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ダメな手本ばかり

高浜原発3、4号機再稼働 説明会を
2015年02月20日

◇住民らから望む声 県と町は開催に否定的

関西電力高浜原子力発電所3、4号機(高浜町)の再稼働を見据え、国の安全審査の経過や防災対策などについて質疑応答をする住民説明会の開催を、県などに望む声が相次いでいる。ただ、県や高浜町は開催には否定的で、実現の可能性は低い。安全審査で先行する九州電力川内せんだい原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を巡り、説明会を開いた鹿児島県などとの温度差が際立っている。

■「モノ言う場」を

「高浜原発から30キロ圏内の住民が参加できる説明会を開いてほしい」

県内の反原発団体のメンバーら約10人が1月23日、高浜町役場で訴えた。野瀬豊町長は「(報道用)カメラが並ぶ中、なかなか本音は言えない」などと答え、町議らを通じて民意をくみ取る意向を示した。代わりに安全審査の「合格証」となる審査書の解説ビデオをケーブルテレビで放映し、質問も受け付ける方針だ。

■そろう足並み

町が慎重な姿勢を崩さないのは、説明会の開催に否定的な県と足並みをそろえるためとの見方が多い。西川知事は昨年10月の定例記者会見で、再稼働の必要性についての説明責任が国や電力事業者にあるとして「県が主催することは考えていない」と語った。

県などが住民説明会の開催に消極的なのはなぜか。ある県議は「住民から再稼働の是非についての見解を求められることや、反対派が集まり混乱することを避けたいのでは」と分析する。

そこで、脱原発社会を目指す団体「原子力市民委員会」(事務局・東京)は小浜市で今月1日、住民らが自由に意見を言える「自主的公聴会」を開催。終了後の記者会見で、座長の吉岡斉ひとし・九州大教授は「県民全体の意見を確認したうえで、再稼働について判断してほしい」と述べ、議論の場を設けるよう県や町に求めた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150219-OYTNT50049.htmlより抜粋

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ちょびっと空き時間。

気に入らないものは受け付けないという、素晴らしいお手本がココにも。

子どもたちの未来は暗いよねぇ。
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