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2012/09/28 気になる食材(放射線量) キノコデータと厚木市の給食測定

9/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第488報)

 青森県 マダラ  最大で15.0bq/kg

 岩手県 マダラ  最大で52.0bq/kg
      ヒラメ  最大で4.6bq/kg
      栗  最大で89.0bq/kg
      マツタケ  42.0bq/kg
      牛肉  最大で11.0bq/kg
      イナダ(流通品)  7.6bq/kg

 宮城県 マダラ  最大で35.0bq/kg
      ヒラメ  5.0bq/kg
      アユ  最大で27.0bq/kg
      ヒレグロ  21.0bq/kg
      スズキ  48.0bq/kg
      クマ肉  170.0bq/kg
      イノシシ肉  最大で240.0bq/kg

 茨城県 茶(飲用)  最大で3.7bq/kg
      玄米  最大で44.0bq/kg

 栃木県 菌床しいたけ(施設)  最大で26.0bq/kg
      原木しいたけ(施設)  最大で48.0bq/kg
      菌床まいたけ(施設)  最大で18.0bq/kg
      菌床タモギタケ(施設)  48.0bq/kg
      菌床なめこ(施設)  最大で19.0bq/kg
      菌床ひらたけ  8.5bq/kg
      菌床ブナシメジ  8.1bq/kg
      菌床エリンギ  25.0bq/kg
      ウラベニホテイシメジ  91.0bq/kg
      玄米  最大で9.3bq/kg
      れんこん  30.0bq/kg
      柿  最大で4.7bq/kg
      銀杏  最大で15.0bq/kg
      栗  最大で10.0bq/kg
      アユ  最大で14.0bq/kg
      ヒメマス  140.0bq/kg
      モズクガニ  最大で19.0bq/kg
      ニジマス  最大で11.0bq/kg

 群馬県 玄米  最大で35.0bq/kg

 埼玉県 原木しいたけ(施設)  34.0bq/kg
      原木まいたけ  7.7bq/kg
      乾しいたけ  最大で29.0bq/kg
      牛肉  4.5bq/kg
      ウズハツ  240.0bq/kg
      サクラシメジ  64.0bq/kg

 千葉県 栗  最大で26.0bq/kg
      ヒラメ  7.7bq/kg
      モツゴ  最大で32.0bq/kg
      コイ  30.0bq/kg
      テナガエビ  29.0bq/kg
      ギンブナ  45.0bq/kg

 九州のどこか産(製造所:愛知県) 乾しいたけ(流通品)  5.7bq/kg

 長野県 ショウゲンジ  最大で130.0bq/kg
      シカ肉  最大で55.0bq/kg
      ハナイグチ  最大で190.0bq/kg

 福島県 日本梨  5.3bq/kg
      リンゴ  最大で15.0bq/kg
      ぶどう  最大で8.3bq/kg
      柿  15.0bq/kg
      西洋梨  最大で10.0bq/kg
      栗  66.0bq/kg
      菌床しいたけ(施設)  最大で23.0bq/kg
      原木しいたけ(施設)  最大で9.0bq/kg
      原木まいたけ(露地)  最大で34.0bq/kg
      菌床やまぶしたけ(施設)  13.0bq/kg
      なめこ(腐生菌)  17.0bq/kg
      ブナハリタケ(腐生菌)  最大で13.0bq/kg
      まいたけ(腐生菌)  最大で6.5bq/kg
      あけび  最大で13.0bq/kg
      とちの実  30.0bq/kg

****************

キノコのデータが色々と並んでおります。

子供が持って帰ってきた「給食用食材産地予定一覧10月分」(神奈川県厚木市)を見ました。10月もやはりキノコ類を避けるという東京の某公立小学校のような工夫はありませんでした。

厚木市において、しいたけは「新潟県産」を一度計測してくださって、「10bq/kg以下なので不検出です」と発表したことがありましたが、最も多く使用している岩手県産を計測したことがなければ、リクエストを出しても応じていただけていない状況でございまして、先月からは群馬県産も加わり、10月は福島県産もエントリーです。

