コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

つくづく面倒臭い人で良かったと思う

特産の原木シイタケを味わう学校給食

岩手特産「原木シイタケ」の消費拡大を図ろうと、山田町の小学校で原木シイタケを使った料理の給食会が行われました。給食で用意された原木シイタケ特製メニューは、節分らしく「手巻き寿司」と煮物です。広葉樹の榾木に菌を植え付けて栽培した原木シイタケは、天然ものに近く、岩手県は全国有数の生産量を誇っています。3日は沿岸の産地山田町の大浦小学校で給食会が行われ、6年生14人と生産者や県、それに町の担当者が出席しました。出席者は、ごはんとシイタケが入った具を海苔で巻き、口いっぱいに頬張っておいしそうに味わいました。東京電力福島第一原発事故の影響で、原木シイタケは現在、県内13市町で露地ものの出荷制限が行われ、県内の生産量は震災前のおよそ半分の100トン程度に留まっています。県の担当者は「国の基準にのっとり、安全性が確認されたものだけが出荷されているので、正しい理解のもとに利用促進を図りたい」と話していました。

http://news.ibc.co.jp/item_23715.html

************

なぜ子どもに食わせる?

正しい理解の下に利用促進をしたいなら、ちゃんと教えてやらなくちゃダメだろうが。

厚生省まとめデータから岩手県の原木しいたけの数値を引っ張ってみると、

1/26データ 最大で29bq/kg
1/5データ 最大で22bq/kg
12/8データ 最大で48bq/kg

保護者にも子どもたちにも、こういった情報を流して実施したのなら良いと思う、みんな違ってみんないい、食べる人を批判する気はない。

ただし、誰も何も言わないことを幸いとして、「安全です、大丈夫です」と言って食わせてしまうのはどうかと思うし、そもそも利用促進したいなら、買い物をする、食品を選ぶ立場の大人たちに率先してPRすれば良い、市役所の食堂で「きのこ祭り」をやればいい。

仮にワタシの子がこちらの学校に通っていたら、ワタシがニコニコしながら校長室に突撃訪問するのは、きっと学校も教育委員会も想像がつくだろう。従ってワタシの子が通う学校では、このような試みは行われないだろう。

つまり、無関心な親ばかりが集まっている学校が「応援係」に任命されてしまうのだと思う。

うるせー保護者として名をはせて本当に良かった。友達はできないけど、そんなことよりずっと大事なものを守れそうだからね。
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。