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精度は?→残念

セシウム検査装置が完成
08月30日 19時46分

水揚げされた魚のセシウム濃度を検査する際、ミキサーで砕いたりせずに一度に大量に検査できる新しい装置が、石巻市の魚市場に完成し、来月から運用される見通しです。

新しい装置は長さ、およそ12メートルのベルトコンベアーに魚を乗せたまま、120個の検出器でセシウムの濃度を自動的に測定するもので、東北大学などが開発しました。

30日は、開発にあたった東北大学工学研究科の石井慶造教授が、石巻市の魚市場で装置のデモンストレーションを披露しました。

これまで魚のセシウム濃度を検査する場合、一定の分量の魚をミキサーで砕いて装置に入れる必要があり、検査に使った魚は出荷できませんでしたが、新しい装置では魚を砕かずに検査でき、異常がなければそのまま出荷できるということです。

また、1時間に最大で1400匹の魚のセシウム濃度を検査する能力があるということで、1種類の魚で40分程度かかっていた検査のスピードが格段に向上するということです。

魚市場では従来の検査に加え、独自に行う検査で、来月から新たな装置の運用を始めることにしています。

石巻魚市場の須能邦雄社長は「直接、消費者の口に入る魚を測定することができるので、今まで以上に安全の証明ができる。まずは日本国内で不安を払拭して世界に日本の魚をアピールしたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20130830/4035961.html

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この装置、どのくらいの精密度を持つのでしょう? 検出下限値が知りたいのですが、分かりません。

下限値が4bq/kgくらいの精度があれば、これは素晴らしい装置です。厳しい下限値で「検査済み」のシールを貼って出荷すると、風評被害はぶっ飛びますよ!

<追記> 

分かりました、下限値。50bq/kgだそうです・・・orz フウヒョーヒガイは減りませんね。
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変人です。

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