岩手・群馬・福島のしいたけを給食に使用するなら、最優先して測定するのが当然だと思うのですが、ひとまず3度目の「岩手のしいたけ」と、2度目の「群馬のしいたけ」と、初の「福島のしいたけ」を測定リクエストしようと考えています。皆さまには来月末にこの変人ブログで結果をご報告しますので、お楽しみになさってくださいませ。

厚木市には測定に本気で取り組んで欲しいと願っています。今の厚木市の態度は「測れと言われたから一応測っています。でも数値が出そうなものは避けていますし、出ても100bq/kg未満なら使います。国の基準に従っているだけで、叱られる筋合いはございません。」と仰っているような気がしますが、気のせいでしょうか?

それが、どうしてもワタシに伝わってくるのですが、気のせいでしょうか?

何のために測定器を購入し、何のために測定をするのか、ワタシはその答えが「子供の健康を守るためです」でなくてはおかしいと思うのです。大人が率先して子供を守る態度を示すことこそ最高の教育です。
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また名案が

復興予算「被災地を優先で」 財務省が基準づくり

東日本大震災の復興予算が被災地以外で使われている例が相次いでいるため、財務省の藤田幸久副大臣は27日、来年度予算では被災地を優先する基準をつくる方針を明らかにした。

復興予算は19兆円をかける方針だが、2011年度補正予算と12年度予算で早くも計17.5兆円がつけられた。財源には25年に…

続きを読む

http://www.asahi.com/special/10005/intro/TKY201209270735.html

*******************

>>来年度予算では被災地を優先する基準をつくる方針

だからって、今年の分は忘れてください、ではないですよね?

猛烈反省会しましょうね。このままでは「もらったもの勝ち」どころか、「被災者を何だと思っているんだコノヤロー」ですから。

反省会は、ぜひ、被災者の皆さんに参加していただいて、「○○は皆さんの復興支援になっていますか?」の質問に対する○×方式、多数決で行いましょう。

×が過半数を超えた場合、お金を返すってのはどうですか? 名案でしょう?
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それはバルセロナにある・・・

どうする核のごみ だから原発は動かせない
2012年9月28日

核燃料サイクルが行き詰まり、核のごみはたまる一方だ。ごみ処理ができない以上、原発は動かせない。だが、出してしまったものは、どうするか。

「二〇三〇年代原発ゼロ」の閣議決定が、米国からの横やりで見送られた。その理由は、再処理施設を稼働させ続けたまま原発ゼロにすると、核兵器に転用可能なプルトニウムが国内にたまること、ひいては日本の核武装、核拡散を恐れるからでもあるという。だが、現実は違っている。

◆「もんじゅ」は廃炉へ

再処理とは、発電所で使用済みの核燃料からプルトニウムやウランを取り出すことをいう。それらを新型炉で再利用するのが、核燃料サイクルの基本である。それが長年頓挫したままなのだ。

核燃料サイクルの中心にあるのが、福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」である。ところが二十一年前に試運転を始めて以来、事故や事故隠しが相次ぎ、発電できた期間は延べ約四カ月間しかない。

青森県六ケ所村の再処理工場も、たび重なるトラブルのため、開業が十九回も延期されてきた。十兆円ともされる事業費をつぎ込みながら、リサイクルの輪が閉じる見込みは立っていない。

現実的に考えるなら「もんじゅ」は速やかに廃炉にし、核燃料サイクル計画は直ちに中止すべきである。欧米諸国はとうに手を引いている。

そうなると、プルトニウムはもう増えない。だがごみの行き場がない。原発内に併設された貯蔵プールが満杯になる日は遠くない。原発ゼロだから核のごみ処理に困るのではなく、核のごみ問題が解決できないから、これ以上原発を動かすことが不可能なのだ。問題は、すでに出してしまったごみをどうするか。

