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夢想の誓い 悪夢の神秘 愛の幻想

この40年間で地球上の野生動物が半減 WWFの報告で明らかに―英メディア
XINHUA.JP 10月2日(木)20時55分配信

中国メディア・環球網は9月30日、世界自然保護基金(WWF)のリポートで、この40年間に世界の野生動物の総数が半減したことが明らかになったとする英紙デイリー・ミラーの同29日付報道を伝えた。

人類による過度の捕獲によって、1970年から2010年のあいだに地球上の哺乳類、鳥類、爬虫類、両性類、魚類生物の数は平均で52%減少した。淡水河川流域の状況はとりわけ深刻で、76%もの減少となった。ウミガメの世界全体の数は80%も減っている。また、密猟や生息場所の破壊によって、われわれが生きているうちにアフリカの野生ゾウが絶滅する可能性がある。

リポートでは、発展途上国における野生動物数の減少が58%と著しくなっている一方で、先進国においては逆に10%増加していることも明らかになった。

また、リポートは森林伐採や魚類の乱獲など、地球が提供できる資源の過剰消費に対しても警告している。さらに、日々急増する二酸化炭素排出量がすでに地球の消化能力をはるかに超えており、気候の温暖化をもたらしていることにも言及した。

WWFのリポートは、ロンドン動物学会(ZSL)のデータバンクに基づくもの。同学会の理事は「これらの損失は不可避のものではなく、われわれの選んだ生活方式がもたらしたものに過ぎない。十分危険な状況ではあるが、まだ希望は残っている」とコメントした。

WWFは人々に対して、肉類や乳製品の摂取を減らし、可能な限り公共交通機関での移動を呼びかけている。また、資源の循環利用や、政治家や企業家に必要な措置を迫ることも重要な対策の1つだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000040-xinhua-cn

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最も必要なことは「人口抑制」だろう。誰も言わないけれど、言うとなぜか叩かれるから言わないけれど、有限の地球で人間だけが増え続けていることが、人間以外の生物を地上から消し、環境を破壊して破滅に向かう何よりの原因だろう。

人口抑制に必要なことは、おそらく先進国を主にした産児制限(エネルギー消費量を考えて)であると、普段あまり口にしないけれど、ワタシはずっと考えている。

口にすると人間関係が悪くなる。実際に経験しているので良く分かっている。「戦争に賛成なんだろ?」と言われたことがある。「死刑に賛成ってことだよね?」と言われたことがある。「科学技術が環境問題を解決できるのに頭悪い」「過激な思想」「脊髄反応」と陰でこそこそ言われたこともある。

きっと本当の友人ではなかった。ワタシの主張は人口の「抑制」であり「削減」ではない。聴く耳を持ってもらえなかった。そんな薄っぺらい友情関係は不必要だ。目が覚めた。

一度、誰か発言力があり頭の良い人が、この「人口抑制」のタブーを大々的に口にしてくれないだろうか?

しかし、、、なぜタブーなんだ? ワタシには分からない。

あ、ちなみにタイトルはBUCK-TICKの「TABOO」ね。このCDもお嫁に来る時に持って来たよ。
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