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全部繋がっていた

外資の森林買収 世界見据え水源保全を
2012年7月31日

外国資本による森林買収に自治体の自衛策が相次いでいる。水資源保全が目的だ。国会も超党派で水循環基本法案をまとめた。深刻化する世界的な水不足も見据えながら、速やかな成立を求めたい。

林野庁によると、外資による国内の森林買収は二〇〇六年以降に限っても、七道県六十件、七百八十五ヘクタールに上る。うち九割以上が北海道だ。日本の森林は農耕地のように地籍調査が進んでおらず、所有者が地元に住んでいない事例も目立つ。

なぜ、森林買収が増えているのか。最も件数が多いのは中国企業で、目的は資産保有、別荘用、商業施設など幅広い。明らかに森林の地下に眠る水資源獲得が目的の取引は確認されていないが、自治体の多くが「狙いは水資源」といぶかっているのが現実だ。

北海道、埼玉県は全国に先駆けて、森林売買に事前届け出を義務づける条例を定めた。北海道は市町村の提案を受けて水資源の保全地域を指定し、売り主が契約の三カ月前までに売却先を届けなければならない。だが罰則はなく、対抗措置は名前の公表だけだ。

実効性が伴わなければ森林保全は危うくなる。そんな心配から、神奈川県のように自ら森林を買ってしまう自治体も続出している。

自衛策を急ぐ自治体に対し政府の対応はいかにも遅い。今年四月施行の改正森林法で、すべての森林所有者に移転届を義務づけたばかりだ。国が保全基準を示し、自治体の森林買収などを後押しする政策を用意すべきではないか。

民主党も先行する自治体に背中を押されたのだろう。自民、公明党とともに水循環基本法案をまとめた。水を「国民共有の貴重な財産」と位置づけ、水資源行政を統括する水循環政策本部を設置して水資源を守るための規制、財政措置を講じるよう明記している。延長された今通常国会に提案し、会期内成立を目指すべきだ。

併せて世界的な水不足にも目配りしてほしい。国連推計では、現在約七十億人の世界人口はアジアやアフリカを中心に増え続け、二〇五〇年には九十億人に達する。今でも半数近くが生活に不便を感じる「水ストレス」にさらされており、さらなる水不足が避けられない。

日本は水の分野で世界最大の援助国だ。自らの水源地保全にとらわれず、浄水や海水の淡水化など、世界最高水準の技術力を生かして水ストレスを和らげる国際貢献も積極的に担うべきだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012073102000100.html

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とてもとても大きな問題です。私が原発や環境保護に関心を持つようになったきっかけはツキノワグマだったのですが、ツキノワグマの捕殺問題を調べると、水資源の保護と関係があり、水資源の保護を調べると公共事業と関係があり、公共事業を調べると原発その他と関係があり、原発を調べると食品と関係があり、食品を調べると添加物と関係があり、、、全部が繋がっていたのです。

私が会員になっている某団体はトラスト活動をしています。水源地を寄付金で購入するのです。そして、購入した土地を守るという、ごくシンプルな活動。

購入するとき、購入者である団体のリーダーは、「この土地をどうするんですか?」と尋ねられるそうです。そして、にっこり笑って答えるそうなのです。「何もしないために買うんですよ」って。

私は子供に豊かな水を残したいと思っています。外資に購入されないように、日本政府さん、危機感持ってください!
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素直になれなくて

ブルーベリーが骨粗しょう症予防…長寿医療研

ブルーベリーなどに含まれる色素「アントシアニン」に骨粗しょう症の予防効果があることが、新飯田(にいだ)俊平・国立長寿医療研究センター室長らのマウスを使った実験でわかった。