青森県と六ケ所村は、リサイクルを前提に、原発から再処理工場へすでに運び込まれた使用済み核燃料の返還を訴えている。

当の米国自身がこの八月、使用済み核燃料の処分にめどがつくまでは、原発の新設許可を凍結する方針を打ち出したばかりではないか。米国は、ネバダ州のユッカマウンテンを処分場として選定したが、住民の強い反対もあり、オバマ政権は、この問題を白紙に戻している。

日本でも、地下四百メートルの安全な地層内に埋設するという処分方法だけは決まっているが、処分場の候補地すら挙がっていない。

◆世界が頭を悩ませる

地中での最終処分は当面考えず、将来的に取り出して適切に処理し直せるような状態で、暫定保管してはどうかという声も上がり始めている。だが、直接処分とか、乾式貯蔵とか、どのような処分方式を取るにせよ、危険な核のごみの受け入れ先が、簡単に決まるはずもない。

世界中が使用済み核燃料の処分用地を探しあぐねる中、フィンランドだけが十二年前、オルキルオトというまちに処分用地を決定し、八年後の操業開始に向けて着々と準備を進めている。

使用済み核燃料を再処理せずに金属製の容器に収め、四百メートルの地下に埋設、管理する。直接処分である。容器の寿命は十万年とされている。

事業主体は、原発を持つ電力二社が共同で設立したポシヴァ社だ。立地による交付金などは一切ない。住民との徹底した対話と共存の姿勢でここまでこぎ着けた。

日本では、やはり電力事業者でつくる原子力発電環境整備機構(NUMO)がこの十年、自治体からの応募を待ち続けている。しかし、フィンランドでは地層の古さを調査して候補地を四カ所に絞り込み、安全性や環境への影響評価などを経て、原子力施設が集まる南西部のオルキルオト地域を選定した。

ポシヴァ社は先を急がず、大小の対話集会を根気よく開催し続けた。共同研究を進めるスウェーデンなど内外の研究機関から客観的な助言を受け、中立的な政府の規制機関の監視にさらされながら、住民との信頼関係を築いていった。その結果「自国のごみは自国で」という空気が醸成された。

ポシヴァ本社は、現地の古い特別養護老人ホームを借り受けたものである。クリーム色の瀟洒(しょうしゃ)な外観を持つ歴史的な建物を保存する意味もあり、移転した。一階の社員食堂は市民に開放されている。

◆ゼロから信頼回復を

英国やカナダ、スイスなどでも、政府や自治体が積極的に住民と事業者との間を取り持つ姿勢を強め、比較的スムーズに事が運んでいる。

信頼と協調。3・11以降、原発や電気に関して、私たちが失ったものである。もう一度、ゼロから築き直すため、まずは公正な政府の積極的な関与が必要だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012092802000119.html

*******************

これ、素晴らしいコラムですね。ぜひ小学校高学年の道徳か国語の教科書に載せてください。

「もんじゅ」も「再処理工場」もお終いにしよう。「サグラダファミリア」ではないのだから、こっちは恐ろしく危険なものだよ。

ガウディだって反対するよ。もうやめよう。
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新しいCM

原発ゼロで電気代2倍? 実は「維持でも1.7倍」

原発をなくすと、電気代が2倍に――。そんな試算をもとに、原発の必要性を訴える声が広がっている。根拠は、2030年を想定して政府が出した数字の一つ。実は、同じ試算では「原発を使い続けても電気代は1.7倍」ともある。危機感をあおる数字だけが、ひとり歩きしている。

「原子力発電ゼロとなると、電…

続きを読む

http://www.asahi.com/business/intro/SEB201209270051.html

****************

「ちょっと待って!振り込め詐欺かも!」ってNHKでやっているじゃないですか。

別のバージョン作りましょうね。

「ちょっと待って!原発廃止で劇的値上がり詐欺かも!」って、必ずやってください。

番組が終わるたび、必ず流してください。
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こ、これは・・・

大間原発、1年半ぶり建設再開へ 函館市、法的措置も

Jパワー(電源開発)は28日、東日本大震災後に中断していた大間原発(青森県大間町)の建設工事を再開する方針を明らかにした。近く正式決定し、10月1日に地元の自治体に説明する。

