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共食いだし

養豚農家が市長とあゆコロちゃんに豚肉を贈呈

こだわりの豚肉を召し上がれ

日頃の農業政策、豚肉生産の振興に対するお礼と豚肉消費拡大のPRをしようと、26日、市内の養豚農家が同市役所を訪れ、小林常良市長とあゆコロちゃんに豚肉を贈呈しました。

 ~中略~

同日贈呈された豚肉は6カ所の市立保育所に配られ、27日には、あゆコロちゃんが豚肉を持って厚木保育所を訪問し、豚肉を使用した給食(とんかつ)が園児たちに振る舞われる予定です。

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d030591.htmlより抜粋

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ぎやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

ごめんなさい!ごめんなさい!もう豚肉食べません!!!!
 ・・・って、ワタシが園児だったら泣いて謝る。

小さいころからダメなのだよ、牛が宣伝するステーキ屋さん、鶏が宣伝する卵、その類のものは幼少のころより「この宣伝の仕方は絶対におかしい!」と思っていたし、今でも思っているのだけど、ワタシの頭がおかしいのか? 誰もが「あら可愛いわね」と笑えることなのだろうか? ワタシはビョーキなのだろうか?

とりあえずトラウマ園児が出て来ないことを今年も祈ります。
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ばか

原発事故対策 30キロ圏外は屋内退避
2月27日 4時26分

原子力発電所の事故に備えた防災対策のうち、これまで決まっていなかった半径30キロ圏の外側の対策について、原子力規制委員会は放射性物質の大規模な放出のおそれがある場合に、住民に建物の中にとどまる屋内退避を指示することになりました。

対象の範囲はあらかじめ、定めない方針です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150227/k10015783501000.htmlより抜粋

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・・・これって「対策」じゃなくね?

何もできないから、こんなことしか言えないのだろう、ばっかみたい。

この数日、川崎の事件が心にガーンと来すぎていて、かなり凹んでいます。(関係者ではありません)色々と想像が止まらなくて。

勝手に辛くなっているだけなので放っておいてくださいませ。
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アンタたちもダメねぇ

規制委、有効策打たず 汚染水漏出、13年に把握

東京電力福島第一原発の排水溝から、高濃度の汚染水が外洋に漏出している問題で、原子力規制委員会は遅くとも二〇一三年十一月までに東電から漏出の報告を受けていたのに排水溝の付け替えなど有効な対策を明確に指示していなかったことが、規制委や東電への取材で分かった。現在も外洋への汚染は続いている。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015022602000069.htmlより抜粋

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アンタたちもつくづく使えない・・・

ところで知ってるかな? こういうのさ、
「グル」って言うんだよΨ(`∀´#) !
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カッコわりぃ

官房長官 汚染水の影響は完全にブロック
2月25日 20時40分

菅官房長官は、午後の記者会見で「東京電力に対し、あらゆる適切な対策を講じるよう経済産業省として指導している。港湾内の濃度は十分低い値であり、港湾外への影響は完全にブロックされ、状況はコントロールされているという認識に変わりはない。地元に現状を説明して理解を求め、対応策をきちんとやっていくことが大事だ」と述べました。

また、菅官房長官は記者団が「一連の対応は被災者に寄り添う姿勢とはかけ離れていないか」と質問したのに対し、「その意味は分からない。発生してからすぐに対応しており、放置したわけではない。原因を調査し、たまり水の箇所が判明したのですぐに対応したということだ」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150225/k10015746341000.html

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バカ過ぎてむしろ爽やかなんじゃないかと勘違いしてしまいそうだから、誰かこの人、何とかしてください。

ほんっとジミントーとトーデンって仲良しよねー、オトモダチなのよねー。
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・・・オイ、テメェら・・・

セシウム汚染水、外洋流出=福島第1建屋から排水路通じ-調査公表せず・東電

東京電力は24日、港湾外へつながる福島第1原発の排水路の一つが、放射性セシウムなどによって高濃度に汚染された建屋の一部とつながっており、放射能を含んだ雨水が外洋に流出していたと明らかにした。東電は汚染水の外洋流出を昨年4月までに把握し、調査を続けていたが、公表していなかった。

