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唯一無二のものだから

前宮古市長が出馬表明~「命は絶対」「被曝の危険性から子どもたちを守る」【福島県知事選】
DAILY NOBORDER 8月16日(土)18時24分配信

福島県知事選(10月26日投開票)に、原発再稼働反対、子どもたちの被曝回避を公言する候補者が立った。福島市出身で、岩手県宮古市の市長を12年間務めた医師・熊坂義裕さん(62)。15日、福島県庁で出馬会見を開いた。政党や団体の縛りは受けず、“原発被災県”の首長として国に強く物申す知事を目指すという。「経済は大事です。市長も経験したから現実味のないことは言わない。しかし私は医師。命は絶対なのです。命は守ります」

【「当然、被曝の危険性はある」】

「被曝の危険性?あるに決まってるじゃないですか。中通りが汚染されていないなんて思っていません。福島だけじゃない。宮城も栃木も状況は同じだと思いますよ」

出馬会見を終え、県政記者クラブ加盟記者の囲み取材や顔写真撮影からようやく解放された熊坂さんは、きっぱりと言った。「もちろん、健康被害の有無は分かりません。20年後、子どもたちの身体に何も悪影響は起きないかもしれない。でも、それは誰にも分からない。ていねいにていねいに健康診断を続けていくしかないんです。様々な事情で多くの子どもたちが福島に暮らしているのですから」。

子どもたちの被曝回避策について、会見中は記者からの質問は皆無だったが、熊坂さんは「原発被害対策をすべて見直す。低線量被曝については、人類は経験がないから分かりません。放射線量は低い方が良いに決まっています」、「除染、特に山林除染はやっても仕方ない。無駄です」、「帰還の決め方は果たして適切だったのか。

帰還一辺倒ではなく、もう一回見直します」、「たとえば浪江町のADR。和解案をなぜ東電は拒否したのか。国や東電は原点に立ち返るべきですよ。原発事故による被害を見て見ぬふりをしてはいけません」などと語った。2012年10月に郡山市で開かれた「原発事故子ども・被災者支援法福島フォーラム」の実行委員長を務めたこともある。
 現職の佐藤雄平知事については「被災県の首長はつらいと思う。でももう少し、国に対してはっきり物を言わなければいけないと思う。福島は”原発被災県”ですから。闘わなきゃ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00010000-noborder-soci

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お盆休み中のニュースですが。

良い人が立候補してくれたじゃないですか。広く有権者の皆さまに知っていただけたら良いですね!お金で買えないものを大事にできる人を長に選んでください。
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変人です。

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