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すげー、オレ天才

サザエさんオープニングに福島 県が持ちかけ実現

テレビアニメ「サザエさん」のオープニングに、4月から福島県の観光地が登場する。原発事故の影響で県外からの観光客数が低迷。サザエさんの力を借りて福島の魅力を伝えようと、県がフジテレビ側に持ちかけた。

日曜夜の番組のオープニングで背景に、花見の名所・花見山(福島市)や白虎隊の悲劇で知られる鶴ケ城(会津若松市)、水族館のアクアマリンふくしま(いわき市)などが半年間流れる。放送2200回記念となる4月7日には、サザエさん一家が県内を旅する本編も登場する。

サザエさんのオープニングアニメは半年ごとに舞台が変わっており、福島の登場は1997年以来、16年ぶり。県は放送委託費として700万円を負担するという。県の担当者は「ぜひ、サザエさん一家のような楽しい旅行を福島で味わって」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201303270431.htmlより抜粋

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>>県は放送委託費として700万円を負担するという
>>県は放送委託費として700万円を負担するという
>>県は放送委託費として700万円を負担するという

大事なことなのて3回貼りました。(`・ω・´)

必ず福島をオープニングに持ってくるだろうと、ワタシはずーーーーっと思っていたのですよ。

すごい、当たった、てんさーい(棒)。

長谷川町子さんはどう思うだろうね。
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It means " no thank you"

重水素実験同意、県「安全性確認された」
2013年3月28日

核融合科学研究所(核融研、土岐市)の重水素実験計画で、地元の土岐、多治見、瑞浪の三市に続いて、県も二十七日に実施同意を発表した。市民団体が前日、県民への意見聴取を経て判断するよう要請したばかりだが、県担当者は「三市が既に住民に意見を聞いており、社会的に受容されたと判断した」などと説明した。

県は同意に先立って、放射線医学や原子力防災などの専門家五人から独自に意見を聴取した。秦康之・県環境生活部長は県庁での会見で「安全性が確認された」と説明。実験では放射性物質の三重水素(トリチウム)が発生するが、「発生量は微量」と周辺への影響はないと強調した。

ただ、二十一の市民団体が二十六日に、専門家への意見聴取を公開で行うことなどを求める要請書を県に提出した際には、同意の判断時期の返答も避けた。要請の翌日の同意というタイミングに、要請書を出した市民団体の一つ「菜の花会」(土岐市)の和田悦子代表(60)は「市民の声を無視している。ひどいやり方」と怒る。

和田代表は「実験内容を理解している県民は少ない。周知活動をするべきだ」と県に求めながら「合意しても即座に実験が始まるわけではない。今後も反対する」と強調した。

地元には肯定的な意見もある。核融研から研究内容を直接聞いた土岐市下石町、宮地敬一郎さん(65)は「新エネルギー開発が進むので、実験には意義があると思う」と話す。万が一の際の事故対策にも納得しているといい「実験開始後も、引き続き地元で説明してほしい」と話した。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130328/CK2013032802000018.html

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もう「核」を使うものはやめましょうよ、、、どうして分からないのだろう、人間には扱えないでしょう? 平和的利用も軍事的利用も一緒でしょう? なぜ自分の居住環境を自分で壊して喜ぶのだろう?

ノーベル賞受賞者の声すら華麗にスルー。(∩゚д゚)キコエナイのではなくて、(∩゚д゚) キキタクナイのですよね、分かります。

ノミだって子犬だって戦うぞ~!(byガブローシュ君)・・・より、もっともっと小さな小さなレベルでネチネチ細く長い活動を目指しているワタクシも、政府や自治体に「こうして欲しいです」「これはしないで欲しいです」と電話をしたり、メールを書いたりしていますが、いつもいただくお返事は決まっています。

