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長靴、待ってますから~

「電力不足していない」

都議会第3回定例会は25日、主要会派の代表質問が行われ、都側は、猪瀬知事が副知事時代に打ち出した100万キロ・ワットの天然ガス火力発電所建設の中止を表明した。

東日本大震災で首都圏が電力不足に陥ったことを踏まえ、都は震災直後の2011年8月、臨海部に100万キロ・ワット規模の天然ガス発電所建設を検討するプロジェクトチームを発足させ、江東区内など3か所を候補地に挙げていた。ただ、発電所建設には、多額の設備投資が必要になり、都庁内部には採算性を疑問視する声もあった。

猪瀬知事は自民党の吉原修幹事長の代表質問に対し、「首都圏では、この夏も懸念された電力不足に陥っておらず、電力事情が震災直後とは大きく異なっている」として、状況の変化を中止の理由に挙げた。

その一方、「東京電力の老朽化した発電所が稼働し続けており、故障による運転停止リスクがつきまとっている」と述べ、引き続き都が設備更新を後押しする考えを強調した。

都は少子高齢化対策として、未利用の都有地を認可保育所や特別養護老人ホームの施設用地として活用することを検討すると表明した。都によると、都財務局と公営企業3局(交通、水道、下水道)が保有する500~1万平方メートルの未利用地は計233か所あるという。

◇葛西臨海公園整備 地元と話し合いへ

このほか、2020年東京五輪・パラリンピックでカヌーのスラローム会場になる葛西臨海公園について、都は地元や自然保護団体と話し合いながら計画を進めていく考えを示した。同公園は、国際オリンピック委員会の評価報告書で「重要な野鳥の生息地」と指摘され、日本野鳥の会などが会場の変更を求めている。

細井優・スポーツ振興局長は、共産党の曽根肇議員の質問に対し、「江戸川区や日本野鳥の会の話をうかがうなど、自然環境と調和した計画となるよう検討を進めていく」と語った。
(2013年9月26日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20130926-OYT8T00060.htm

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・・・と言うわけで、柏崎刈羽は稼働してなくて大丈夫ですから、東電さんは安心して福島での作業に当たってくださいね(^v^)

下請けにやらせるのではなくて、自分でやるんですよ!幼稚園で習ったでしょう? 散らかしたらお片づけしましょうねって。


皆さまに署名をお願いしたカヌー場の件ですが、イノセとか言うおじいちゃんが「署名している人たちは勘違いしている、ごく一部だよん」みたいな発言をしているかと思うのですが、その「ちょっとだけ」ってのはダメなんですよ。覚せい剤もちょっと手を出したらダメでしょう? おじいちゃん、わかってるかな?

野鳥の会さん、お願いします、おじいちゃんを説得してください。たった2週間のために25年を捨てるなんて、神様に叱られる!

それと、新しい野鳥の会の長靴カラーの投票をしていたとき、ワタクシも「メジロ」に応募したのですが、「長靴プレゼント」に落選してしまいました。もし23.5cmが余っていたら今でもいつでもお待ちしております☆
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