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わざわざ選ばないと思うよ

人口減、原発停止後から 敦賀市が来月に対策本部

原発の長期停止が続き、人口の社会減が止まらない敦賀市は、十月に人口減少対策推進本部を設置する。塚本勝典副市長を本部長に各部局長級十一人で構成し、市の総力を挙げて人口減に歯止めを掛ける考えだ。

市の人口は、八月末で六万七千八百七十人。原発が止まった直後の二〇一一年に比べ、千三百人も減少した。市は「人口減少は原発停止が引き金」と分析している。

市は、対策の大本となる人口減少対策基本計画の素案を作成中。計画では、産業振興、子育て支援、人材育成を三本柱に、市の施策の方向性を取りまとめる予定だ。推進本部はこの計画に基づく各種施策を具体化し、推し進める実行部隊とする。

十七日の市議会一般質問では、人口減少の問題について河瀬一治市長が「産業団地誘致、観光振興などで人口減少を食い止める。市の基幹産業となっている原子力発電所は(再稼働と長期停止の)両方をにらみ、いろいろな対策を打つ必要がある」と述べた。

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20140918/CK2014091802000012.htmlより抜粋

****************

福井だけでなくて日本はこれから人口が減るのだ。で、その対策が「人を呼ぼう」と言うのが、そもそも無茶だと私は思っているのだ。

原発が動かないと生きていけない~と叫んでいる県へ、わざわざ転入してくる人は居ないだろう。

人口が減っても成り立つシステムを早くに確立できた自治体が生き残るのではないかと思っているのだけど、違うのかな?

日本政府も、早く「対策」を根本的に見直そうね。
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