「ご意見ありがとうございました」

ありがたく思っていないから取り合ってもらえないわけで。

さて、そんなノーベル賞受賞者の、この実験に対する「貴重なご意見」はこちら。

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重水素実験:核融合研の計画に小柴さん「反対」の手紙
毎日新聞 2013年03月01日 01時39分

核融合科学研究所(岐阜県土岐市)が計画している重水素実験に対し、02年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さん(86)が反対する見解を記した手紙を、隣接する同県多治見市の古川雅典市長に送付していたことが28日、分かった。「多治見を放射能から守ろう!市民の会」の井上敏夫代表(63)の依頼を受けて送ったという。

 ◇多治見市長に手紙

手紙には「現在使われている核分裂の発電施設から発生する中性子の10倍も高いエネルギーの中性子が出ることを防ぐ方法が全くない」などと記され、小柴さんは毎日新聞の取材に「現状での実験は時期尚早」と話した。

実験は、重水素を使って1億2000万度の超高温のガス(プラズマ)を作ることが目標。太陽で起きている核融合反応を、炉の中で実現する核融合発電に向けた基礎研究として行う。土岐、多治見、瑞浪の地元3市は今年度中に実験開始に同意する方向だが、反対住民は約2万人の署名を古川市長に提出する準備を進めている。

手紙について古川市長は「ご意見として、うけたまわりました」とコメントした。

http://mainichi.jp/select/news/20130301k0000m040153000c.htmlより抜粋

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ノーベル賞を受賞するほど素敵な先生が、まさか私と同じように扱われていると言う驚愕の事実。

「国民」とは、「市民」とは何なのだろう? 原発事故発生から、ずっと考えています。
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過去の遠い日を見るような目つき

原子力学会:「発言をちゅうちょ」 歴代幹部アンケート
毎日新聞 2013年03月27日 20時25分(最終更新 03月27日 20時39分)

「電力会社に遠慮があった」「異議を唱えると原子力反対派と見られる」−−。東京電力福島第1原発事故を受け、日本原子力学会は27日、歴代幹部に実施したアンケート調査の結果を公表した。原発の安全性に疑念を抱きながら発言を避けてきた専門家の意識の一端が明らかになった。

調査は、学会の事故調査委員会が1〜2月に実施。歴代会長ら289人を対象に、事故を防げなかった要因などを自由記述で質問し、101人から回答を得た。

事故の直接原因では、津波の軽視や過酷事故対策の不備が挙がった。背景として「チェルノブイリ原発事故(86年)などから学ぶべきだったが、別世界の出来事と扱われた」「日本の原発は安全との思い込みがあった」など、自らを過信していた姿勢が浮かんだ。

一方で、「日本の原発が外国より危険と勇気を持って直言すべきだった」「安全性への言及は自己の足元を崩すという認識があった」と自戒し、「原子力ムラ」の論理で黙認した姿勢を問題視した意見もあった。さらに、「学会の役割は研究成果を出すことで、(安全の)実現は違うと考えていた」「反対派が指摘する問題を科学的に議論する姿勢に欠けていた」との意見も寄せられた。

分析した佐田務・日本原子力研究開発機構主幹は「比較的自由な議論ができる学会で、発言をちゅうちょせざるを得ない雰囲気があったことは大きな反省点」と話す。

http://mainichi.jp/select/news/20130328k0000m040078000c.htmlより抜粋

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反省しないよりはした方が良いのは当然のことですが、無責任ですよ・・・ 「~たら良かった、~れば良かった」と言えば許してもらえるのだから、楽ですよね。


>>発言をちゅうちょせざるを得ない雰囲気があった

今でもあるだろ!!!!!
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2013/03/26-27 気になる食材(放射線量)  2日分

3/26発表のデータ(でも発表は3/27)から、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第607報)

 青森県 マダラ  最大で23.0bq/kg

 産地不明 製造:福島県  たくあん漬(流通品)  20.0bq/kg

 千葉県 はっさく  最大で71.0bq/kg
      たけのこ  最大で18.0bq/kg
      原木しいたけ(施設)  18.0bq/kg
      原木しいたけ(露地)  最大で75.0bq/kg

