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不名誉な1位

だいぶ前に、リンクだけを貼り付けた記事ですが、大事なのでもう一度。

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The 2011 earthquake and tsunami was a tragedy that destroyed homes and lives, but the effects of the Fukushima nuclear power plant may be the most long-lasting danger. The worst nuclear accident since Chernobyl, the incident caused meltdown of three of the six reactors, leaking radiation into the surrounding area and the sea, such that radiative material has been detected as far as 200 miles from the plant. As the incident and its ramifications are still unfolding, the true scale of the environmental impact is still unknown. The world may still be feeling the effects of this disaster for generations to come.

http://brainz.org/ten-most-radioactive-places-earth/

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地球における、最も放射能が強い場所 と言うランキングで、福島が不名誉の1位であることをご存知でしたか?

上の英語をGoogle翻訳にかけると、

2011地震と津波は、住宅や生活を破壊した悲劇でしたが、福島原子力発電所の影響が最も長期にわたる危険かもしれません。チェルノブイリ以来最悪の原子力事故は、事件が周辺地域と海に放射線が漏れ、6原子炉の3のメルトダウンを引き起こし、そのようなその放射性物質は、植物から限り200マイルとして検出されている。事件とその影響がまだ展開されているため、環境影響の真の規模はまだ不明です。世界はまだ来ての世代のために、この災害の影響を感じることができます。

・・・「植物から限り200マイルとして検出」の部分は、「プラント(原子炉)から200マイルの距離(範囲)で検出」が正しいような気がしています。Googleさんってお茶目。

ちなみに、1マイルは約1.6kmなので、この場合「320kmの範囲」と言うことになります。福島第一原発から神奈川県厚木市は、約260kmです。

大事なので2回書きます。

福島第一原発から神奈川県厚木市は、約260kmです。生活する上で、少し工夫が必要な場所です。
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気になる食材(放射線量)

2/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第333報)

 青森県 牛肉(流通品)  最大で275.0bq/kg(汚染藁関連)

 岩手県 マダラ  6.9bq/kg
      ウグイ  最大で240.0bq/kg
      イワナ  155.0bq/kg
      ヤマメ  最大で113.0bq/kg
      牛肉  最大で96.0bq/kg

 茨城県 牛肉  最大で203.0bq/kg

 栃木県 菌床しいたけ(施設)  最大で42.0bq/kg

 群馬県 フキノトウ(野生)  33.0bq/kg
      ナメコ(施設)  11.0bq/kg

 千葉県 マイワシ(流通品)  4.5bq/kg
      イシダイ(流通品)  4.0bq/kg



<重箱の隅をつつきます>

山形県・群馬県の牛肉・群馬県の鶏肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県・千葉県・埼玉県の牛肉はND。(I-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

静岡県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg以下)

神奈川県の鶏卵はND。(I-131が0.6、Cs134が0.7、Cs137が0.7bq/kg以下)

京都府・長野県・鹿児島県・兵庫県・長崎県・岡山県・徳島県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の牛肉・豚肉・原乳はND。(I-131が7.9、Cs134が11、Cs137が9.7bq/kg以下)

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検査が、とにかく牛肉ばっかりです。全頭検査とのことで、仕方ないかもしれませんが、「全野菜検査」とか「全魚検査」などもやっていただけると助かりマス。特に「全キノコ検査」が無いので、怖くて食べられません。シメジのないタイカレーはちょっと寂しいです。
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そのまんま!

 ■水俣と福島に共通する10の手口■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

 3、被害者同士を対立させる

 4、データを取らない/証拠を残さない

 5、ひたすら時間稼ぎをする

 6、被害を過小評価するような調査をする

 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

 9、海外に情報を発信しない

10、御用学者を呼び、国際会議を開く

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120227dde012040007000c.htmlより抜粋


水俣病を知っている方が福島の事故を見ると・・・ 是非リンクから飛んで、全文をお読みいただきたいと存じます。

なぜ同じ過ちを、線をなぞるように繰り返すのだろう?

なぜ、学ばないのだろう?

今ならまだギリギリ間に合うのではないかと思うのです。お父さん・お母さん、現実をしっかり見て、今できる最善のこと、お子さんにして差し上げましょうよ!
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時空の歪みがあちこちに

NHK「かぶん」ブログです。

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/110944.html

ね?事故は終わっていないでしょう?

