コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

独裁者の本領発揮

辺野古 政府、抗告訴訟へ 沖縄知事、来週許可取り消し…海上作業停止を指示
産経新聞 3月24日(火)7時55分配信

政府は23日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で、翁長雄志(おなが・たけし)知事が岩礁破砕許可を取り消した場合、不服として抗告訴訟を提起する方針を固めた。許可が取り消されたままでは、防衛省が今夏以降に着手する辺野古沖の埋め立て工事が行えないため、訴訟により許可取り消しを無効にする必要があるためだ。併せて行政不服審査法に基づく不服申し立てを行うことも視野に入れている。

翁長氏は23日、記者会見し、防衛省が辺野古沖で実施している海底ボーリング調査を含め「海底面の現状を変更する行為の全てを停止すること」を沖縄防衛局に指示したと発表した。1週間以内に作業を停止し、報告しなければ岩礁破砕許可を「取り消すことがある」とし、来週にも取り消す方針を示した。翁長氏は辺野古沖でブイ(浮標)などを固定するコンクリート製ブロックが岩礁破砕を許可した区域外の海域に投下され、サンゴ礁が傷つけられた可能性が高いと重ねて主張。県の調査に協力することも求めた。

県は岩礁破砕許可を取り消せばボーリング調査は行えないと主張するが、防衛省は調査に許可は不要との立場で、今後も数カ月にわたり調査を続行する。その間に抗告訴訟を提起し、許可取り消しを無効とする判決を得た上で、埋め立てに着手することを想定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000074-san-pol

************

アベサンダイスキサンケーシンブンでさえ中立・・・と思える意見。よほどのことなのだと分かります。

「前の知事と約束した」
「選挙の結果は関係ない」
「面会の必要はない」

こうして誰の意見にも耳を貸さずに、自分たちのやりたいようにやってきて、イイカゲンに政府よりの新聞でさえ「ボクタチナカマ」だと言いづらくなっている状況。

こんな酷い政府を選んだのは国民であることを忘れずに。

アベが自分たちの味方だと思ったら大間違いだよ、弱い者は死んでも構わないと思われているよ。
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。