継続的に食べれば骨の減少を抑えられる可能性があるという。19日から都内で開かれる日本骨代謝学会で発表する。

薬で骨粗しょう症にしたマウスに、体重1キロ・グラムあたり10ミリ・グラムのアントシアニンを毎日与えた。

約2週間後に調べたところ、骨の量は健康なマウスとほぼ同じだった。与えないマウスは、骨の空洞化が進んでいた。

健康な骨は、骨を壊す破骨細胞と、骨を増やす骨芽細胞の働きのバランスが取れている。骨粗しょう症では、破骨細胞数が増える。アントシアニンを与えたマウスでは、破骨細胞の数が健康なマウスの状態に戻っていた。

(2012年7月18日16時57分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120718-OYT1T00885.htm

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原発事故後に避けたほうが良い食材の中の1つ、ベリー類です。

少し前には、熱中症予防に牛乳を、と言い出す人たちが出てきました。牛乳もまた、原発事故後に避けたほうが良い食材の1つです。

本当なのかもしれないけれど、ついつい疑ってしまうのです。
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はじゅかちぃ

「東電だけきれいなバスに」…下請け作業員不満

東京電力福島第一原子力発電所で働く下請け作業員の6割が現場の労働環境を「良くない」と感じていることが、東電が実施したアンケート調査でわかった。

東電が30日、発表した。被曝(ひばく)に対する不安や食事の改善を求める声が多く、東電社員との「差別待遇」に対する不満も出ている。

アンケートは5月、東電社員を除く作業員を対象に実施、1913人が回答した。労働環境については「良かった」が全体の38%だったのに、「良くない」は62%。食事は69%が「良くない」とした。

作業員からは「東電社員だけ、きれいなバスに乗るのは不公平」「食事のメニューが同じようなものばかり」といった不満のほか、「(作業現場の)線量を下げてほしい」「トイレの数を増やして」などの要望が寄せられた。

(2012年7月30日20時30分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120730-OYT1T01226.htm

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あーーーーーーー恥ずかしいですね、東電さん?!?!?
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謙遜しなくていいですからー

静岡県が原発協から脱退意向 再稼働推進の要請書に反発

静岡県の川勝知事は30日、原発が立地するか立地予定の14道県でつくる原子力発電関係団体協議会を脱退する意向を示した。協議会が8月にも国に提出するエネルギー政策に関する要請書に、原発再稼働を推進するような文言が盛り込まれているため。

県によると、要請書の文案に「前のめりで原発再稼働を進めようというような表現」や「再稼働ありきの内容」があるといい、静岡県は意見を集約している青森県に内容の修正や提出の撤回を求めている。

川勝知事は県庁内で「原発に依存する割合は地域で違い、静岡は依存度が低い。原発に依存しないといけない電力会社の管内とは事情が違う」と強調した。

http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073001002592.html

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歴史から学べることは、人は歴史から学べないということだそうです。悲しいですね・・・

それに、大飯原発も簡単に再稼動してしまったあたり、自然災害も原子力災害も、自分の身にふりかからないと、その恐ろしさが分からない、想像力が欠如してしまっているのでは?と思っていましたが、静岡県のこの判断は素敵です。「依存度が低いから」なんて謙遜せずに、「未来のために」と堂々と言ってください!
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見ようとすれば見えると思ふ

不検出=ゼロじゃない 食品中のセシウム検査
2012年7月30日

食品中の放射性セシウムの検査結果で、「不検出」という言葉の使われ方があいまいだ。測定器で検出できる下限値を下回ったことを意味するだけで、ゼロベクレルを指すわけではない。農家らが運営する測定室は、下限値をゼロに近づける努力をしているが、自治体やスーパーなどによっては、一キログラム当たり二〇ベクレル前後のところもある。不検出の意味を知っておく必要がある。

神奈川県座間市で二十年以上、農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てている大木秀春さん(45)は、放射能測定器を購入し、五月に生産者向けの測定室を開いた。購入費用の百六十万円は車を売って捻出した。

八~十時間かけて作物や土壌の検査をすることで、検出できるセシウムの下限値を二~三ベクレルに下げている。「ゼロベクレルであると、ほぼ確認できた野菜しか出荷しない」と大木さん。こだわるのには理由がある。

