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若者よ

福島の野菜、学園祭で使おう 「農家を応援」と学生発案

東京電力福島第一原発事故の風評被害に苦しむ福島県の農家を応援しようと、大学の学園祭で同県産の野菜や果物を使う取り組みが広がっている。首都圏の大学生が、福島のJAと全国の学生をつなぎ、各地の学園祭で来場者に福島の野菜をPRしてもらう。復興に役立とうと若者たちが手を結んだ。

22日、「工大祭」があった東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)。模擬店で学生たちが「福島の野菜で作った豚汁です」と声をあげると、訪れた人が早速買い求めた。

複数の大学の学生でつくるグループ「復興のひかり」が企画した「福島復興学祭プロジェクト」。初日のこの日はメンバーら7人が、福島産のゴボウやサトイモを使った豚汁とリンゴや柿などを販売した。ブースには「この店舗は福島県の野菜を使っています 私たちは福島県の農家の方を応援します」の文字。食べた人たちの笑顔を写真に収め、はがきやポスターにして福島の農家に送る計画もある。

プロジェクトでは、「ひかり」が各店で必要な品を一括してJA新ふくしま(福島市)に発注。検査で安全性が確認されているものをJAが各大学に宅配便で送り、模擬店で売る食べ物の材料に使ったり販売したりする。いずれも29、30両日の福島大、石川県立大学、11月3~5日の東北大、同23~26日の京都大など約20の学園祭の約30店がすでに参加を決めた。

グループの代表の明治大4年、菅原健太郎さん(23)は「被災地のために何かしたいと考えている学生は多い」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/1025/TKY201110250204.html

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>>「被災地のために何かしたいと考えている学生は多い」

食べて応援以外の支援は無かったでしょうか。
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