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がんばれ

生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ

先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。

党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。

http://www.sankei.com/politics/news/141226/plt1412260032-n1.html

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結局金だとか何とか批判されているようだけど、結局金がかかる今の政治のシステムがダメなのであって、文句を言うならシステムを変えろ!と声を上げることが先だろう。

ワタシはいいと思うよ、賛成。党の名前も嫌いじゃないよ。
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嘘ばかり

非正規 初の2000万人超 48万人増、労働者の38%
2014年12月26日 夕刊

総務省が二十六日発表した労働力調査によると、十一月の非正規労働者数は前年同月比四十八万人増の二千十二万人となり、同調査で初めて二千万人を超えた。働く人に占める割合も38・0%で、二月に38・2%だったのに次ぎ過去二番目の高さだった。

非正規労働者が増えた背景には、企業で定年後も働ける継続雇用制度が普及したほか、主婦らのパート・アルバイト就労の拡大、企業の正社員採用への厳しい姿勢などがある。総務省が五年ごとに実施する就業構造基本調査では、二〇一二年で二千四十二万人となっていた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014122602000239.htmlより抜粋

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どこかの国のアベナントカって言うど阿呆なソーリダイジンが「雇用が増えた」と言っているのは、「使い捨てのコマが増えて、ああ便利だね。強いものを益々強く、弱いものは奴隷のように一生働いて強いもののために尽くせよ。」ってことです。
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のだめちゃんの服が好きです

「津波」の表現和らげるよう依頼 震災8日前に東電(12/26 11:51)

政府が公開した福島第一原発に関する事故調査委員会の調書で、震災の8日前に東京電力が、文部科学省に津波に対する表現を和らげるよう依頼していたことが分かりました。

調書に別紙として付けられた東電の内部文書によりますと、2011年3月3日に行われた東電と文科省担当者らとの勉強会では、福島沖で過去に起きた巨大な貞観(じょうがん)地震について意見が交わされていました。その際、東電からは「震源はまだ特定できていないと読めるように」「繰り返し発生しているかのようにも読めるので、表現を工夫してほしい」などと依頼していました。これに対して、文科省の担当者は「表現を検討したい」と答えたとされています。この8日後に東日本大震災が起きました。当時の保安院の耐震安全審査室長は、「東電と議論する時間がなかった」と証言しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000041470.html

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言葉は、裏まできちんと考えなくちゃいけないものだ。印象の操作が可能なものだ、それだけあやふやなのだ。

グローバル社会で活躍できる人材を!幼少期から英語を!!!なんて阿呆なことを言っている場合ではない、国語やろうぜ、国語。

良くも悪くも、ワタシは頻繁に「若いね」とか「元気だね」などと言われるのだが、大半がお世辞であることは承知していて、もうちょっと考えて裏を読めば「年齢にふさわしくない服を着ている」と言うことかもしれないし、「落ち着きがない」と言うことかもしれないし、要するに「キミはバカっぽいよね」と言われているのだと思っている。

バカだから仕方ない。
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こんなお手本ばかりだから

津波対策「関わるとクビ」 10年 保安院内部で圧力
2014年12月26日 朝刊

政府は二十五日、東京電力福島第一原発事故で政府事故調査・検証委員会が政治家や東電関係者らに聴取した記録(調書)のうち、新たに百二十七人分を公開した。当時の規制機関だった経済産業省原子力安全・保安院は、大津波が襲う可能性を認識しながら、組織内の原発推進圧力の影響で、電力会社にきちんと指導しなかった実態が浮かんだ。 

保安院の小林勝・耐震安全審査室長の調書によると、二〇〇九年ごろから、東日本大震災と同じクラスの貞観(じょうがん)地震(八六九年)の危険性が保安院内でも問題になっていた。独立行政法人「産業技術総合研究所」の岡村行信活断層・地震研究センター長は、貞観地震が福島第一周辺を襲った痕跡を指摘。自らの調書では「四百~八百年周期で反復していると考えている」と述べた。

岡村氏らの指摘を受け、小林室長らは貞観津波の再来リスクを検討するよう保安院幹部に提案したが、複数の幹部から一〇年に「あまり関わるとクビになるよ」「その件は原子力安全委員会と手を握っているから、余計なことを言うな」とくぎを刺されたという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122602000128.htmlより抜粋

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こういうことは、原子力村だけの話ではないのだけど。

子どもたちに「イジメはだめ」って言いながらコレなのだよね。ホント、どうして大人はこうもダメダメなのだろう?

