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どのように安全確認を行ったのかkwsk

東日本大震災:福島第1原発事故 児童生徒、田植え 秋の収穫楽しみ−−広野 /福島
毎日新聞 2013年05月31日 地方版

福島第1原発事故の影響で3年ぶりに稲作が再開された広野町の水田で30日、町立広野小中学校の児童生徒64人が田植えをした。泥田に足を取られながら一本一本手植えし、いのちの恵みを実感した。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130531ddlk07040042000c.htmlより抜粋

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福島第一原発から260km離れている、我が子の通う小学校でも田植えをするそうで、260kmとは言いながら、それでもやはり心から安心はできず、ただ、この辺りの土壌の放射性物質含有濃度などを考えてみると、田植えの日は学校を休むような決定的に危険な数値ではなさそうなので、参加させるつもりでいるわけですが、当日に、足や手に傷があれば、ちょっと考えようと思っているところでこのニュース。

2年も作付けできなかったような田んぼでの田植えを子どもたちにさせることに躊躇はなかったでしょうか? 「いのちの恵みを実感」して欲しいと思ってさせているわけですから、大人はもちろん、子どもたちの「いのち」を目の当たりにして、率先して土壌の計測などを行い、安全だと判断した上でのこの作業だったことと思いますが、それならベクレルの数値など公開したらよろしいのではないかと考えるワタクシです。
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