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悪質な勧誘と同じ手口を使っている

年金の「世代間格差」、本当にないのか 厚労省年金マンガに「色々ひどい」と反発
J-CASTニュース 1月14日(水)18時4分配信

厚生労働省がホームページ上で公開している公的年金の制度や現状を解説するマンガが「色々ひどい」とツッコミを浴びている。

「公的年金がなくなることはありません」「若者が損とは言えません」。厚労省としては仕方がない説明なのだろうが、若い世代を中心とした読者を納得させることはできず、反発を招いてしまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00000003-jct-soci&p=1より抜粋

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で、そのマンガとやらはコチラ。
http://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/meaning/index.html

間違っているわけではない。でも「いいことしか書いていない」、そりゃ批判されて当然。

年金制度は、ワタシは破たんしていると思っている。人口ピラミッドが維持されることを前提に、かなり楽観的に始まった制度なのではないかと思っている。でも実際は出生数は減り、医療が進歩して長生きするようになり、人口ピラミッドは「理想」とは違うものになってしまった。

制度を根本から見直すのが先だと思うけれど、支給年齢を上げることで誤魔化し続け、まだ「最初の段階」にメスを入れていない。だから破たんは免れない。

Never too late、今からでも制度を変えようか。このままを貫くのなら、ワタシはいつまでも「公的ねずみ講」と呼び続ける。悪い人たちは必ず言うでしょ?「必ず儲かりますよ」って。これほど怪しい言葉は無いのだよ。
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