戸キャンパスの屋上では、講義が行われていた。自らも花粉症に悩まされている茨城大学・理学部の北 和之教授ら共同チームは、原発事故で飛散した放射性セシウムが、スギ花粉に乗って、どの程度飛散するか調査を始めた。

突如、うなりを上げる機器。

茨城大学理学部の北教授は「上の少し一回り小さい部分が、粒径ごとに粒子を分けて、その大きさごとに分けてとらえるフィルターで、スギ花粉は多分この1番上か2番目に捕らえられることになります」と話した。

空気を吸引し、大気中に含まれる微粒子を装置で集め、フィルターに付着したスギ花粉から、放射性物質の量を計測する。

北教授は、セシウム花粉が大量に飛んだ場合、原発事故から1カ月後ほどの濃度までに高まる可能性を指摘する。
茨城大学理学部の北教授は「どの場所に生えてるスギから飛んできた花粉なのか、それからどれほどの量の花粉が飛んでくるのかということで、非常に大きく変わります」と話した。測定は福島県内など11地点で行い、2月上旬ごろには結果が出るという。

林野庁が2011年12月実施した福島県内のスギ林での調査によると、雄花に含まれるセシウム濃度の最大値は、浪江町で1kgあたり25万3,000ベクレル(Bq)だった。

東京大学アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教は、原発事故の4日後の3月15日、花粉症のため東京でマスクを着用していた。桧垣助教は「花粉を防ぐことができれば、セシウムからも防ぐことができるということになります」と話した。

そのマスクに付着した放射性物質の量を調べた結果、花粉用のマスクでは、セシウムのほぼ全てを吸い込まずに済むことが確認された。桧垣助教は「花粉に含まれてるセシウムを仮に人間が吸い込んだとしても、1シーズン吸い込んだとしても、人体に健康の被害が出るような線量にはならない」と話した。

まもなく花粉は、春風によって運ばれてくる。

(01/25 00:45)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215932.html

*************

マスクしようねー!メガネもしようねー!
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これって、どうなの?

太平洋セメント がれき受け入れ意向

岩手から、熊谷工場で

東日本大震災で被災地に大量に発生したがれきの処理問題で、国内セメント最大手「太平洋セメント」(本社・東京)が、県に対し、熊谷市の熊谷工場で岩手県のがれきを受け入れる意向を示していることが24日、県への取材で分かった。調整にあたった県資源循環推進課の担当者が23日、熊谷市議会に説明を行ったといい、県は「今後、住民への説明会を行って理解を求めたい」としている。

がれきは工場内で焼却され、発生した焼却灰はセメントの材料として利用される。

県によると、受け入れるがれきは岩手県北部の久慈市と野田村周辺の角材などを5センチ程度のチップ状に加工したもので、岩手県の検査では、放射性物質の量は、検出限界の1キロ・グラムあたり40ベクレル以下となっている。1日あたり40トンの受け入れを予定し、1年間で1万トンの受け入れを目指す。

県内でのがれき受け入れを巡っては、上田知事が昨年12月の県議会の一般質問で、受け入れたい意向を表明。1月17日には、岩手県から昨年11月に要請があったことを明らかにしていた。

県は受け入れについて、焼却施設を持つ自治体を中心に調整してきたが、困難な状況が続いていた。

県は「がれきの搬入や焼却時に出るガスなど、全工程で県が空間放射線量の検査を行う。今後、住民を対象に詳しい説明会を行い、理解を求めていきたい」としている。

太平洋セメントは、大船渡工場(岩手県大船渡市)などで既にがれきの焼却処理を行い、セメントとして出荷している。同社は、読売新聞の取材に対し、「県から相談があったのは事実だが、コメントは差し控えたい」としている。

(2012年1月25日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120125-OYT8T00036.htm

*************

大船渡市における放射線量の測定結果
http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1311758900892/index.html

太平洋セメントによる放射能濃度測定結果
http://www.taiheiyo-cement.co.jp/news/sokutei.html

うーん、素人には良く分かりません。これを危険サイドで検証してくださるかた、コメントをお寄せくださいませ。
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困る人は誰?

明日(1/26)予定されていた、菅谷さん(松本市長)の講演会@横浜が、急遽中止になってしまいました。
http://yokohama-konan.info/sugenoya2.pdf

ワタクシ、行く予定でございました・・・ 楽しみにしていたので残念ではありますが、菅谷さんには松本市にとっても、そして放射線から子どもを守りたいと願う日本の父親・母親のためにも、万が一のことがあってはならないと思います。

こちらの文書から、詳細は伝わってきませんが「何か怖いことが起きている」と言うのは、バカなワタクシにも理解できます。このような形で脅さなくてはならないと言うことは、菅谷さんの影響力がとても大きいと分かっているから・・・のことではないかと推測できます。菅谷さんの口から語られることが広く知れると都合の悪い人とは?

さぁ、みんなで菅谷さんの講演会を動画で見たり、インタビュー記事を探して読んだりしよう!
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オイ・・・

“原発事故の健康影響なし”

原発事故による宮城県内の住民の健康への影響を検討する有識者の会議が県庁で開かれ、現時点では健康への影響はみられないと結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。この会議は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、宮城県が、放射線被ばくや原子物理学などの専門家を集めて開いているものです。

2回目の24日は、先月から今月にかけて県内で比較的、放射線量が高い地域として丸森町の筆甫地区と耕野地区で県が行った健康調査の結果が報告されました。

それによりますと、放射性ヨウ素の影響を調べる甲状腺の超音波検査では、検査を受けた64人のうち、12人にしこりが見つかりましたが、悪性のものではなく、治療の必要もないと判断されたということです。

また、体内の放射性セシウムの被ばく量を調べる検査では、検査を受けた70人全員から放射性セシウムは検出されなかったということです。

この調査結果を基に会議では、現時点で「健康への影響はみられない」と結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。

会議を終えて、宮城県の岡部 敦保健福祉部長は「長期的なフォローはもちろん、放射線に対する正しい知識の啓発活動も行い、県民の不安を払拭(ふっしょく)していきたい」と話していました。

01月24日 18時31分

http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005426331.html

*************

・・・オイ、ちょっと待て。
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

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