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修学旅行までの道のり No.15 校長先生との話し合い

今日、校長先生とお話して参りました。校長先生に呼び出されたというか、私が呼び出したというか、とにかく、「物事を穏便に(誰にとって?)済ませるため」に話し合いの場を持った(持たされた)ように感じています。

前にもあったな、こんなこと。(久しぶりに千秋真一君の気分だ)

私がさせていただいた質問らしい質問は以下の通り。
・食材の産地公表後、変更を求める場合の手続きは?
・旅行先のバリエーションはどこから紹介されているのか?
・日光が本当にベストである自信があるのか?

それに対し、校長先生の回答は以下の通り。
・食材の変更を求めることは難しい。直前になるので、学校から変更を求めるつもりはない。その代わり、食べさせたくないものの代替品を持って行って、宿泊施設で温めるなり水を加えるなり、半調理状態のものを持たせてもらうのはかまわない、対応する。
・旅行先は旅行会社から学校に直接紹介がある。(教育委員会を通していない)
・ちょうど良い距離にあり、見学する場所がコンパクトにまとまっている、ベストの行き先であると自信を持っている。

けんか腰で話し合いをしたわけではなく、雑談も交えながら、和やかにお話できました。食材の変更は無理と言う回答には、そのやる気のなさにがっかりしましたけれど、日光に自信があるというのだから、将来、大人になった子どもたちに「大人たちフザケンナ」と思われる時が来ても、時間が経って何でも言いやすくなった報道機関に「○○年目の真実」と報道されたときも、きっと胸を張って実名でインタビューに答えてくれるでしょう。「私は間違ってなーーい!!!」と進撃の巨人に出てくるキッツ(小鹿隊長)と同じように大きな声で答えてくれるでしょう。

ノンフィクションはここまで。


以下は私の妄想を含めた総括。


もし別の場所にしたら「なぜ急に変えたのだ?私も日光だったから子どもにも日光へ行って欲しかった」と言うクレームが出ることでしょう。

もし少し遠い場所を選んだら、交通費がかかり、修学旅行費用が高くなり、「金がかかるじゃないか」と言うクレームが出ることでしょう。

もし近い場所にしたら「これじゃ旅行する意味が無い」と言うクレームが出ることでしょう。

「変更」に伴うクレームは、おそらくたくさん出てくる。それは行き先がどこであっても出てくる。

しかし日光であれば、「伝統的にそう決まっている」と言う刷り込みがあり、保護者もそれを当然だと思っている。費用に関しても「それが普通」だと思ってもらえるし、何より学校と言うのは「毎年やっているから」が大好きだ。

一方、「行き先は変えずに日光」の場合のクレームを出す保護者は??? 私ぐらいだ。そして、このクレームには対処方法があり、それは国から、教育委員会から示されている。「基準値内」と言う魔法の言葉によって自分の責任を問われずに対処できる。

だから、少数派切捨ての法則で「行き先は変えずに日光」なのだと思う。

あくまでも私の想像、妄想、性格が歪んで一回転してどこかへ行っちゃって追いかけられない私があまり良くない頭で考えていること。

保護者説明会は来月です。ひとつだけ挙手をして質問をしてこようと思います。

「いや、もっと具体的に教えて!」と言う方、メールください。お返事書きます。
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