コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

しっかり学んでクダサイ(上から目線でごめんなサイ)

教職員対象に放射線教育研修
7月30日 18時56分

原発事故の影響で村の全域が避難区域になっている福島県飯舘村は、放射線の体への影響などを子どもたちに教える「放射線教育」を始めるのを前に、教職員を対象に研修会を開きました。

原発事故を受けて、福島県内の多くの小中学校では、子どもたちに放射線の仕組みや身の守り方を教える、「放射線教育」の授業が今年度から本格的に始まっています。住民が村の外に避難している飯舘村でも、2学期から授業の一環で放射線教育を始めることになりました。

30日は、避難先の川俣町の小学校で教職員を対象にした研修会が開かれ、放射線の基本的な性質と健康への影響について、専門家から講義を受けました。

放射線の健康影響が専門の東京医療保健大学の伴信彦教授は、「放射線の基準値は“安全”と“危険”の境界を表すのではなく、リスクが一定のレベル以下だという意味に過ぎません。基準値を下回っていても、負担を考慮しながら、放射線のリスクを減らす努力は必要です」などと説明していました。参加した教職員たちは、メモをとりながら熱心に聞き入っていました。

参加した女性の教員は、「子どもや保護者の不安に応えるためには、まず教職員がしっかりした知識を持つ必要があるので、研修はありがたいです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120730/k10013966071000.html

**************

厚木市でも夏休み中に教職員向けの研修があると、先日の教育委員会でお聞きしました。

「危ない、危ない」一辺倒の研修はしてくださらなくて結構ですが、「安全、安全」はやめて欲しいです。学校行事の中に、すこし配慮していただけると嬉しいと思えるものがいくつもあります。そういうことに自然と気がつくような教職員が増えると、子供たちにとって安全でありますし、保護者にとっては安心です。
「面倒くさい」を捨てて欲しい、そして想像力を働かせてくださいませ。

「日常生活にプラスα」、それがワタクシの子供を守るための生活スタイルでございます。実は、たいしたことはしていないのです、簡単なことだけ、少ししているだけです。いくらでもお話させていただきますので、「君は一体、家でどんなことをしているんだね?」と呼び出してくだされば、どこへでも参りますよ。
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。