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先生!この人、悪魔です

新地で給食に“地元食材” 震災後初、4小中学校で提供

新地町の全小中学校4校で17日、「新地町を味わおう給食週間」が始まり、東日本大震災後初めて、同町産食材を本格的に使った給食メニューが提供されている。20日まで実施し、今後の給食の参考にする。

震災前、同町の給食メニューは地元産の野菜や魚介を約30%使用していたが、震災後は保護者の不安などを考慮して使用していなかった。県産食材は会津産のコメと牛乳に限っている。同町は震災後、文部科学省のスーパー食育スクールの指定を受け、食育の課題解決に取り組んできた。給食週間は、安全安心が保証された地元産食材を使った給食を通し、子どもたちに郷土愛を育んでもらおうと実施した。使用する食材は、生産、流通段階のほか、提供直前にも2回の放射性物質検査を実施、4段階で検出限界値未満が確認されたものに限定している。

初日は、新地町産の里芋と大根を使ったおでん、ホウレンソウとキャベツを使用した菊花あえなどが並んだ。同町の駒ケ嶺小では、児童が地元の新鮮な野菜で作られた料理を味わっていた。同校の小泉弘子栄養教諭は「給食を通して、食文化の継承、放射線を正しく恐れることを学んでほしい」と話していた。
(2014年11月18日 福島民友トピックス)

http://www.minyu-net.com/news/topic/141118/topic2.html

****************

「正しく恐れる」と言う言葉、久しぶりに聞いたけれど、まだ有効なの? この言葉は既に「コレを言い出したら悪いことをしている証拠」と言えるような「悪魔の目印」になっているとワタシは思っていたのだけど。

子どもたちに食わせる前に大人たちが食えよ!!! 原発事故があったのだから、測定をしようがロシアンルーレット状態であることは誰も否めないはず、子どもたちにロシアンルーレットの機会を多く与えるのは虐待とは言わないのか、ワタシは不思議でならないのだよ。

さて、今月、ワタシは厚木市に給食の測定要望を出しませんでした。ネチネチとしつこい私が要望しない場合、何が優先して測定されるのかと観察したくて。

今のところ、要望せずとも、ワタクシが気になるものをきちんと測定してくださっている(予定している)ようで、それは給食課さんが「優先して測定するもの」を理解してくださっているのか、はたまた他の2名からの要望に応えているのか、判断がつきませんが、とにかく「ほぅ・・・ 悪くない」とリヴァイ兵長の真似しながら呟いています。
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