ニュースを見ていても、近所を歩いていても、時々「原発事故は過去のこと」と言う感覚が襲ってきて、タイムスリップしちゃったのかと、ふと考えることがあるのです。
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押さえ込み成功

“東京でも避難必要”の危機感も
2月27日 19時1分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた民間の事故調査委員会が、28日、報告書を公表します。

この中では、政府内部で事故直後から被害拡大への危機感が強まり、当時の枝野官房長官も「東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。

エネルギー問題の専門家や元検事総長ら6人の有識者が委員を務め、国から独立した立場で原発事故の調査を進めていた民間事故調=「福島原発事故独立検証委員会」は、去年の9月から半年間にわたって日米の政府関係者らおよそ300人に聞き取りなどを行ってきました。

28日に公表される報告書によりますと、事故の3日後の去年3月14日には、福島第一原発の当時の吉田昌郎所長から「炉心の溶融が進み、燃料が溶け落ちる可能性が高まった」との情報が当時の細野総理大臣補佐官に伝えられ、官邸や専門家の間に強い危機感が広がったということです。

福島第一原発では、3月14日から15日にかけて2号機の核燃料が冷却水から露出して破損し、圧力抑制室から大量の放射性物質が外部に放出されたとみられています。

当時、官房長官として政府のスポークスマンを務めた枝野経済産業大臣は、このころを振り返り「核燃料が露出する状態が続けば、多くの放射性物質が漏れて作業員が立ち入れなくなる。近くの福島第二原発など、ほかの原発にも影響が広がって最終的には東京でも避難が必要になるという『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう事故を押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。

そのうえで、「こうしたシナリオは官邸で共有されていた」と述べているということです。

官邸が描いていた最悪のシナリオが当時、表に出ることはありませんでした。

政府の情報発信について民間事故調は報告書の中で、「迅速な情報開示と、正確性の確保という2つの要請のせめぎ合いの中で試行錯誤していた様子がうかがえる」と分析し、今後、議論を進める必要があると指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120227/t10013322662000.html

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>>「東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう押さえ込まなければいけないと考えていた」

押さえ込んだのは、東京都民の避難じゃないですよね?!?!


>>官邸が描いていた最悪のシナリオが当時、表に出ることはありませんでした。

すっかり過去形にしていらっしゃいますが、ワタクシは福島の事故はまだ終わっていないし、ジワジワと進行中なのではないかと思うのですが。
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外面ヨシオ君

漂流がれき、汚染水対策明記へ=海洋計画見直しで-政府・民主

政府・民主党は27日、東日本大震災に伴う津波で海に流れたがれきと東京電力福島第1原発から漏れた放射能汚染水に関する対策を、政府の海洋基本計画に明記する方針を固めた。積極的に取り組む姿勢を示さなければ、国際的な批判が強まりかねないと判断した。2013年3月に同計画を見直すのに合わせて作業を進める方針だ。

漂流したがれきなどに関し、民主党の前原誠司政調会長は27日の都内での講演で、「情報を公開しなければ、世界の信頼は到底得られない。新たな(海洋)基本計画で、他国の懸念を払拭(ふっしょく)することが大事だ」と強調した。(2012/02/27-19:04)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022700796

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海外に向けた動きは一生懸命です。

自国民置き去りなんですけどね・・・
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2012/02/27 周辺の放射線量

*カテゴリの「始めに」から、計測器や数値について、ご一読ください

厚木市荻野地区

 三田小学校入口交差点付近  0.13μSv/時

 荻野新宿交差点付近  0.14μSv/時

 鮎kuma家 台所  0.11μSv/時

 鮎kuma家 寝室  0.13μSv/時

寝室の線量が高いのは、布団のせいなのかもしれないし、SOEKSちゃんですから、誤差の範囲かもしれません。
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まだ見ぬ子のために

ミスキャンパスの「食べて応援学生大使」就任について

農林水産省は、東日本大震災からの復興に向けた取組の継続及び活性化を図るため、若者世代に情報発信力のあるミスキャンパスを「食べて応援学生大使」に任命します。

2月15日(水曜日)に任命式を行います。任命式は公開です。なお、カメラ撮影も可能です。

概要
農林水産省は、東日本大震災からの復興を応援する「食べて応援しよう!」をより一層推進するため、ミスキャンパスを「食べて応援学生大使」として任命し、若者世代に対する情報発信を強化することで、被災地支援活動の継続及び活性化を図ります。

「食べて応援学生大使」活動内容
食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」の活動との連携も含め、学生生活の中で同世代の若者を中心に国産の農林水産物の魅力を発信します。

参考:
フード・アクション・ニッポンのホームページ(http://syokuryo.jp/index.html)