東電によると、問題の排水路は1~4号機原子炉建屋のすぐ西側にある。2号機原子炉建屋の「大物搬入口」と呼ばれるトラックなどの出入り口部分の屋上とつながっており、屋上部にたまっていた水から1リットル当たり放射性セシウムが2万9400ベクレル検出された。ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同5万2000ベクレル含まれていた。

この排水路は外洋に通じており、出口付近の放射性セシウムの濃度は高い時で1050ベクレル、ベータ線を出す放射性物質も同1500ベクレル程度が測定されていた。しかし、東電は24日までこれらの数値を明らかにしていなかった。(2015/02/24-20:43)2015/02/24-20:43

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015022400852

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「約1年前には知っていたけれど黙っていました、テヘッ。」

こんな考え方で仕事をしている企業が原発の管理をきちんとできるわけがないよなぁあ?(静雄に読んでもらいました)
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いつもポジティブですね

全量浄化は27年度後半に 第1原発汚染水処理

経済産業省は24日、自民党内の会合で、東京電力福島第1原発の地上タンクに保管している高濃度汚染水について、トリチウム以外の62核種を取り除ける多核種除去設備(ALPS)による全量浄化の完了が、平成27年度後半になるとの見解を示した。東電が5月としている完了見通しが大幅に遅れることになった。

http://www.sankei.com/affairs/news/150224/afr1502240044-n1.htmlより抜粋

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・・・たぶん、もっと遅れるから見ててみ。
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再処理工場で重大事故備え訓練

六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場で大地震が発生して臨界事故のおそれがあるという想定の訓練が行われ、事業者が緊急時の対応の手順を確認しました。

この訓練は震度7の揺れを観測する大地震で使用済み核燃料を貯蔵しておくプールの水が減り始め、核分裂が連続して発生する臨界事故のおそれがあるという想定で、事業者の日本原燃が行いました。

参加した人たちは、水を注ぎ入れて、燃料の損傷を防ぐため、敷地内にある貯水池にポンプを設置すると、ホースを延ばして、施設の壁に放水する訓練を実施しました。

また、放射性物質が飛散していないか確認するモニタリングカーやがれきの上を走行できる特殊な消防車を出動させるなどして、緊急時の対応の手順を確認していました。

日本原燃の中村裕行再処理計画部長は「訓練内容を周知せずに実施したが、的確な対応ができたと思う。重大事故への対策が課題となっているので、継続して取り組んでいきたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085556811.htmlより

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「臨界事故のおそれがある」と言う設定ではなくて「臨界事故が起きた」と言う設定では訓練って行われないのが不思議だね。

何もしないよりは訓練した方がいいと思うけれど、この施設はデカイ事故を起したらお終いってなくらい、おっかねー施設だよね。

おしまいってのは「北半球終了」みたいなね。
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2015/02/23 気になる食材(放射線量) 暖かい1日でしたね

2/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの
*「<」のついている数字は書き出していません

 厚生省まとめデータ(第918報)

 栃木県 イノシシ肉  最大で390.0bq/kg

 岩手県 原木しいたけ(施設)  最大で33.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で46.0bq/kg

 群馬県 ワカサギ  最大で84.0bq/kg
     ヤマメ  最大で5.6bq/kg

 千葉県 ギンブナ  6.1bq/kg
     夏みかん  3.3bq/kg
     ウナギ  最大で130.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で8.2bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で19.0bq/kg

 新潟県 クマ肉  7.3bq/kg

 茨城県 アカガレイ  最大で4.4bq/kg
     クロダイ  6.2bq/kg
     コモンカスベ  最大で17.0bq/kg
     スズキ  最大で11.0bq/kg
     ヒガンフグ  22.0bq/kg
     ヒラメ  最大で3.2bq/kg
     マダラ  最大で7.0bq/kg  
     ギンブナ  最大で30.0bq/kg
     ヤマメ  最大で7.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で30.0bq/kg
     ワカサギ(流通品)  19.0bq/kg

 群馬県 原木しいたけ(施設)  最大で35.0bq/kg
     ワカサギ  最大で79.0bq/kg
     イワナ  最大で380.0bq/kg
     ヤマメ  最大で21.0bq/kg
     シカ肉  最大で580.0bq/kg
     クマ肉  最大で300.0bq/kg