 新潟県 原木しいたけ(施設)  5.0bq/kg

 福島県 ふきのとう  最大で6.9bq/kg
      イノシシ肉  最大で61000.0bq/kg
      キジ肉  4.6bq/kg



3/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第608報)

 北海道 マダラ(流通品)  17.0bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で11.0bq/kg

 宮城県 ふきのとう  最大で56.0bq/kg
      ヤマメ  最大で36.0bq/kg
      イカナゴ  最大で5.3bq/kg
      ヒガンフグ  最大で12.0bq/kg
      マダラ  最大で50.0bq/kg
      ウグイ  84.0bq/kg
      ヤマメ  最大で45.0bq/kg
      スズキ  40.0bq/kg

 千葉県 スズキ  最大で3.1bq/kg

 神奈川県 たけのこ  最大で11.0bq/kg(@横須賀市)

 新潟県 ウグイ  最大で17.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で16.0bq/kg
      アイナメ  最大で140.0bq/kg
      アカシタビラメ  24.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で130.0bq/kg
      キアンコウ  17.0bq/kg
      クロウシノシタ  最大で73.0bq/kg
      クロソイ  最大で180.0bq/kg
      クロダイ  最大で58.0bq/kg
      コモンンカスベ  最大で220.0bq/kg
      サブロウ  56.0bq/kg
      ショウサイフグ  最大で29.0bq/kg
      スズキ  最大で60.0bq/kg
      ババガレイ  最大で200.0bq/kg
      ヒガンフグ  最大で23.0bq/kg
      ヒラメ  最大で56.0bq/kg
      マアナゴ  最大で10.0bq/kg
      マガレイ  最大で20.0bq/kg
      マコガレイ  最大で130.0bq/kg
      マゴチ  12.0bq/kg
      マダラ  最大で54.0bq/kg
      ムシガレイ  最大で19.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  27.0bq/kg
      アカガレイ  最大で8.8bq/kg
      イシガレイ  最大で74.0bq/kg
      イシカワシラウオ  最大で7.1bq/kg
      カナガシラ  23.0bq/kg
      キツネメバル  110.0bq/kg
      ケムシカジカ  最大で32.0bq/kg
      シロメバル  220.0bq/kg
      スケトウダラ  最大で21.0bq/kg
      イワナ  最大で82.0bq/kg
      ウグイ  8.0bq/kg
      ギンブナ  42.0bq/kg
      ヒメマス  140.0bq/kg
      ヤマメ  最大で160.0bq/kg
      切干大根  25.0bq/kg
      切干にんじん  4.7bq/kg
      凍み大根  18.0bq/kg
      りんごジュース  3.0bq/kg
      いもがら  6.8bq/kg

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お魚データの多い日の分を含めて2日分はキツイっすよ、厚生労働省さん。
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目を開けてシャンプーしなさい

核のごみ 権益守る? 最終処分場 町の一握り誘致推進
2013年3月27日 朝刊

二〇一一年秋、北海道北部にある人口約二千六百人の小さな町・幌延町(ほろのべちょう)の飲食店で、町議の佐々木忠光(62)が突然、「原発の事故があったばかりだぞ。何を考えているんだ」と声を荒らげた。

町には、核のごみの最終処分技術の研究をする日本原子力研究開発機構の深地層研究センターがある。佐々木は、センターの「今後を考える」会に誘われたのだった。

「今後を考える」とは、最終処分場の誘致も視野に話そうとの意味だ。原発事故の衝撃が続く中、誘致話が受け入れられるとは考えにくいが、こんな動きが出た背景には、相応の理由があった。