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/120214.html

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「今」を生きている若者たち。

どうか考えてください。

「今」を丁寧に生きることは、「未来」を生きること。

いつか家庭を持ち、新しい命を宿します。

そのまだ見ぬ子のために、どうか考えてください。

まだ見ぬ「世界で一番可愛い子」のために、正しい判断を。
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いくらなんても

2011年11月23日に開催された日本甲状腺学会総会において新理事・監事が承認されました。(敬称略)

理事長 山下俊一 福島県立医科大学

http://www.japanthyroid.jp/public/introduction/director.htmlより抜粋

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゜゜(´O`)°゜ 酷い、酷いよぉぉぉ!!!!
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あの鐘を鳴らすのは・・・

【花粉の放射性セシウム】「健康影響 心配なし」 国、吸引微量と分析 専門家 実態調査安心材料に
2012年2月26日

東京電力福島第一原発事故で汚染されたスギの花粉に微量の放射性セシウムが含まれている問題で、花粉症シーズンを控え、県民の一部から不安の声が上がっている。警戒区域などのスギの雄花を調査した林野庁は「健康に影響はないレベル」と分析しており、県は今月、ホームページで同庁の調査結果などの情報提供を始めた。飛散花粉の実態を調査し、安全を確認する動きも出てきた。専門家は「過剰な心配はいらないが、気になる人はマスクを着けて」としている。

■飛散状況測定
「放射性セシウムが含まれる花粉の飛散は来年以降も続く。危険性がないかを確認する必要がある」。茨城大の北和之教授ら日本地球惑星科学連合・放射化学会連携チームは、県内5カ所を含む計11カ所で放射性物質を含むスギ花粉の飛散状況を測定する。

県内は福島、郡山、南相馬、川俣、いわきの5市町で測定。フィルターに付着した花粉などの放射性セシウムの量を4月まで随時調べる。北教授は「花粉の飛散によって大気中の放射性物質の濃度が上がっても、空間放射線量はほとんど変化しないだろう」と安全性を強調している。

東京大アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教(放射化学)は今月中にも花粉の吸引状況などの調査に入る方向で検討している。県内などの計50人程度の使用後のマスクを回収し、付着した花粉からの放射線量を測定する。「吸引状況を調べ、問題がないことを確認し、安心材料にしたい」と説明した。

■HPで情報提供
県が放射性セシウムを含む花粉に関してホームページで情報提供を始めたのは、県民から相談が寄せられたのがきっかけだ。健康に影響がないとする林野庁の試算結果などを紹介し、県民の不安払拭(ふっしょく)を目指している。

林野庁は原発事故後、県内132カ所を含む全国182カ所のスギの花粉を作る雄花に含まれる放射性セシウム濃度を調査した。

浪江町で採取された最も高い濃度の1キロ当たり25万3000ベクレルの雄花と同じ濃度の花粉が飛散したとしても、成人の被ばく量は毎時最大0.000192マイクロシーベルトとしている。25日に福島市役所前で県が測定した毎時0.91マイクロシーベルトの約4700分の1に当たる。

■警鐘
林野庁や専門家が安全性を強調しても、原発事故以降、放射線問題に悩まされてきた県民の中には心配を拭い去れない人もいる。

「もし何かあってからでは遅い。できることは対応する」と話すのは福島市の主婦内山智子さん(42)。幼稚園に通う5歳の子どもがおり、花粉シーズンにはマスクを着用させるつもりだ。

同市の会社員鈴木孝一さん(36)は「放射性セシウムが花粉に含まれていると聞くだけで気持ちが悪い」と不快感を示す。原発事故後の昨年5月ごろまでは長時間の外出時にはマスクを着けていたが、空間放射線量が下がり始めたため、現在はやめている。「やっと安心できたのに...。健康に影響はないと聞いてもマスクをすると思う」と打ち明けた。

内部被ばくに詳しい琉球大の矢ケ崎克馬名誉教授(物理学)は「微量とはいえ、もともとアレルギー症状がある人は花粉の放射性セシウムの放射線が加わることで、健康への影響が大きくなる可能性がある。少ないから大丈夫というわけではない」と指摘する。

鼻の中の粘膜に花粉が付着し、セシウムから出た放射線が粘膜の分子を切断することもあり得ると主張し、「花粉症の発症や悪化を招くことも十分考えられる」と警鐘を鳴らす。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/02/post_3281.html

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警鐘を鳴らしてくれる矢ヶ崎先生、頼りにしています!
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ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

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