*大人の全員がダメダメではないことは承知しております。
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マトモじゃない彼ら

甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県
時事通信 12月25日(木)18時17分配信

東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の県民を対象に実施している甲状腺検査で、県は25日、4月から実施している2巡目の調査で4人が甲状腺がんの疑いと診断されたことを明らかにした。4人は事故直後から始まった1巡目の検査では異常がないとされていた。

福島市で同日開かれた有識者検討委員会の会合に県が報告した。検討委の星北斗座長(県医師会常任理事)は終了後の記者会見で、「現時点で断定的には言えないが、放射線の影響は考えにくい」と従来通りの見解を示した。

2巡目は、事故当時は母親の胎内にいた子どもも含め約38万5000人を対象に実施。10月末時点で約6万500人の結果が確定した。甲状腺がんの疑いとされた4人は男子3人、女子1人で、当時6~17歳だった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000106-jij-soci

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少し前のニュースですが貼っておきます。

福島県医師会も、ここまでくると「滑稽」を通り越して「哀れ」ですね。いつまで「放射線の影響とは考えにくい」といい続けるのか、根性があるというか、正真正銘の阿呆と言うか、「正気じゃない」のですよ、彼ら。
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またワタシのせいにするんでしょ?

「汚染水は海へ放出を」原子力規制委が見解 福島第一
朝日新聞デジタル 12月25日(木)1時33分配信

原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすため、処理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示した。タンクが増え続ける現状を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考えを示してきたが、委員会で問題意識を共有したという。

24日の定例会で示したリスク低減目標のたたき台に「タンク総容量の増加抑止」「液体放射性廃棄物総量の削減」を盛り込んだ。ただ、判断するのは東電などで、現段階で規制委から働きかけはしないという。

汚染水は地下水流入で1日約350トンのペースで増加。処理後もトリチウム(三重水素)は残るため、ため続けている。タンクは高濃度分も含め866基(11月25日現在)にのぼる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000004-asahi-soci

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毒物は、混ぜて薄めてじゃんじゃん海へ流します。
これでこの辺りの魚は買わないと言えば風評被害だと言います。

風評なので、買わない・食べない国民が悪者です。

お気楽な商売だね、能天気で羨ましいよ。

でも、あまり国民をバカだと思わないでね。
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補助金、、、ね、、、

バター不足は農水省による「チーズの作らせ過ぎ」が原因
HARBOR BUSINESS Online 2014年12月25日 09時00分 (2014年12月25日 14時03分 更新)

今年、断続的に起きてきたバター不足は、12月4日に乳業メーカー各社がバターの増産を決めたことで、徐々に沈静化しつつあるようだ。しかしながら、本当に問題は解決されたのだろうか。「バター不足は農水省により人為的に起こされたもの」と断じる、農業ジャーナリストの浅川芳裕氏が、ほとんどメディアで伝えられることのない騒動の背景を語る。

ここ10年の間に生乳生産量は約1割減少しているが、生乳を原料とする生産物の中で最も大きなウエイトを占める牛乳の生産量は、それ以上の約2割減少となっている。バター・脱脂粉乳の生産量にしても、同じく2割程の度減少だ。つまり、牛乳やバター以外に振り向けられる生乳量は、逆に増えているということになる。

 ここで浅川氏が指摘するのが、“チーズ補助金”という仕組みの存在だ。農水省のHPの「生乳用途別取引数量」を確認してみると、4月以降、5月を除いてチーズ向け生乳の対前年比は生乳全体のそれを大きく上回っている。特に7月から9月にかけてはバター不足の要因が「全国的な生乳不足」という農水省の説明とは裏腹に、それぞれ103%、103.9%、104.4%と、チーズ生産用に前年を上回る量が回されていることがわかる。

「農水省は数年前から国産チーズの増産を謳い、『チーズ向け生乳供給安定対策事業』として、チーズ製造に関わる業者(乳業メーカーや酪農家)に対して、2分の1補助を始めています。また、チーズ向け生乳に対しても随時、補助金が支給されていましたが、この補助金が今年4月から恒常的に支給されるよう正式に制度化されているのです」

チーズ向け生乳に対する補助金制度は、前回(http://hbol.jp/15641)触れた「加工原料乳生産者補給金」に、別枠として新たにチーズの項目を設けたもので、チーズ向け生乳に対して1リットル15.41円の補助金が支給されることになっている。

「ただし、最大52万トンという上限があるため、この補助金枠をとるためにメーカーはこぞってチーズの増産を始めた。つまり、バターに回る生乳量が政策的に減少した可能性がある。5月段階でバターが足りなくなり、農水省による緊急輸入が始まっていることを考えると、このことが今回のバター不足の要因であろうことは十分に推測できます」

