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利用したい人はすればいいと思うよ

不通区間29~0.07マイクロシーベルト 常磐線空間線量
福島民友新聞 3月28日(土)13時31分配信

政府は27日、震災と原発事故の影響で不通となっているJR常磐線竜田(楢葉町)―原ノ町(南相馬市)間(46キロ)の空間放射線量の測定結果を発表した。最大値は、帰還困難区域を含む富岡―浪江間(20.8キロ)のうち、東京電力福島第1原発西側の夫沢トンネル付近で毎時29.6マイクロシーベルトだった。政府は、線路の全ての砕石を交換したり、線路沿い斜面を除草するなど除染をすると、同地点の線量は毎時9.4マイクロシーベルトまで低減(低減率68%)すると推定した。

測定結果は同日開いた関係省庁やJR東日本、県などでつくる復旧促進協議会で明らかにした。高線量の地点は、同トンネル付近に集中している。同区間の平均値は毎時4.1マイクロシーベルト。運行再開について政府は、除染や利用者の安全確保策の完了後とするにとどまり、明確に示していない。

一方、政府が再開時期の見通しを示している竜田―富岡間(6.9キロ)と、浪江―原ノ町間(18.3キロ)では最大で毎時2.08マイクロシーベルト。最小は毎時0.07マイクロシーベルト。政府は、仮に富岡―浪江間を除いてこれら2区間を1回通過した場合の被ばく線量を0.23マイクロシーベルトとしている。胸部エックス線検診の被ばく線量の約260分の1という。富岡―浪江間については試算を示していない。

政府は、並行する常磐道の除染方針で開通時の線量目標を示した際に、比較的高い線量の地域については「おおむね毎時9.5マイクロシーベルト以下」としていた。除染による放射線量低減について政府は、線路の砕石や枕木全ての交換、沿線の斜面の除草と堆積物除去、コンクリート壁面の洗浄などを考慮して推計した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00010011-minyu-l07

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先生!未だに胸部X線と比較したうんたら・・・と言っている人が居ます!!!時代錯誤も甚だしいと思います!!!

通りたい人は通ればいい。

「ご利用は計画的に」
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