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助けたくないです

経産省、東電の除染費免除を検討 支払い義務4700億円のみ 

東京電力福島第1原発事故に伴う除染費用をめぐり、経済産業省が、東電の支払い義務をこれまでの実施分約4700億円に限定し、今後実施される除染や中間貯蔵施設の費用は免除する案を検討していることが28日、分かった。東電の経営再建へ向け、負担軽減を図るのが狙い。

だが環境省や財務省では、東電の全額負担を明記する特措法の改正が必要として慎重論が強く、東電救済のための国費投入は国民の間でも反発が出るのは必至だ。

http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102801002410.html

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なぜ経営再建させねばならぬのか。

なぜ負担を軽減してやらねばならぬのか。

原発を爆発させても、誰も逮捕されず、それどころか国のお金で助けてもらえるなんて、こんな企業あるか?

ないだろ???

経産省はよほど天下り先を失いたくないらしい。

ついでに、ムラの利権が美味しくて美味しくてヨダレまき散らしている阿呆があちこちに居るらしい。
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みんな、子どもを守りたかったはず

子宮頸がんワクチン:重篤な副作用報告143件
毎日新聞 2013年10月28日 21時19分(最終更新 10月28日 22時21分)

接種後に体の痛みを訴える中高生が相次ぎ接種勧奨を一時中止した子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は28日、定期接種になった4月から7月末までに重篤な副作用報告が医療機関と製薬会社から計143件あったと公表した。うち体の痛みを訴える副作用報告は37件だった。

同省がワクチンの安全性を検証する専門家検討会で明らかにした。同省によると、入院などが必要な重篤な副作用の報告は4〜7月末でサーバリックスが93件、ガーダシルが50件だった。この中には今年3月末までの接種者も含まれる。2009年12月の販売開始以降では、両ワクチン合わせて重篤な副作用は計501件になり、うち体の痛みを訴える副作用報告は71件になった。

http://mainichi.jp/select/news/20131029k0000m040112000c.htmlより抜粋

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苦しんでいる子たちに、画期的な治療法が1日でも早く見つかりますように。
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None of your business

「日本は原発再稼働が不可避」 米シンクタンク所長が講演

米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長は28日、経済産業省で講演し「日本は原発を再開するしか選択肢がない」と述べ、安定的に電力を供給するには原発再稼働が不可避であるとの認識を示した。

講演は、エネルギー基本計画の策定を議論している経産省総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会であった。この日は海外有識者から意見を聴くため、ハムレ氏を招いた。

http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102801002294.html

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原発やるしかないんだよ!・・・と言ってくれる人をわざわざお招きしたんでしょう?

ハムレ連れてきた人、誰よ?
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回転済みだから?

核のゴミ 安全性再検証始まる
10月28日 20時1分

原子力発電所を運転すると発生する、いわゆる「核のゴミ」の処分場が決まっていない問題で、経済産業省は、学会から推薦を受けた専門家による会合を開き、東日本大震災によって国民の不安が高まっている処分場の安全性について、改めて検証する作業を始めました。

原発を運転すると発生する高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」について、国は地下深くに造る処分場に埋める計画です。

しかし、放射性物質による環境への影響が数万年以上続くことに加え、東日本大震災をきっかけに、将来起きる地震や火山活動でも処分場の安全性は保たれるのかといった国民の不安が高まっています。

このため経済産業省は、地震や活断層それに地下水など8つの学会から推薦を受けた専門家による会合を開き、14年ぶりに安全性を検証する作業を始めました。

28日の会合では、はじめに、処分場を造る原子力発電環境整備機構から「東日本大震災を踏まえた最新の知見を反映しても安全性の判断に影響はない」とする説明が行われました。

これに対し専門家からは、「地震学では10万年先のことは全く分からない」とか、「マグマが処分場を直撃すれば影響は日本だけにとどまらない」といった指摘が出され、安全性を白紙から見直すべきだという意見が相次ぎました。