大間原発は2008年に着工。すでに全体の4割近くまで工事が進んでいる。工事再開に国の認可は必要なく、Jパワーの社内手続きが終われば、約1年半ぶりに再開される見通しだ。

大間原発の建設再開には、大間町などの地元自治体は賛成する意向を示しており、Jパワーに対して建設の早期再開を求めている。一方、距離的に近い北海道や函館市などは強く反対。特に、津軽海峡を挟んで大間原発と向き合う函館市は、建設が再開されれば、法的措置で対抗する可能性を示唆している。

続きを読む

http://www.asahi.com/business/update/0928/TKY201209280111.html

******************

勝手に再開を決めてんじゃないよ!!!!!

国民の大半は望んでないよ!!!!!

そして、子どもたちは絶対に望んでないよ!!!!!
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「備え」の大切さを知っているのなら

どうすれば安全安心:富士山は「噴火スタンバイ状態」 ガラス粒の火山灰、広域に
毎日新聞 2012年09月27日 東京夕刊

専門家によっては「数年以内に噴火の可能性がある」との見方が出ている富士山。過去に起きた噴火の記録をひもとけば、溶岩流や大量の火山灰などもう一つの荒々しい姿がのぞく。今起きたら、首都圏を含む広い範囲に莫大な被害を及ぼすことは確実。何に留意し、いかに備えるべきなのか。

http://mainichi.jp/feature/news/20120927dde012100070000c.htmlより抜粋

*****************

この後に続いているのは、「コンタクトはおよしなさい」とか「非常食の準備を」とか「火力発電所が止まるかも」など、あれこれ書いてあります。

これくらいの注意喚起が、どうして原発事故前にできなかったのでしょうか。

また、原発事故後の今でもできないのでしょうか。
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気づいていこう

EU風力発電、容量1億キロワットに
2012/9/27 22:56

【ブリュッセル=共同】欧州風力エネルギー協会(EWEA)は27日、欧州連合(EU)諸国に設置された風力発電設備の総容量が1億キロワットに達したと発表した。世界金融危機や欧州債務危機による財政悪化にもかかわらず、EUはコスト上不利とされる風力発電を短期間で急速に普及させ、世界トップの座を確固たるものにした。
EWEAによると、1億キロワットの設備容量は年間で5700万世帯分の電力消費量を賄うことができ、原子炉の39基分の発電電力量に相当する。

EUでは、風力発電の設備容量が1千万キロワットに達するまでに約20年かかったが、その後導入が加速し、約13年間で9千万キロワット増加。特にEUが地球温暖化対策を強化した過去6年間に5千万キロワット増えた。
2011年の風力発電の設備容量は、EUの全電源における設備容量のうち21.4%を占めた。国別で見ると、トップはドイツで約2910万キロワット、2位はスペインで約2160万キロワット、3位はフランスで約680万キロワット。大半が陸上発電だが、英国、デンマーク、オランダなどでは洋上風力発電設備の建設が進んでいる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2706P_X20C12A9FF2000/

********************

ワタクシは今、この国を大嫌いになりそうですが、1つだけ信じたいこともあるのです。

日本の技術開発力、きっと素晴らしいと思うのです。世界一だろうと思うのです。本来は生真面目で穏やかで、人の役に立つことを喜びと出来る温厚な日本人だからこそ、すごいものが開発できるはずだと。

ただし、開発にはお金がかかります。日本政府がもっと支えなくてはならないところなのでは???

どう考えても人間に悪い影響しかもたらさない原発に固執し続けたのは、笑えるくらい分かりやすい失敗です。このお金を別の場所に使っていたら今頃・・・と思ってしまいます。

なので、ワタクシはオススメしたいのです。「気づいたところから始めればいいじゃない」と。心ある専門家と技術者の皆さまに未来を託したいと思います。

何でもそうです、気づいたところから始める。食品を気にするのも、マスコミ報道について考えてみるのも、何でもいい、気づいたところから始めるのは、凄いこと!

