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四半世紀以上の

チェルノブイリ原発事故から27年で追悼
4月26日 13時3分

史上最悪の原発事故となった旧ソビエト・ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所の事故から27年となった26日、現地で追悼式が行われ、犠牲者の死を悼むとともに、原発事故が二度と繰り返されないよう祈りました。
チェルノブイリ原発事故は、ソビエト時代の1986年4月26日、試験運転中の4号機の原子炉で爆発が起き、破壊された原子炉から大量の放射性物質が外部に放出されたものです。

この事故で、消火作業に当たった消防士や原発の職員などおよそ30人が急性放射線障害などで死亡し、国連の調査によりますと、周辺に住んでいたおよそ6000人の子どもたちが甲状腺がんを発症するなど、深刻な被害が広がりました。

事故の発生から27年となった26日未明、閉鎖されたチェルノブイリ原発の保守点検に当たる職員が住むウクライナ北部のスラブーチッチで追悼式が行われ、集まった人たちが、ろうそくや花を追悼の碑に手向け、犠牲者の死を悼むとともに、原発事故が二度と繰り返されないよう祈りました。

爆発を起こした4号機は、事故直後、放射性物質の放出を食い止めるため、コンクリートと金属で造られた「石棺」と呼ばれる建造物で覆われました。

しかし、「石棺」の老朽化が進んだことから、ウクライナ政府は、日本や欧米などの支援を受け、1000億円以上をかけて「石棺」を覆うアーチ型の巨大な建造物を建設中で、原発事故への対応の難しさが改めて浮き彫りになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130426/k10014210661000.html

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急性放射線障害と甲状腺がん以外の数字を出していませんが、四半世紀以上が経過した今も、苦しんでいる人がたくさん居ます。

日本の27年後の姿です。同じようにならないわけがないと思うのが当然であって、「チェルノブイリとは違う!」と思っている方々におかれましては、27年後をお楽しみに☆
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