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理不尽な「駆逐せよ!」

“見頃”の今駆除を 特定外来生物オオキンケイギク
2014年5月29日

全国で生態系を脅かしている外来植物「オオキンケイギク」が県内でも繁殖地を拡大している。道路脇や湖岸などに群生する黄金色の花。見栄えが良く、コスモスに似た美しさに目を引かれがちだが、“見頃”の場所には注意が必要になっている。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140529/CK2014052902000005.htmlより抜粋

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環境先進国ドイツでは、外来種が国内に入ってきて50年すると外来種として区別されることがなくなるそうです。日本と違って陸続きですから、何でも入って来るし、出ていくし。

このキクは1880年代に、人の手によって持って来られたもののようです。すっかり日本に定着してしまったのですね。ドイツなら「駆逐せよ!」などと言われないのですね。堂々と生きて居られるのですね。

人の都合で持ってきて「駆逐せよ!」なんて、本当に悲しいですね。日本にあるものだって、外来種だらけでしょう? お米だって厳密に言えば外来種???

固有種を大事にしたいなら、固有種を守る方法を優先しなくちゃ。そして、簡単に輸入しないこと。持って来ない、入ってこないようにすることにお金をかけなくちゃ。人が他の生物を駆逐するなんて、やってはいけないし、そもそもできない(成功しない)ことだとワタシは思うのだけど。

いっそ鎖国したら???
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