経済産業省は、最新の知見を取り込んで来年3月まで安全性を検証し、別の会合で検討している処分の計画そのものの見直しに反映する方針です。

「答えありきの議論しない」

会合の委員長を務める原子力安全研究協会の杤山修所長は、「地下に埋める『地層処分』についての過去の知見に頼るのではなく、全部リセットするつもりで本当に日本で『地層処分』ができるのか、きちんと判断したい」と述べました。

そのうえで「いつの間にか『地層処分』することが前提となった議論が進められていることを国民は疑問に思っているのではないか。答えありきの議論をするのではなく、科学的な知見に立ってしっかり見極めていくことが大切だ」と述べました。

「核のゴミ」処分は喫緊の課題

放射能レベルの極めて高い、いわゆる「核のゴミ」は、原子力が抱える「最大の課題」とも言われていて、その処分場をどこに造るのかは全く決まっていません。

「核のゴミ」は、使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムなどを取り出したあとに残る廃液をガラスで固めたものです。

人が近づくと十数秒で致死量に達するレベルの、極めて強い放射線が出るほか、環境への影響が抑えられるまでに数万年かかります。

日本では、平成12年に処分に関する法律がつくられ、全国の自治体から処分場の候補地を募りましたが、現在、手を挙げている自治体はありません。

その一方で「核のゴミ」は、青森県六ヶ所村の施設に、合わせて1700本余りが保管されているほか、全国の原発にはおよそ2万5000本分に相当する使用済みの核燃料がたまっています。

すでに容量の7割が埋まっていて、原発の運転を再開した場合、早い所では3年程度でいっぱいになる見通しです。

処分場の計画が進まなければ「核のゴミ」は行き場を失いかねず、原発が立地する自治体は、「核のゴミ」を含む使用済みの核燃料がそのまま地元に留め置かれるという懸念を強く持っています。

こうしたなかで、国は、安全性の検証のほかにも、核のゴミに関する新たな取り組みを始めていて、文部科学省は、放射性物質による環境への影響を現状の数万年から数百年に縮める新たな技術の開発に本格的に乗り出し、埋める場所も100分の1程度に小さくすることも目指しています。

また経済産業省は、これまでの計画とは異なる、いったん埋めたあとでも回収ができる形で処分する案を示していて、将来、処分方法の安全性に問題があった場合や、環境への影響を縮める技術が開発された場合に、対応できるようにするねらいです。

「核のゴミ」の処分にめどを付けることは、原発の運転再開とも密接に関係していることから、喫緊の課題となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131028/k10015621831000.html

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夜7時のニュースでチラっと見ました。NUMOの方が、トンチンカンな発言をして、それに専門家の方々が反論しているように見えました。

安全性の再検証・・・安全性っつーか、安全じゃないものの安全性を検証されてもなぁと思っちゃうのは、ワタクシの性格がひねくれて一回転しているからですかね?
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2013/10/28 気になる食材(放射線量) 精度はもっと高められるのに

10/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第755報)

 青森県 ナラタケ  最大で20.0bq/kg

 岩手県 サワラ  4.2bq/kg
      マダラ  最大で5.2bq/kg
      原木しいたけ(露地)  8.6bq/kg

 埼玉県 原木くりたけ  29.0bq/kg
      アカモミタケ  160.0bq/kg

 千葉県 ウナギ  61.0bq/kg

 茨城県 れんこん(流通品)  9.8bq/kg

 群馬県 キャベツ(流通品)  3.2bq/kg

 福島県 牛肉  最大で7.1bq/kg
      洋ナシ(流通品)  15.0bq/kg
      しいたけ(流通品)  9.2bq/kg

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群馬県のキャベツは、相模原市がゲルマで調べたようです。

厚木の給食用食材も、この精度であって欲しいと思います。シンチでも、少し工夫したらかなりの精度で計測ができるのに、陳情を出そうが市議会議員がお願いしようが、着手していただけません。
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そもそも役に立ってるの???

