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すまん、つい

内閣府に原子力防災の専門部署 新設へ
9月21日 4時41分

原子力発電所の事故に備えた自治体の避難計画作成の支援を強化するため、国は内閣府に新しい原子力防災の部署を設け、専従の職員を数十人規模で配置する方針を決めました。

これは、原子力規制委員会の見直しを行っている内閣府の検討チームで決めたものです。

原発事故に備えた避難計画の作成には、内閣府の原子力災害対策担当室が自治体に助言をしたり、指針を示したりして支援していますが、およそ80人の担当者は全員、原子力規制庁など、ほかの省庁の職員が兼務し、専従の職員はいません。

日常的に原子力防災の仕事に携わっているのは20人程度で、原子力規制委員会の審査に合格した川内原発のある鹿児島県には、今月に入って経済産業省などから職員を派遣しています。

検討チームは、今後は川内原発以外の地域でも避難計画の作成を支援する体制を強化する必要があるとして、来月、現在の担当室を廃止し、内閣府に新たな原子力防災の専門部署を設けることを決めました。

内閣府の庁舎内に部屋を確保し、他省庁から出向してきた専従の職員を数十人規模で配置するということです。

福島第一原発の事故を受けて作られた国の新しい指針では、事故に備えた避難計画の作成が必要な地域が広がり、負担が増した自治体からは支援を求める声が上がっていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140921/k10014759691000.html

**************

これも同じ。

「稼働すること」を前提にやっていることが変でね・・・ 止めておいても事故はあるだろうから、そりゃムダではなく、むしろ必要なことだと思うけれど、こうして国民を安心させようと言う魂胆がミエミエでいやらしい、とてもいやらしい。

安心するか、ばーーーか。

*お目汚し、失礼いたしました。頭悪いので、つい。
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