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チェルノブイリと同じ

<福島第1原発>調査ロボ、電源ケーブル切断へ…回収断念
毎日新聞 4月13日(月)10時34分配信

福島第1原発1号機の原子炉格納容器内を調査中に走行不能になったロボットについて、東京電力は回収を断念し、13日午前、電源ケーブルを切断するための準備作業を始めた。ロボットからは停止後もケーブルを通じて画像や放射線量、温度のデータは送られており、予定していた18カ所のうち14カ所のデータは得られたという。

ロボットは遠隔操作によって10日、直径約10センチの貫通部を通じて格納容器内に入り、約5メートル下の1階部分にある金網状の床に着地。その後、約20メートル移動して障害物の有無などを調査する予定だった。しかし、予定の約3分の2を進んだところで停止し、操作できなくなっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000037-mai-sociより抜粋

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簡単に回収できないことは誰もが分かっていたはず。

歴史を見れば分かること、チェルノブイリから学べること。

Q:なぜリクビダートルが必要だったのか。
A:高い放射線の中で電子部品が正確に作動しないから「人」を使う以外になかった。

これでもまだ、チェルノブイリとは違うと思っている人っているのかなぁ?
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変人です。

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