会の仕掛け人は、町長の宮本明(70)と会社を経営したこともある町の商工会長、松永継男(65)だ。

センターの研究期間は〇一年からおよそ二十年とされ、あと十年もすればセンターは使命を終える。困るのが松永と宮本だった。

松永が社長を務める警備会社「ほくせい」は、機構に職員住宅一棟を貸し、センターの警備も請け負う。創業当時は宮本が取締役を務め、町長に就任したとき、その座を息子に譲っている。

宮本が社長を務め、町長就任時に息子に引き継いだ会社「幌延商事」も、機構に職員住宅を二棟貸している。

二社が毎年、機構から得る収入は計三千万円以上。センターがなくなれば、新たに住宅の借り手を探すのは極めて難しくなる。「考える」会への動きは、そうなる前に、確実に借り手がつくよう準備することでもある。

    ◇

機構から幌延町内の業者に落ちる仕事の総額は毎年二億円ほど。町はこの数字をセンターがもたらす経済効果だとアピールするが、実際の効果は極めて限定的だ。

機構の公表資料によると、一二年度に受注した地元業者はわずか九社。その内容も、職員住宅の賃貸と運営管理、センターの警備、タクシーの契約、暖房用の燃料の納入など波及効果が小さいものばかり。

しかも、職員住宅は、ほくせいと幌延商事を含め特定の五社が随意契約を続けており、他社が入り込める余地はまずない。

その一角を首長らのファミリー企業が占める状況は、機構との癒着を疑われるが、宮本は「契約は私が町長になる前の話で、何も問題はない」と意に介す様子もない。「職員住宅は建てるのに金がかかったし、修繕費もある。もうかる話ではない」とも言う。

    ◇

一二年四月、松永の「処分場誘致の期成会を立ち上げたい」との発言が地元紙に大きく取り上げられた。反対派を中心に強い反発が出たため、現在は表だった動きはなくなっている。松永も「しばらくは無理。今は時期が悪い」と話す。

ただ、宮本も町として誘致に乗り出すことは否定する一方、民間で誘致を進める動きは容認する態度を示してきた。幌延町は過疎化が進み、産業らしきものがないだけに、福島事故のほとぼりが冷めれば、また水面下で動きが出始めそうだ。

そんな様子に町民の一人、岡本則夫(66)は複雑な思いだ。長引く不況で数年前、経営していた建設会社をたたんだ。町の活性化につながるかもしれない処分場誘致に一定の理解は示すが、懸念も感じる。「一部の利害関係者だけで決めるような進め方では、とても合意は得られない」 (敬称略)

<核のごみの最終処分> 国は、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物を、地下300メートル以上深い地中に埋める「地層処分」を実施することを関連法で定めている。処分場を誘致する自治体には、地盤の文献調査に応じるだけで最大20億円を支払うなどの優遇策を提示しているが、進展はない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032702000114.html

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子が幽霊の話を学校で聞いてきて、「シャンプーするのが怖いから、今日はシャンプーしなくてもいいかな?」などと、ワタシが「いいよ」と言うわけがないことを承知の上で尋ねたりします。そのたびにワタシは「目を瞑るのが怖いなら、目を開けてシャンプーしなさい」と言います。

目を開けてシャンプーというのは、「上を向いて」と言うことです、はい。

そして、幽霊なんかちっとも怖くないのだと言い続けています。一番怖いのは「人間」ですから。

怖いですね。欲まみれで肥え太って(肉体的な意味ではありません)、「俺さえ良ければいいのだ」と開き直るその姿。「みっともない」「申し訳ない」「卑怯」、そういう言葉を、おそらくご存じない。

人の心を変えてしまうのに最強の三種の神器は「金」「名誉(地位)」「異性」なのだそうですよ。大切なものが霞んで見えなくなるほど強いらしいのです。

ああ、怖い、怖い。
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gkbl

がん患者情報、国に一元化 治療向上へ自公民新法
2013年3月27日 09時45分

がん治療の技術向上などを目的に、全国のがん患者に関する情報を国が一括管理することを盛り込んだ新法の素案の概要が27日、分かった。国内全ての病院に患者の氏名や治療部位、治療法などに関する情報の提供を義務付け、病院は患者の同意がなくても情報を報告できるとしているのが特徴だ。自民、公明、民主の3党は議員立法で今国会への提出を目指す。

