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極めて自然

原発事故後に繁殖率が低下 名市大、オオタカ調査
2015年3月26日

2011年の東京電力福島第一原発の事故後、北関東でオオタカの繁殖成功率が下がっていると、名古屋市立大などの研究グループが24日、発表した。「放射線被曝(ひばく)が影響している可能性がある」として調査を続ける。

名市大の村瀬香准教授(生態学)は、栃木県などの北関東でオオタカの繁殖状況を調べている宇都宮市のNPO法人と協力。事故後、同じエリアでの繁殖状況を比較した。原発からの直線距離は100~百数十キロという。

オオタカは年に1回繁殖する。1992年から事故以前の19年間は、観察した延べ684カ所の営巣地のうち、半数でひなが巣立つのを確認した。11~13年では、延べ122カ所のうち巣立ったのは35にとどまった。特に12年以降、産卵したものの孵化(ふか)や巣立ちまで至らない例が目立った。

村瀬准教授は、無作為に13の営巣地を選んで空間線量を測り、繁殖の成功率との因果関係を計算。空間線量の上昇が、成功率の低下に影響しているとの結果が得られたという。

http://apital.asahi.com/article/news/2015032600028.html

*************

そら影響あるだろう。

花粉が飛ぶと何らかの影響がある、PM2.5とやらの数値が上がると何らかの影響がある、海水温が上がると何らかの影響がある。

放射能濃度が上がっても影響がないと言うのは、まったくデタラメだと、簡単に分かる。

ワタシは何でもかんでも放射能が~と結びつける気はない。でも「影響がない」とは思わないし思えない。

それが標準的な人の考えだと思っている。
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