コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

何をぶら下げるつもりかな

南相馬帰還半数が否定的…自主避難者に初の調査
2014年11月06日

南相馬市が今夏、東京電力福島第一原発事故で市外に自主避難中の住民に帰還の意向を聞く調査を初実施したところ、今後、市内に居住するかどうかの質問で、ほぼ半数が「しない」、「可能性は低い」などと否定的な回答をしたことがわかった。「しない」の割合は若い世代で高めで、市担当者は「除染を進め、若い世代が安心して戻れる環境を作りたい」と話している。

市によると、6月時点の自主避難者8095人を対象に質問票を郵送し、8月までに約4割の3358人が回答した。

今後、市内に居住するかを尋ねると、「可能性は低い」との回答は13・8%、「極めて低い」は17・6%、「しない」は17・9%だった。否定的な回答は、合計で49・3%になった。

「しない」の年代別は、20歳代25・6%、19歳以下23・3%、30歳代22・8%。
 「しない」の理由を複数回答で聞くと、「放射能への不安」が48・3%、「避難先の生活が落ち着いた」が40・7%だった。

回答者全員に帰る条件を複数回答で答えてもらう質問では、48・2%が「原発が安全な状態になる」を選び、45・4%が「除染の終了」を挙げた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20141105-OYTNT50402.html

***************

いくら市が「安心して戻れる環境を作る」と言ったって、アナタたちの思う「安心」は、戻りたくない人たちの「安心」とはかけ離れているのだよ。

そうなると、何とか人を戻すために何をするか、そうだ、「馬ニンジン」だ。

ぶら下がったニンジンに向かって走る馬は少ないと思うけどなぁ。
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。