港湾内フェンス破損 第一原発 規制庁、海水汚染監視指示

東京電力は26日、福島第一原発港湾内の5、6号機取水口近くで、放射性物質の拡散などを防ぐため設置した「シルトフェンス」と呼ばれる水中カーテンが破損したと発表した。5、6号機取水口近くのシルトフェンスは今年4月にも破損しており、東電が原因を調べている。台風20号の影響で波が高いため、天候の回復を待って予備品と交換する予定。

原子力規制庁は同日、港湾内外の海水に含まれる放射性物質の濃度を測定し、汚染が広がっていないか調べるよう東電に指示した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8259.htmlより抜粋

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こんなものにしかすがれないくらい、打つ手がないと言うこと。

原発は事故を起こしたら「終わり」なの。ジミントーの悪魔さんたち、分かった?
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作れば流通するんじゃないかな?

基準大幅に下回る=原発20キロ圏のコメ-福島

東京電力福島第1原発の警戒区域(半径20キロ圏)に指定されていた福島県田村市都路地区で取れたコメの放射性物質濃度を調べる全袋検査が27日、市内の検査場で行われた。対象の93袋(1袋30キロ)すべてが食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を大幅に下回った。

コメは農業坪井久夫さん(63)が生産し、1袋は同10ベクレル未満、残りは同9ベクレル未満だった。市場には流通させず、以前からの顧客や作付けを知って購入を希望した個人に販売する。旧警戒区域で取れたコメが販売されるのは初めて。(2013/10/27-17:25)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102700110

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購入を希望した個人に販売するのは良いと思いますが、「購入した人が食すこと」と条件をつけて欲しいです。

10bq/kgのお米、ワタクシは食べません。みんな違ってみんないいので、食べたい人はそれでいいし、食べたくない人もそれで良いのです。
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50対35ですから

秘密保護法案:世論調査で「反対」が半数超え50.6%
毎日新聞 2013年10月27日 23時48分

共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対が50.6%と半数を超えた。賛成は35.9%だった。慎重審議を求める意見は82.7%を占め、今国会で成立させるべきだとする12.9%を上回った。

東京電力福島第1原発の汚染水漏れに関し「全体として状況はコントロールされている」との安倍晋三首相の説明を「信頼できない」とした人は83.8%で、「信頼できる」は11.7%だった。

http://mainichi.jp/select/news/20131028k0000m010093000c.html

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「反対が50.6%」と言う見出しだけを読むと、「反対と賛成が半々」の印象だけど、賛成は35.9%ですから。

安倍クン、残念ですね。ジミントーの皆さんが、益々理論武装して頑張り始めることでしょう。
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修学旅行までの道のり No.1

子の小学校にて、6年生が日光修学旅行から帰ってきました。そして、今の6年生が修学旅行へ出発する前から、子の小学校では「次年度も日光」と決定していることが分かりました。学校へ尋ねれば「行き先は未定」と答えるでしょう。でも、先日の修学旅行には、次年度のために5学年の教員が一緒に行っていました。これはつまり「決定」ですね? 

専門家でもなく、社会的地位が高いわけでもなく、ごく普通の主婦である私がいくら行き先に反対しようと何も変わらないでしょう。「変わった母親だ」と思われているにすぎません。すでに2年前に、該当学年でも何でもないのに、校長に行き先変更のお願いをしましたので、「次年度に、反対している保護者が居る」と言うことは、学校側は百も承知ですが、それでも別の場所を考えている様子はなく「日光ありき」で話を進め、同時に「行かない子が1人くらい居てもいい」と考えていることは確実です。

いくら校長会や教育委員会が視察へ行こうと、やはり私は日光に行かせることには反対です。危険とか安全とか、もうその議論は通用しないことを知っていますが、文部科学省が調べたデータでも、視察へ行った人たちが持って帰ってきたデータを見ても、ここ厚木市よりはずっと空間線量が高く、日光江戸村など、市が定めた基準ですら立ち入れないところがあるのも事実、そして、国が「汚染状況重点調査地域」にしたのも事実、輪王寺(修学旅行生がここへ行くのか分かりませんが)の香炉で炊かれているお線香から1786bq/kgを検出しているのも事実(計測した方はこちらhttp://ameblo.jp/c-dai/entry-11638411552.html)、これらの事実をもって、それでもなお「日光」に決定してしまうことは、子どもへの愛情を微塵も感じないからです。

厚木市教育委員会は、保護者の不安払拭のために、このような資料を公開しています。
http://swa.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/weblog/data/901/1/w/88614.pdf
http://swa.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/weblog/data/901/1/w/88615.pdf

