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絶望が足りないので

膨れ上がる借金、世界最悪=1000兆円目前-予算

安倍政権は7年ぶりの減額予算案を組んだが、歳出総額92.6兆円の約半分を新たな国債で調達する借金依存からは抜け出せない。2013年度予算案では、借換債や復興債を含め総額170兆5452億円の国債発行を計画。発行済みの国債に借入金などを合計した「国の借金」は12年9月末時点で983兆円に膨れ上がっており、1000兆円の大台が迫っている。

国の借金を日本の人口で割ると、国民1人当たり771万円余り。10年の1世帯当たりの平均所得は538万円(厚生労働省調査)で、一朝一夕に返済できる金額でないことは一目瞭然だ。「借金大国」の汚名返上は当分望めない。 

経済協力開発機構(OECD)によると、13年末に日本が抱える公的債務残高は、国内総生産(GDP)比で224.3%に達する見通し。調査対象の加盟31カ国中最悪で、欧州債務危機の震源地となったギリシャの193.2%を大幅に上回る。先進7カ国で80%台を維持するカナダやドイツなど「優等生」との差も際立つ。

日本国債保有者の9割は国内投資家で、長期保有が前提と考えられている。しかし、財政悪化に歯止めをかけなければ「日本売り」を引き起こすリスクは増していく。財務省は「『アベノミクス』への期待が先行しているが、巨額債務に市場が着目して相場が動く事態には十分注意しなければならない」(理財局)と警戒している。(2013/01/29-16:47)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013012900644

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国民の皆さま、これがアベノゴミクズです。

世界最悪です。
世界最悪です。
世界最悪です。

大事なことなので3回貼りました。

この絶望的な事実・・・クラクラします・・・(涙)

前回の選挙の時には、ピアノソナタ「悲愴」で悲しみを鍵盤にぶつけていましたが、最近は「嘆きと絶望」の31番です。(つっかえますよ、モチロン!)

慰めの第1楽章、優しい光のような美しい旋律。
悲しみがチラ見えする第2楽章、気持ちの良い旋律。
そして、絶望と嘆きの第3楽章と、その絶望を浄化するような美しいフーガ。

絶望の第3楽章を、絶望感いっぱいで嘆くように弾いているつもりなのに、我が子に「どんな音に聞こえる?」と尋ねたら「楽しそうだよ。ワルツみたい。」と言われてしまい、絶望してしまったワタクシです。

絶望が足りないと言うか、いつでも楽しいと言うか。 

31番は、シフでもなく、ポリーニでもなく、ワタシの一番はギレリス。テンポ遅め、だがそれが良い。
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