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心からエールを!

南相馬の小野田さん、コメづくり模索 山梨で試験作付け

福島第1原発事故の影響でコメの作付け自粛や注文激減に苦しんだ福島県南相馬市の50代の農家が、山梨県に新天地を求め、このほど試験的に作付けした。現地で借りた田んぼは、震災前の経営面積の10分の1以下。「この年齢で再出発は厳しいが、農家として生き続けたい」と話している。

この農家は、南相馬市鹿島区北屋形の小野田等さん(59)。約10ヘクタールの水田でコメ作りを行い、首都圏に80人近い得意客を開拓した。自宅で農家民宿も営み、農業体験を求める都会の若者や大学生が訪れた。

昨年3月11日の津波で約3ヘクタールが水没。原発事故のため市内のコメ作付けも自粛となり、在庫米への注文も十数件に激減した。

「風評を吹き払うために自ら安全を確かめたい」と自宅に試験田を設けるなどの努力も重ねた。

しかし、作付けの自粛はことしも続いた。「『福島県産』に対する風評被害もやまず、このままではどうにもならない」と悩み、作りなれたコシヒカリの栽培をできる新天地を探した。

山梨県は二十数年前の会社員時代に住んだ縁があり、5月、長野県境の北杜市に、市役所や農業法人の支援を得て約80アールの田んぼを借りた。標高700メートルの高冷地で、南相馬と同様の疎植・低農薬の栽培を試験しようと、同25日に田植えをした。

古い家を借り、必要な農機具を運び、妻を自宅に残しての単身生活。「こちらは稲刈り時期も1カ月早く、分からないことが多い。移住するかどうかは、結果を見て考えたい」

昨年暮れから、東京電力への補償申請も難航して、体調を崩した。「原発を四六時中考えたり、話題にしたりせずに済むだけでも気持ちは楽」

地元では農家をやめる仲間もいるが、「自分は農業に生きたい。原発事故がなければ、こんな選択に苦しまないのに」と歯を食いしばる毎日だ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120627t65009.htm

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頑張ってください、心から応援します。きっと美味しいお米が獲れて、大成功します。きっと奥様を安心して呼ぶことができます。

北杜市の農家さんたち、協力をお願いします!ありがとうございます!
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