 埼玉県 シカ肉  最大で19.0bq/kg

 神奈川県 ヤマメ  5.3bq/kg(@清川村)

 宮城県 イノシシ肉  最大で390.0bq/kg
     シカ肉  最大で87.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で11.0bq/kg

 福島県 くり(流通品)  23.0bq/kg
     大豆  最大で36.0bq/kg
     フキ(野生)  最大で14.0bq/kg
     アイナメ  7.8bq/kg
     イシガレイ  最大で7.6bq/kg
     コモンカスベ  最大で13.0bq/kg
     ババガレイ  最大で53.0bq/kg
     マコガレイ  最大で17.0bq/kg
     マダラ  最大で28.0bq/kg
     ムラソイ  11.0bq/kg
     ワカサギ  7.4bq/kg
     フキノトウ(野生)  最大で9.7bq/kg
     干し柿(流通品)  40.0bq/kg
     凍み大根  最大で29.0bq/kg
     切り干し大根  5.3bq/kg     
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国語は得意でした(過去形)

福島・南相馬「野生サル」セシウム影響、骨格筋に蓄積傾向
福島民友新聞 2月20日(金)11時0分配信

福島、南相馬の両市で2013(平成25)年以降に捕獲された野生のニホンザルの体内組織を調べた結果、骨格を動かす筋肉の「骨格筋」に放射性セシウムが蓄積する傾向があることが19日、東北大などの研究で分かった。成分が近いカリウムなどと共に、セシウムが筋肉に交じりやすい性質を裏付けた。

環境省が都内で開いた野生動植物への放射線影響に関する意見交換会で、東北大加齢医学研究所が報告した。野生のニホンザルは除染が進んでいない山林地帯に生息し、内部と外部の両面で被ばく量が多いとみられる。サルの被ばく傾向を調べ、ヒトへの健康影響の解明に役立てる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00010008-minyu-l07

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国語、得意でしたか? 実はワタクシは得意だったのですよ、こんなにバカなのに嘘みたいですが本当の話。

サルにだけ影響があるわけない。「セシウムが筋肉に交じり易い、それは人間も同じね」と言うことで、「何を今更」な内容だったりする。

・・・正解ではないですか?
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ダメな手本ばかり

高浜原発3、4号機再稼働 説明会を
2015年02月20日

◇住民らから望む声 県と町は開催に否定的

関西電力高浜原子力発電所3、4号機(高浜町)の再稼働を見据え、国の安全審査の経過や防災対策などについて質疑応答をする住民説明会の開催を、県などに望む声が相次いでいる。ただ、県や高浜町は開催には否定的で、実現の可能性は低い。安全審査で先行する九州電力川内せんだい原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を巡り、説明会を開いた鹿児島県などとの温度差が際立っている。

■「モノ言う場」を

「高浜原発から30キロ圏内の住民が参加できる説明会を開いてほしい」

県内の反原発団体のメンバーら約10人が1月23日、高浜町役場で訴えた。野瀬豊町長は「(報道用)カメラが並ぶ中、なかなか本音は言えない」などと答え、町議らを通じて民意をくみ取る意向を示した。代わりに安全審査の「合格証」となる審査書の解説ビデオをケーブルテレビで放映し、質問も受け付ける方針だ。

■そろう足並み

町が慎重な姿勢を崩さないのは、説明会の開催に否定的な県と足並みをそろえるためとの見方が多い。西川知事は昨年10月の定例記者会見で、再稼働の必要性についての説明責任が国や電力事業者にあるとして「県が主催することは考えていない」と語った。

県などが住民説明会の開催に消極的なのはなぜか。ある県議は「住民から再稼働の是非についての見解を求められることや、反対派が集まり混乱することを避けたいのでは」と分析する。

そこで、脱原発社会を目指す団体「原子力市民委員会」(事務局・東京)は小浜市で今月1日、住民らが自由に意見を言える「自主的公聴会」を開催。終了後の記者会見で、座長の吉岡斉ひとし・九州大教授は「県民全体の意見を確認したうえで、再稼働について判断してほしい」と述べ、議論の場を設けるよう県や町に求めた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150219-OYTNT50049.htmlより抜粋

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ちょびっと空き時間。

気に入らないものは受け付けないという、素晴らしいお手本がココにも。

子どもたちの未来は暗いよねぇ。
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