農業を始めて二年目の秋、突然、目がかすんで、三日後には近くにいる人の顔を見分けられなくなった。大学病院で「原因は農薬。失明する可能性がある」と診断された。だが、原因とみられる三種類の農薬のうち、二種類は年一回しか使っていなかった。「少量で影響が出る人もいる。農業をやめた方がいい」と医師は勧めたが、あきらめきれず、作る側と食べる側にとって安全な農業を追求してきた。

「農薬と同じように、わずかな放射能でも、人によっては健康被害が出るかもしれない。自己満足かもしれないが、しっかりと測定したい」と大木さんは話す。

相模原市で有機食材などを販売する高岡章夫さん(56)は「孫に食べさせたくないものは売りたくない」との思いで、昨年八月に測定室を開設した。検査に十時間以上かけ、さらに二百キロの鉛で測定器を覆って環境放射線の影響を受けにくくすることで、一・五ベクレルまで測れるようにした。

同県の農家の男性(40)は昨年秋、収穫した蜂蜜を独自に検査機関で測ったら六ベクレルだった。迷ったが、「自分だったら食べたくない」と考え、出荷しなかった。男性は「自治体の検査だったら、不検出になったかもしれない。消費者には不検出の意味をちゃんと知ってほしい」と話す。

◆自治体検査体制 国の支援が必要

食品に含まれるわずかなセシウムに、厳しい目を向ける農家や市民。一方、厚生労働省は、自治体が簡易検査する際の下限値を二五ベクレル以下と定めている。このため、自治体やスーパーなど測定者によっては、二〇ベクレル前後の下限値を下回った食品については、下限値を示しながら「不検出」と表示している。

ある自治体の担当者は「国の基準値の一〇〇ベクレルを下回っているかどうかの検査なので、下限値が二〇ベクレルでも一〇ベクレルでも変わりない。多くの食品を調べるには、一つの食品に三十分以上かけられず、下限値を二〇ベクレルより低くするのは難しい」と話す。

これに対し、日本消費者連盟の古賀真子共同代表は「食品が放射能に何ベクレル汚染されているかを知るのは、消費者の権利。不検出という表示はおかしい。下限値が二五ベクレル以下では高すぎる。国は自治体の検査体制を支援して、もっと下限値を低くするとともに、消費者が持ち込んだ食品も測定できるように体制を整えるべきだ」と指摘している。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012073002000131.html

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Twitterでは有名な、あの生産者さまと、あのお店さまですネ。私はTwitter休止中、そろそろアカウント削除しようと思っているのですが、以前は彼らのツイートを拝見して勉強させていただいておりました、お世話になりました。

こんな生産者さんばかりなら、こんなお店さんばかりなら、どんなに安心でしょうか。ご自身のお仕事にプライドを持ち、提供する側としてのプロ根性が素晴らしいです。

消費者として食品の計測をするのは、どうしても目安にしかならないと思うのです。神奈川県産のほうれん草が3bq/kg以下」と言う結果が出ても、場所が少し違えば、時期が少し違えば、また結果も変わります。「ポテトチップスが3bq/kg以下」と言う結果が出ても、製造工場が違えば、ロットが違えば、また結果も変わります。「群馬県産の卵が・・・」あ、もういいですか、はい。

ただ、この「目安」のデータがたくさん集まると、見えてくるものがあるのではないか・・・ 見ようとしなければ見えないかもしれないけれど、見ようとすれば、大変ありがたいデータになるのではないか。。。
なーんて、楽天的な私は思っています。
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しっかり学んでクダサイ(上から目線でごめんなサイ)

教職員対象に放射線教育研修
7月30日 18時56分

原発事故の影響で村の全域が避難区域になっている福島県飯舘村は、放射線の体への影響などを子どもたちに教える「放射線教育」を始めるのを前に、教職員を対象に研修会を開きました。

