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もっと大々的に報道しておいて

宇宙線を利用し 燃料デブリの位置を特定へ

廃炉に向けたある新装置がきょう、福島第一原発に運ばれた。それは、「燃料デブリ」と呼ばれる、事故で溶け落ちた核燃料の場所を宇宙から地球に降り注ぐ「宇宙線」を利用して特定するための装置。

茨城県つくば市の研究施設から、けさ早く、福島第一原発の廃炉に向け運ばれたのは宇宙から降り注ぐ宇宙線「ミュー粒子」を利用し、原発をレントゲン撮影するような装置。

*高エネルギー加速器研究機構名誉教授・高崎史彦理学博士
「人間の体をX線で中を見られるように、宇宙線のミューオン(ミュー粒子)は重い物質でも突き抜ける性質があるので、その性質を使って観測して原子炉の中が分かる」

水素爆発した福島第一原発の内部では、格納容器の中にあった大量の核燃料が溶け落ちたとみられている。「燃料デブリ」と言われるその溶けた燃料を取り出すことが廃炉の最大の難関だが、放射線量が極めて高く、ロボットを使ってもいまだにその場所すら特定されていないのが現状。

そこで、研究所が目をつけたのが、物を透き通す力がある「ミュー粒子」。東海第2原発を使い、その効果を確かめていた。大気中にシャワーのように降り注いでいる「ミュー粒子」を測定する機械を原子炉建屋のそばに2か所設置する。「ミュー粒子」はウランなどにぶつかると、進む方向が変わるなどの性質があり、その変化から溶けた燃料の位置や範囲が把握できるという仕組み。

この新装置で溶けた燃料が確認できれば、今後、燃料デブリの取り出し方法を検討する上で重要な手がかりとなる原発を透き通す新装置「ミュー粒子計測器」。来月からおよそそ1か月間、第一原発1号機の近くに設置され、再来月に最初の調査結果がまとめられる予定。

http://www.news24.jp/nnn/news8657833.html

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