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アンタが肥えようがズルかろうがワタシに害がなければいい

国連防災会議:フクイチ視察ツアー 廃炉コスト関心高く 
毎日新聞 2015年03月16日 22時08分(最終更新 03月16日 23時40分)

◇4カ国の政府職員ら7人が参加 質問相次ぐ

第3回国連防災世界会議(仙台市)の関連イベントとして、福島県と経済産業省資源エネルギー庁は16日、東京電力福島第1原発の視察ツアーを実施した。米国やブラジルなど4カ国の政府職員ら7人が参加。毎日新聞記者も同行し、バスの車内から廃炉作業などを見学した。参加者からはガイド役の東電社員らに質問が相次ぎ、関心の高さがうかがえた。

ツアーは、廃炉作業が進んでいる現状を見てもらおうと同県などが企画。東電の原発事故対応の拠点「Jヴィレッジ」(福島県楢葉、広野町)で、東電社員から1〜4号機の状況についてビデオなどで説明を受けた後、参加者はバスで第1原発へ。大熊町に入り、原則立ち入り禁止の帰還困難区域に差し掛かると、人の気配がなくなった街並みに、じっと見入った。

約30分で原発の施設入り口に到着。その地点でマスクや線量計を身につけた参加者を乗せ、バスは汚染水をためたタンクの脇を通り4号機へ。同乗した東電社員が持っていた機器で計測された空間線量は毎時20マイクロシーベルトから徐々に上がり、4号機に近づいた際、この日最高の50マイクロシーベルトを観測した。その後、爆発を免れた5、6号機や、汚染水から放射性物質を取り除く装置が入った建物などを回り、廃炉作業にあたる作業員の姿を見学した。ツアー後は、「廃炉のコストはどれくらいかかるのか」「作業員は何人いて、被ばく管理はどうしているのか」などと質問が相次いだ。

国や東電の事故対応を知りたくて参加したというフランスのリスク管理コンサルタント、マテュー・メーフポールさん(33)は「廃炉に向け、解決の方向に向かっていることが分かった」。一方、オーストリア政府職員のフランツ・ブライトウィザーさん(57)は「廃炉に向け、費用が足りるのかなどいろいろ考えが交錯している。原発が動いていなくても生活はできているのに、なぜ再稼働しようとしているのか」と疑問を口にした。

http://mainichi.jp/select/news/20150317k0000m040116000c.htmlより抜粋

***************

ごらんの通り、「原発を稼働してウハウハ」していた人たちは、これからもウハウハしたいなら「廃炉でウハウハ」すれば良いのです。稼働することに精を出さずとも、ウハウハし続けることは可能です。

だから、早く目を覚ましなさい。ブライトなんとかさんの疑問は当然だ。

危なくないものに利権を作ってウハウハすればいいよ。ウハウハはミットモナイことだと思っていないようだし、ズルイことだとも思っていないみたいだし、つまり羞恥心を持ち合わせていないようだし。

勝手に肥え太ってウハウハしていいから、方向を変えなさいってば。
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変人です。

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