原発事故を受けて、福島県内の多くの小中学校では、子どもたちに放射線の仕組みや身の守り方を教える、「放射線教育」の授業が今年度から本格的に始まっています。住民が村の外に避難している飯舘村でも、2学期から授業の一環で放射線教育を始めることになりました。

30日は、避難先の川俣町の小学校で教職員を対象にした研修会が開かれ、放射線の基本的な性質と健康への影響について、専門家から講義を受けました。

放射線の健康影響が専門の東京医療保健大学の伴信彦教授は、「放射線の基準値は“安全”と“危険”の境界を表すのではなく、リスクが一定のレベル以下だという意味に過ぎません。基準値を下回っていても、負担を考慮しながら、放射線のリスクを減らす努力は必要です」などと説明していました。参加した教職員たちは、メモをとりながら熱心に聞き入っていました。

参加した女性の教員は、「子どもや保護者の不安に応えるためには、まず教職員がしっかりした知識を持つ必要があるので、研修はありがたいです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120730/k10013966071000.html

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厚木市でも夏休み中に教職員向けの研修があると、先日の教育委員会でお聞きしました。

「危ない、危ない」一辺倒の研修はしてくださらなくて結構ですが、「安全、安全」はやめて欲しいです。学校行事の中に、すこし配慮していただけると嬉しいと思えるものがいくつもあります。そういうことに自然と気がつくような教職員が増えると、子供たちにとって安全でありますし、保護者にとっては安心です。
「面倒くさい」を捨てて欲しい、そして想像力を働かせてくださいませ。

「日常生活にプラスα」、それがワタクシの子供を守るための生活スタイルでございます。実は、たいしたことはしていないのです、簡単なことだけ、少ししているだけです。いくらでもお話させていただきますので、「君は一体、家でどんなことをしているんだね?」と呼び出してくだされば、どこへでも参りますよ。
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パブコメ送りましょ~

「原発ゼロ」7割が支持 エネルギー意見聴取8会場集計

2030年の原発割合など、政府がエネルギー政策について国民の声を聞く意見聴取会が29日、広島市と那覇市で開かれた。意見を述べたいと希望した人のうち、広島会場は6割、那覇会場は9割が「30年に原発0%」を支持した。

聴取会が始まった14日からの計8会場分を集計すると、7割が原発「0%」を求めている。

聴取会では、総発電量のうち原発が占める割合について、30年時点で「0%」「15%」「20~25%」の三つの選択肢ごとに、抽選で意見を表明する人を決めている。

http://www.asahi.com/politics/update/0730/TKY201207300006.html

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エネルギー・環境に関する選択肢のパブコメは、締め切りが7/31から8/12に延長した様子です。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

さぁ、送りましょうね~!
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いやはやなんとも・・・

【オーストラリア】国太楼、豪州に製茶工場設立:4割を日本輸出
NNA 7月30日(月)8時30分配信

茶やコーヒー、海苔などの販売を手がける国太楼(本社・埼玉県所沢市)は27日、ニューサウスウェールズ(NSW)州北部ゴスフォード近郊の研究施設内に、緑茶の製茶工場を建設することを明らかにした。完工は10月中旬を予定している。豪州産緑茶の商業的輸出の実現に向け前進した形だ。【NNA豪州編集部】

国太楼は今後、緑茶の作付面積を4,000ヘクタールまで拡大し、そのうち約40%にあたる1,000~1,500ヘクタールを日本向けにする見通し。

ゴスフォード近郊にある研究施設の作付面積は現在、約20ヘクタールで研究用に緑茶生産が行われている。省力化と省人化を追求し、低コストでの栽培方法を長年試験してきた。すでにNSW州内の農家からは緑茶生産に関心が寄せられているようだ。茶摘みができるまでに茶樹が成長するには、4~5年必要。豪州の土地に適した緑茶生産の研究を行い、今後は農家にも栽培方法を教えていくという。緑茶生産では農場の気候や土壌、水、排水を考慮する必要もある。