政府が昨年6月に発表した「がん対策推進基本計画」を受けた対応。がんの種類ごとの患者数や症状に関するデータ、生存率など幅広い情報を国が一元的に管理し、治療法の研究や薬の開発などに役立てる狙いがある。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032701000967.html

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なにそれこわい (((( ;゚Д゚)))
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どこにでも頑張っている人はいる

動燃を所管する科技庁がNHKの番組に抗議していた
dot.(ドット)2013年03月27日07時00分

動燃の元総務部次長・西村成生(しげお)氏が残した資料「西村ファイル」。ジャーナリストの今西憲之氏と週刊朝日取材班がこれまで報じてきたように、旧動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現・日本原子力研究開発機構)を中心とした「原子カムラ」のさまざまな「工作」が記録されていた。そして今回、動燃の所管官庁だった科学技術庁(現在は文部科学省に統合)が、原発を扱ったNHKの番組に抗議していた資料を発見した。

〈科学技術庁とNHKとのやりとり(概略メモ)〉というタイトルのA4用紙1枚分の文書は、1993年5月28日に動燃広報室が作成したものである。欄外には「取扱注意」の印が押されている。内容は、NHKの番組に関するものだ。

93年5月21日と23日、NHKは2回シリーズでドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 調査報告 プルトニウム大国・日本」を放送した。

当時、国内では91年に高速増殖原型炉「もんじゅ」が試運転を開始するなど、燃やした核燃料からプルトニウムとウランを取り出す「核燃科サイクル」の試みが本格スタートした。しかし、アメリカなど諸外国からは、核兵器に転用可能なプルトニウムを日本が保有することは「核武装」につながりかねないと危惧する声があがっていた。また、高速増殖炉の開発は海外で次々と頓挫しており、その実現性や経済性などに疑問符がついていた。

こうした問題点を国内外の取材で浮き彫りにしたのが、この番組だった。だが、2回目の放送から5日後の5月28日、NHKの担当ディレクターと科学文化部記者2人が科技庁の原子力局長室で抗議を受けたのだ。

資料には〈16:30~17:50 原子力局長室にて〉とある。会談は、科技庁側が一方的に話す展開だったと思われる。

〈NHKスペシャルに対する不満・誤りは全て言った〉

強い怒りが文面から伝わってくる。資料には、次のようなやり取りが記載されている。

科技庁「技術的に間違いだった。説明の場を設けるべきである」
NHK「その予定はない。しかし上司には伝える」
NHK「番組に対するクレーム、指摘はなかった」

〈STA(科技庁の略称)が報道姿勢を非難したところ、NHKは反論。他の指摘については聞くだけ〉

会談は80分にも及んだものの、両者の主張は平行線を辿り、結論は得られなかった。番組にかかわったNHK関係者が語る。「放送後、科技庁に担当ディレクターらが呼ばれて抗議を受けたと聞いている。番組は当時のNHKが総力を挙げて取り組んだもの。隙がないように相当、知恵を絞って作ったが、国策に正面から疑問を呈する放送内容に納得できなかったのでしょう」。

※週刊朝日 2013年4月5日号

http://news.livedoor.com/article/detail/7536692/

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先日の週刊朝日、買って読みました。小中学生も真っ青な「いじめ」が書かれていました。

誰が誰をいじめているかと言うと、「推進派」が「反対派」をいじめるのです。あの手この手で、社会的にも精神的にも、手段を選ばず追い詰めるのでした。

NHKは番組によって温度差が激しいのですが、時々、「おっ!」と思わせてくれるものがあります。NHKでなければ取材・撮影ができなかっただろうと思うものもたくさんあります。

この温度差は何なのか?

