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同じです、卑怯です

(プロメテウスの罠)給食に福島米:1 「命をかけて売る」
朝日新聞デジタル 9月29日(日)12時30分配信 (有料記事)

2012(平成24)年12月。福島市内の小中学校の保護者あてに、学校から通知が届いた。

「今後の学校給食用米飯については、厳重な検査体制のもと、平成24年福島市産コシヒカリを提供してまいります」

学校給食に福島市のコメ?

子どもに食べさせて大丈夫か。だれがそんなことを決めたのか。検査はどうなっているのか。

保護者に動揺が広がった。

通知の主は市の教育委員会になっている。しかし、それを市に働きかけたのは農協だった。

原発事故から3週間後の11年4月5日。福島市に本店があるJA新ふくしまの組合長、吾妻雄二(あづまゆうじ)(66)は300人の農家を市郊外の西部共選場に集めた。……

本文:889文字この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130929-00000009-asahik-soci

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最も弱い立場のものに、あらゆる矛盾が集中する。

家庭内でもそうでしょう。一番弱い立場の「人」にやってくる。夫婦仲が悪いとか、その家に代々伝わる負の連鎖の矛先は、いつだってその家の子ども。

社会も同じなのだね。大人の都合を子どもに押し付ける、さも立派な、正しそうな主張と共に、自分たちの都合を押し付ける。何も分からない子どもはそれを受け入れるしかないのだよ。

小さな「家庭」も、大きな「社会」も、根っこはすべて同じ。
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