私にとってこの資料は「ここまでして、なぜ日光でなくてはならないのか?」と言う疑問をますます大きくするだけのものです。

京大の小出先生は、日光修学旅行について座間市の麦っ子畑保育園で行った講演の中で、このように答えています。

「被曝に関して言えば、1泊2日では圧倒的に少ない。問題は日光へ行く価値があるかどうか。出来る限り被曝はしないほうがいい、喜んで放射線管理区の中へ子どもを連れて行くことはやってはいけないこと。知っておく価値がある場所なら子どもを連れて行くという選択肢はあり得ると思う。ただし、日光がその場所に該当するかということは、それぞれの判断によるもので、私自身は子どもを連れて行く価値はないと思うので、あえてこの時期に日光修学旅行という選択は、私であればしません。」

しかし同時に、こうも仰っています。

「日光に行くことに価値があると思われるのであれば、放射線管理区の中に子どもを連れて行くという選択は完璧にないとは思いません。」

私自身は、小出先生と同じ考えで、「今この時期に、この年齢の子が行く価値はない」と思っています。しかし、学校側は「価値がある」と考えているはずです。(ですよね?)

そろそろ修学旅行のための積み立て金の集金が始まります。私は「日光にその価値がある」と納得してからお支払いしたいので、先生方とお話する機会をなるべく多く持ちたいと考えています。学校側には、「お子さんが可哀想ですよ」以外の理由で、「これは本当に子どもたちのことを考えて、愛情を持って日光に決定たのだ」と理由を提示してもらいたいと願っています。

これから1年間、私の価値観がどのように変わっていくのか、あるいは学校側が私の主張をどのように否定し、どのように切り捨てていくのか、レポートとして書いて行きたいと思います。また、周囲の保護者やPTAから耳に入る声を、そのままここへ書いて行きます。近い将来大人になる「今は子ども」が、自分たちの過去を振返って、一体学校で大人たちが何を考え、何を決定してきたのか知りたいと願ったときに大いに参考になるように、「修学旅行までの道のり」として書き残したいと思っています。自分たちは本当に愛されていたのか、当時の大人たちの判断は自分にとって正しいものであったかどうか、知ってもらうための材料として。

まずは、修学旅行へ一緒に行ってきた先生から報告を受けた子の話を。

修学旅行がいかに楽しいものだったか、素晴らしいものだったか、教えてもらったそうです。子の小学校は、初日をキッザニアで過ごし、そこから日光へ移動し宿泊します。キッザニアがメインの場所だと言っても良いかもしれません。先生は江戸村からキッザニアに変更した理由を「江戸村は、イロイロと面倒くさい」と説明したそうです。「放射線量が高くて行けません」と言う事実は、子どもたちには話してくれませんでした。

また、何か学校での動きがあれば、逐一、ここへ書いて行こうと思います。万が一、学校側から「ブログに書くのをやめてください」と言われるようなことがあれば、そう言われたことも報告します。学校側は、書かれても困らない誠実な態度で、子どもたちや保護者に接してください、お願いします。

これにて、No.1のレポートとさせていただきます。
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引退勧告

電事連会長、耐用年数切れ原発の「新増設、リプレースは必要」と強調 会見で
2013.10.25 17:22

電気事業連合会の八木誠会長は25日の定例会見で、政府が年末までに策定する新たな「エネルギー基本計画」について、「将来にわたり原子力を一定程度、電源として活用していく方向性を示してほしい」と要望。耐用年数が過ぎた原発の「新増設、リプレースは必要だ」との見解を示した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131025/biz13102517240014-n1.htmより抜粋

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おじいちゃん!

これからを生きる人のエネルギーを心配してくれてありがとう。

でも、先が短いおじいちゃんたちに、未来を勝手に決めないで欲しいんだよね。未来を担う子若者で決めるから黙っててくれるかな?

もうおじいちゃんたちの好き勝手できる時代は終わったんだよ。ボケちゃって分からないみたいだから教えてあげるね!

おじいちゃん! さっさと引退してね☆
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Author:ayukuma
変人です。

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