きっと、どこにでも「頑張っている人」は必ず居るのではないかと。

きっと厚木市の教育委員会の中にも、子どもたちのためにと、すごく頑張っている人が居るのです。「そうでない人」に囲まれて、もがき苦しんでいる「心の美しい人」がきっと居る!

ワタシはそう思っています。

あゆくまと仲良くしましょう。← 結局それか
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大胆すぎるビキニを選んだ意味が分かるかしら?

関電、MOXの来秋使用を想定 
2013年3月26日 11時49分

関西電力が家庭向け電気料金値上げの原価を算定する際に、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を2014年秋ごろから高浜原発3、4号機(福井県)で使用すると想定していたことが26日、分かった。

関電は13~15年度内に、使用済み核燃料を再処理し生産したMOX燃料を使う「プルサーマル」を実施するとしていたが、具体的な時期が明らかになるのは初めて。

関電は「あくまでも原価算定上の仮定」とし、実際にMOX燃料を使うかどうかは未定としているが、値上げの原価が認定されれば、再開に向けた動きが加速しそうだ。地元から安全性への懸念が強まる可能性もある。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013032601001589.html

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単なる関電の妄想でありますように。。。心からお祈り申し上げます。

イマジネーションがエスカレーションですよね?

あなたとコミュニケーション、エスカレーションですよね?
     ↑
   古すぎますか?

厚生省がまとめデータを出してくれないー。
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もうやめて

六ケ所村の核燃再処理工場:廃棄溶媒装置が破損 放射性物質漏れなし /青森
毎日新聞 2013年03月26日 地方版

日本原燃は25日、使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の低レベル放射性廃棄物処理建屋(放射線管理区域)で、微量の放射性物質を含む有機溶媒を処理する装置が23日にトラブルで破損したと発表した。放射性物質漏れはなく、周辺環境に影響はない。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20130326ddlk02040026000c.htmlより抜粋

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早く再処理を諦めてください。

ゴミの危険度を増すだけ。再処理なんて、素敵な言葉を使わないように。
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もう、ほんと、大好き

どーーーーでもいい話です、すみませんがすみません。


戦隊ヒーロー、AKB、舞妓… 京大卒業式で恒例の仮装姿
2013.3.26 20:34

京都大の卒業式が26日、京都市左京区の同市勧業館「みやこめっせ」で執り行われ、松本紘総長は卒業生に向けて「社会は皆さんに期待している。人の痛みや社会の問題を敏感に感じ取り、活躍してほしい」とはなむけの言葉を贈った。

今年の卒業生は10学部の約2800人。会場では、着物やスーツに身を包んだ卒業生のほか、アニメの登場人物や芸能人などにふんした姿もあった。

松本総長は式辞で、「これから活躍していこう思えば、専門性と教養、人格そのものが問われる」としたうえで、「精進を続けないと時代に取り残される。今後とも、知識を増やすだけでなく、人の気持ちを理解することやコミュニケーション、どんな仕事でも楽しいと思える力を鍛えてほしい」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130326/trd13032620370016-n1.htm

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ぜひリンク先をクリックして、下に出てくる写真を全部見てください。

京大の卒業式ニュースを毎年楽しみにしています。彼ら、ホントにいいですよね、もう大好きです。

京大のことは、実はあまり良く知らないのですが、とにかく「アタマの良い学生が集まっている大学」だと認識しているわけですが、伝統行事である「折田先生像」と「卒業式」がコレですから、きっと最高に楽しい場所なのだと思うのです。

思わず我が子に「一生懸命勉強して京大目指したら?」とオススメしてみたのですが、「ええええ???京都でしょ?毎日飛行機に乗らなくちゃいけないじゃん!!!」と。

ココから通うのか!!!(その発想はなかった!!!)

いやー、今年も楽しませてくれて、京大の皆さん、ありがとうございました。ご卒業おめでとうございました☆
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ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

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