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再処理工場で重大事故備え訓練

六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場で大地震が発生して臨界事故のおそれがあるという想定の訓練が行われ、事業者が緊急時の対応の手順を確認しました。

この訓練は震度7の揺れを観測する大地震で使用済み核燃料を貯蔵しておくプールの水が減り始め、核分裂が連続して発生する臨界事故のおそれがあるという想定で、事業者の日本原燃が行いました。

参加した人たちは、水を注ぎ入れて、燃料の損傷を防ぐため、敷地内にある貯水池にポンプを設置すると、ホースを延ばして、施設の壁に放水する訓練を実施しました。

また、放射性物質が飛散していないか確認するモニタリングカーやがれきの上を走行できる特殊な消防車を出動させるなどして、緊急時の対応の手順を確認していました。

日本原燃の中村裕行再処理計画部長は「訓練内容を周知せずに実施したが、的確な対応ができたと思う。重大事故への対策が課題となっているので、継続して取り組んでいきたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085556811.htmlより

***************

「臨界事故のおそれがある」と言う設定ではなくて「臨界事故が起きた」と言う設定では訓練って行われないのが不思議だね。

何もしないよりは訓練した方がいいと思うけれど、この施設はデカイ事故を起したらお終いってなくらい、おっかねー施設だよね。

おしまいってのは「北半球終了」みたいなね。
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ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

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