製茶工場では、生葉90キロを約40分で蒸すことができる製茶機械1ラインを導入する。工場の建設費用は約1,500万円。この製茶工場では、荒茶の蒸しから揉み、乾燥までを行う。これを日本へ輸出し、茶の精製と包装を行い、海外に輸出する計画だ。
 国太楼の中村国田郎社長はNNA豪州に対し、「今後豪州で生産性や需要を見極めて、研究施設内に包装工場を設ける可能性はある」と語った。また今回完成する製茶工場のほかにも、生葉240キロを約40分で蒸すことができる製茶機械2ラインを5~6年後に増設する計画もあるという。また研究用で栽培している緑茶の一部を輸出する予定だ。
 
 ■北半球の需要期に供給可能
 
また輸出に関しては日本向けが約40%で、そのほかは米国や欧州向けとなる見込み。米国と欧州向けでは小売り大手テスコやウォルマート向けのプライベート・ブランド(PB)を作ることになるだろうとしている。豪州は人口が少なく市場規模が小さいため、生産された緑茶は世界向けとなる。

海外市場では商品の安全性が非常に注目されている。同研究施設では農薬無生産に成功。同社長は「日本では原子力発電所の事故後、静岡県より西で生産された緑茶販売が多くなった。豪州は原発がない上、無農薬で緑茶を栽培しているため、食品の安心感や安全性を求める消費者のニーズはあるだろう」と語った。

豪州で緑茶栽培を行う背景には、豪州では日本と季節が逆なため、北半球の需要期に緑茶を供給できることがある。また豪州は農薬の使用規制や検疫が厳しく、有機栽培の認証も進んでいることなど、食品安全基準が高いことにも注目した。

今後は消費者に向け、試験販売を行い、価格帯や形態などを調査する。10月19日の製茶工場の落成式には、政府関係者や海外の緑茶輸入に関心のある業者、メディア関係者を招待し、今後の方針や豪州で緑茶産業を立ち上げるための将来性について説明する予定という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000009-nna-int

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いいことなのか、そうでないのか、何ともいえないニュースでございました。
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2012/07/30 気になる食材(放射線量) 蕎麦、それは・・・ 

7/30発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第444報)

北海道 マダラ(流通品)  68.0bq/kg

 宮城県 ブルーベリー  最大で60.0bq/kg
     まいたけ(施設)  14.0bq/kg

 栃木県 夏ソバ  最大で24.0bq/kg
     六条大麦  最大で3.4bq/kg
     牛肉  最大で40.0bq/kg

 群馬県 菌床しいたけ(施設)  11.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  45.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で9.6bq/kg

 産地不明 製造所:千葉県 牛乳(流通品)  最大で1.1bq/kg

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蕎麦・・・それは日本人に欠かせない大事な麺類。

蕎麦・・・それは食欲の無い暑い日にも喉越し爽やかな麺類。

蕎麦・・・それは大晦日に欠かせない大事な麺類。

蕎麦、蕎麦、蕎麦・・・ 

しっかり測定をお願いします。
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おじいちゃん

山口県知事に山本氏当選 上関原発の凍結表明

任期満了に伴う山口県知事選は29日投票、即日開票の結果、無所属新人の元国土交通審議官山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=が、NPO法人所長飯田哲也氏(53)ら無所属3新人を破り初当選した。

中国電力が進める上関原発建設計画(同県上関町)への対応などが主な争点だった。原発計画の白紙撤回を唱えた飯田氏も善戦。山本氏は当選が決まった同日夜、山口市で記者団に「県民の安全安心を第一に考えて対処する」と述べ、凍結方針をあらためて示した。政府の新たなエネルギー政策の行方を見守る姿勢で、計画再開にも含みを残した。

http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012072901001550.html

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上関原発はやっぱり作るなんて言い出したら承知しませんから。

しかし、、、63歳ねぇ、ワタシの母親も似たような年です。あのね、、、もうちょっと若い人に未来を考えてもらいたいと思うのは間違っているのでしょうかね?
プロフィール

Author:ayukuma
変人です。

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