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「邦人救出 命令ならば、でも…」 自衛隊員、イスラム国映像に不安増す
(02/08 12:01、02/08 21:26 更新)

過激派「イスラム国」による人質事件で、後藤健二さんを殺害したとする映像の公開から8日で1週間。この間、安倍晋三首相が海外の邦人救出のための自衛隊派遣に意欲を見せていることに、自衛隊員や家族が不安を募らせている。事件では政府の対応の問題点も指摘され、「他にやることがある。自衛隊派遣は筋違い」という声も聞かれる。

「命令があればどこでも行かざるを得ない。でも『イスラム国』の残虐さを見ると、不安は尽きない」。道央の駐屯地に勤務する40代の陸自隊員は吐露する。 国連平和維持活動(PKO)の一環で2009年、イスラエルとシリア国境のゴラン高原に派遣された。「当時のシリアは穏やかだった」が、11年からのシリア内戦で治安情勢は悪化し、自衛隊は13年1月に撤収した。14年にはイスラム国が台頭し現地はさらに混迷。そして発生した人質事件。「今後政府がどんな方針を示すのか、心配している隊員は多いと思う」

息子が関東の駐屯地に所属する道央の60代男性は「邦人救出のための自衛隊派遣が必要と思う半面、息子には危険な地域に行ってほしくないのが本音。イスラム国の振る舞いをみて不安は増した」と話す。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/591098.html

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アベ君を始めとするジミントーの皆さんが手本を見せてくれたら行くって!
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