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命名してやるよ

エネルギー教育考えるセミナー

エネルギーや環境に関する学校教育のあり方を考えるセミナーが、20日、福井市で開かれました。

セミナーは県内の約30の経済団体でつくる福井県環境・エネルギー懇話会が毎年開いているもので、県内の教育関係者ら50人余りが参加しました。

はじめに経団連のシンクタンク、21世紀政策研究所の澤昭裕研究主幹が講演しました。澤氏はオイルショックなどを経て、電力の安定供給のために原子力発電や天然ガスによる火力発電の比率を高めてきた日本のエネルギー政策を紹介した上で「現在、原電が止まってもほかのエネルギーで代替できているが、これは、多様なエネルギーにより補い合える構造を作ってきたことによるもので、原発を元に戻すことで、他のものが欠けても大丈夫なようにしなければならない」と述べました。

その上で、原発の再稼働については「リスクはゼロではなく、最小限にすることが国の安全規制の考え方であり、審査に合格しても、安全の責任は一義的に事業者にある」と述べました。

このあとセミナーでは、学校の環境教育の取り組みが紹介され、学校で栽培した野菜を使った給食づくりや、生ゴミを肥料にしてゴミを減量する活動などがエネルギーの消費削減につながるなどと発表されていました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3053302901.html?t=1416485219030

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すみません!福井県環境・エネルギー懇話会さん!これ、セミナーの名前、間違ってますよ?

直しておきますね。

命名:「原発は必要だから稼働しなければいけないと人々を洗脳するためのセミナー」
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Author:ayukuma
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