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過去をしっかり見て

チェルノブイリ事故から29年=シェルター完成急ぐ―ウクライナ
時事通信 4月26日(日)9時47分配信

【モスクワ時事】ウクライナ北部の旧ソ連チェルノブイリ原発は26日、放射能汚染をもたらした事故発生から丸29年を迎えた。ポロシェンコ大統領が現場を訪れ、事故処理作業員ら犠牲者を追悼。爆発があった4号機にかぶせるアーチ型シェルターも視察し、早期完成を目指す考えだ。

4号機は炉心溶融が起きた事故後、コンクリートの「石棺」で固められた。しかし、石棺の劣化が激しく、2012年4月26日に当時のヤヌコビッチ大統領によってシェルターの起工式が行われた。計画によると、17年11月末に工事を終え、23年までにシェルターの中で石棺を解体する。

ポロシェンコ大統領は声明で「ウクライナが困難にある中、チェルノブイリ問題克服への国際社会の支援が特に重要」と指摘。「1986年の悲劇から人々を守るため、支援国と共に安全なシェルターを構築できるよう期待する」と述べ、次世代のために力を結集すべきだと訴えた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150426-00000021-jij-int

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放射線はコンクリートを劣化させます。

事故から昨日で29年。未だ、収束する気配なし。

なぜ福一の事故を楽観視しているのかと、不思議でならない。
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