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7月の給食(@厚木)の食材産地と、気になる数字

7月の食材の産地一覧ハンドアウトを学校で配られたのは7/7・・・だったかと思います。
厚生労働省や県のサイトで検査結果を調べました。気になる食材のみについて書きます。

*牛乳(福島県) 5/13にCs137が6.5bq/kg検出。
*ごぼう(群馬県) 6/6にCs137が3.5bq/kg検出。
*トマト(福島県) 6/21にCs137が6.5bq/kg検出。
*検査を1ヶ月以上行っていない食材が多い

東日本の食材が多く使われています。特に、福島県・茨城県の食材が目立ちます。
(群馬や栃木など、まんべんなくありますが、どうしても目が行ってしまいます) 

プリントには「流通している食材は、検査結果により安全なものだけです」と書いてあります。
その検査ですが・・・どのくらい検査しているか、ご存知ですか? 
「暫定基準値以下で安全」とか「産地で購入を控えるのは風評被害」
事故からずっと、世間はこのような調子でした。
そして現在、牛肉が大問題になっています。安全なものしか流通していないのではなかったでしたっけ? 
それに、誰もが疑問に思うはず、「本当に牛肉だけ?」

こちらのサイトをご覧下さい。福島市の市民団体が測定した結果です。
http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodcat/

ドイツ放射線防護協会は、セシウムの場合、大人は8bq/kgまで、子どもは4bq/kgまでが許容できる数字だと主張します。
市民団体の検査結果を、どう捉えれば良いでしょうか?
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