 簡単に言えば「チーズをいっぱい作ったら、バターが足りなくなっちゃいましたぁ」という実に単純な話なのだが、霞が関の官僚が自らの失敗を正直に話すはずもない。

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20141225/Harbor_business_18170.htmlより抜粋

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それは知らなかった。マスコミの皆さん、もっと大々的に報じてください。

確かに、この数年ですよね、バターが足りないって騒いでいるのって。少し前まではこんなことがなかったような気がしていますよ。ワタシは面倒臭がりで料理が苦手だけど、お菓子は頻繁に作るのです。無塩バターはお菓子作りに欠かせないのです。

官僚ってどうして叱られないの? 誰も文句言わないから反省もしないの?
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選ぶ

<インフル>ワクチン、小児に効果大 流行のA香港型で6割
毎日新聞 12月25日(木)7時30分配信

この冬に流行中のA香港型インフルエンザについて、15歳以下の小児でワクチンの効果が予想以上に高いことが、慶応大の研究グループの調べで分かった。接種を受けた小児の約60%に発病を抑える効果が見られるという。グループ代表でけいゆう病院小児科の菅谷憲夫医師は「予想外の結果だ。未接種の人は早めにワクチン接種を受けてほしい」と呼び掛けている。

グループは、11月中旬~12月中旬、関東を中心とした14医療機関の生後6カ月~15歳の受診者を分析。迅速診断でA型のインフルエンザ陽性だった109人のうち、67%に当たる73人がワクチン接種を受けていなかった。陰性の人の接種の有無の割合なども考慮し、統計学的にA型に対するワクチンの効果を60%と算出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000008-mai-sociより抜粋

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毎年必ず予防接種している人は根性があると思っている。

接種したい人はすればいい、したくない人はしなければいい。
ワクチンの効果60%を高いと思う人は思えばいい、思わない人は思わなければいい。

どっちでもいい。

ワタシが子どものころ、インフルエンザの予防接種は学校で行っていたように思う。小学1年生・2年生と接種を受けて、2度ともその夜から高熱で寝込んだワタシは、3年生以降、1度も受けたことがない。大学生の時に1度かかった(・・・と思う、医者に行かなかったので分からないけれど)。結婚してから1度かかったことがある。家族についても、そんな頻度だ。我が家では予防接種は受けていない。

かかったら寝る、そんな我が家だ。気を付けていることは「外から帰って来たら手を洗う」ぐらいで、うがいもしていなかったりする。かかったら寝る、それしかないと思って。

そんな家庭があってもいいと思っている。みんな違ってみんないい。
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かまなら祭りはどうなの?

ろくでなし子容疑者を起訴 わいせつ物頒布等などの罪

自身の女性器をかたどった「作品」を陳列したとして、東京地検は24日、漫画家の五十嵐恵容疑者(42)=ペンネーム・ろくでなし子=を、わいせつ物陳列やわいせつ物頒布等などの罪で起訴した。(朝日新聞デジタル)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6143491

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スルーしていたけれど嫌悪感が増してきたので書くことにするよ。

コレでわいせつ物なんたらって言うのなら、ダヴィデ像もダメなわけで、日本には男性の性器を崇める?ような奇祭もあちこちにあるし、そういうのはOKでこれはダメってのが変なのだよ。

「男性の性器は良くて、女性の性器はダメ」なの? なんでなんで???

「わいせつ」と「芸術」の境目って、一体どこなんだろうね????? 
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NHKスペシャルなので

シリーズ東日本大震災
38万人の甲状腺検査
~被ばくの不安とどう向き合うか~

2014年12月26日(金)
午後10時00分~10時49分

東京電力福島第一原発事故によって広範囲にわたり住民が被ばくするという、かつて経験したことのない事態に直面している福島県。県は、福島県立医科大学と共同で18歳以下のすべての子どもおよそ38万人を対象に甲状腺がんの検査を行い、今年8月、これまでの検査の結果を発表した。ところが今、その検査を担う医療機関の対応をめぐり、住民の間に不信感が高まっている。検査の過程で住民が必要とする情報が提供されなかったり、納得のいく説明が得られなかったりしたりして、住民の“不安”に寄り添う姿勢が見られないというのだ。

チェルノブイリ原発事故の影響に向き合ってきたベラルーシでは、こうした検査を長期的・継続的に行い、早期発見、早期治療につなげている。福島県で今のような状態が続いていけば、受診する人が減っていく可能性があり、県立医科大学はこうした事態を受けて、新たな取り組みを始めている。

住民の不安に向き合うには何が必要なのか。住民側、医療側の様々な取り組みを取材しながら、福島で起きている事を記録し、考える。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/1226/index.html

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どこまでやってくれるか分からないけれど、見てみようか。
プロフィール

Author:ayukuma
変人です。

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