ワタクシも、色々気づいていきたいと思います。
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wind is blowing from the aegean 女は・・・

原発「できるだけ早くゼロ」4割 本社世論調査

2012/9/27 23:15
日本経済新聞 電子版

政府が新たなエネルギー政策を見据えて見直しを進めている原子力政策については、「原発の稼働をできるだけ早くゼロにする」が42%、「2030年代頃にゼロにする」は27%で続いた。「ゼロにする必要はない」は23%だった。

原発の廃止を求める根強い声がある一方で、電力需要への懸念などから当面は原発の稼働を容認する声も合わせて5割に達した。

男女別に見ると、「原発の稼働をできるだけ早くゼロにする」は男性が…

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2702V_X20C12A9EA2000/

**************

会員ではないので、この記事の続きが読めませんが、ワタクシの予想では、男性に比べて女性の方が「できるだけ早くゼロ!」を願う人が多いのではないでしょうか。

自分の体の中で命を育む女性の本能を甘く見てはいかんのではないかと思うのです。きっと女は強いです。強く優しい。

もちろん、全員に当てはまることではないし、男性にも強く優しい人がたくさん居るのは承知していますヨ。
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お見合いに不可欠

原発ゼロ政策を批判=望月元経産次官

望月晴文・元経済産業事務次官は27日、都内で講演し、政府が打ち出した「2030年代に原発稼働ゼロ」方針について「エネルギー自給率は下がり、電気料金は上がり、CO2(二酸化炭素)は減らない」と批判し、時間と資金を費やしてきたエネルギー政策が無に帰すとして懸念を表明した。

望月氏は経産省時代に原発政策を推進し、現在は原発メーカー、日立製作所の社外取締役を務めている。講演では、最新鋭の原発技術を持つ国内メーカーが原発事業から撤退すれば「安全と平和利用の観点から(原発の管理が)ずさんになる」とも語った。(2012/09/27-19:56)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092700906

*****************

「原発稼動に賛成ですか?反対ですか?」

という質問と、

「その理由は?」

という質問をして答えてもらうと、相手がどんな人なのか、すぐに分かるのですね。

これからお見合いの席で不可欠な質問になりそうな予感。
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住民、頑張れ!

鵜の目・鷹の目:JCO臨界事故から13年 廃棄物焼却炉計画が難航 「説明不十分」住民に不信感 /茨城
毎日新聞 2012年09月27日 地方版

<うのめ・たかのめ>

◇油やモップなどドラム缶700本分

作業員2人が死亡し、住民ら666人が被ばくした東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」臨界事故から30日で13年を迎えるが、事故後から保管している低レベル放射性廃棄物を処理するための焼却炉設置計画が難航している。JCOが説明不十分なまま計画を進めようとしていることに対し、住民の不信感が募っているためだ。東京電力福島第1原子力発電所事故以降、放射性物質の問題に対する住民の関心が高まっていることが背景にあり、村上達也村長が説明会の再度開催を求める事態に発展している。

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120927ddlk08040118000c.htmlより抜粋

*********************

住民の皆さん、ガムバッテください!!!

どんな事故だったのか、もし記憶が薄れてしまった方が居たら知って欲しいです。(知って損はありません)

被曝とはどういうものなのか、あまりよく分からない方が居たら知って欲しいです。(でも強制はしません)

以下の、ニュースに対するワタクシの独り言部分を読んでくださると嬉しいです。
http://tenmontaiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html

「原発事故で17シーベルトなんて浴びないだろう」と思われるかもしれませんが、青森県の六ヶ所村にある再処理施設が漏洩事故を起こしたとしたら、たった1%が漏れただけで、青森の一部が7シーベルト、青森のその他の部分と秋田・岩手・北海道の一部が3シーベルト、北海道の半分と秋田・岩手・宮城の半分・山形の半分が1シーベルト、そしてその外側、東日本をすっぽり覆うほど広大な面積が250ミリシーベルトの被曝となります。神奈川県もすっぽりです。

1%ですよ?!?!?

被爆国である日本ですから、被曝に対してシビアでいたいものです。
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ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

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