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最初の目的は軍事用プルトニウム

<フランス>放射性廃棄物、再処理工場拡張へ 日本も搬出
毎日新聞 4月27日(月)11時32分配信

フランス北西部ボモンアーグ市でラアーグ核燃料再処理工場を運営する仏原子力大手アレバ社が、施設の大規模な拡張計画を進めている。国内外の原発から搬入される高レベル放射性廃棄物で貯蔵施設が満杯になるためだ。廃棄物の最終受け入れ先として北東部ビュールで計画されている最終処分場は操業開始が順調に進んでも2025年以降の予定で、当面はラアーグが「核のごみ」を保管する見通し。アレバからの申請を受けた地元自治体は住民への意見調査を開始した。

ラアーグ再処理工場は、1966年の操業開始以来、仏国内や日本を含む世界各国から搬入された計2万8500トン(12年末現在)の使用済み核燃料を再処理し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料などを生産している。再処理過程で出る高レベル放射性廃棄物は、高温でガラスと混合させたガラス固化体にしてステンレス容器に封じ込め、国外分は発注国に返還。仏国内分は、最終処分場が操業開始するまで工場敷地内の貯蔵施設に保管している。

アレバによると、ガラス固化体の容器1万6000個分の容量をもつ貯蔵施設は既に手狭で、今後7年間に2億3000万ユーロ(約297億円)を投入し、2万8000個分に拡張する。アレバは地元のマンシュ県に拡張工事を申請し、同県などは工場から半径5キロ圏内にある11市町村の住民に環境への影響の評価やリスク管理などの情報を開示し、意見を集める公共調査を行っている。

一方、仏政府はビュールで計画中の最終処分場(地下約500メートル)に国内の高レベル、中レベルの放射性廃棄物を搬入する予定だが、地元住民の反対運動が起きるなどして操業開始のメドはたっていない。

アレバ広報は今回の拡張について「ビュールの最終処分場の完成を待つ間の安全な解決策だ」と説明しているが、保管期間が長期化する可能性もある。

アレバによると、これまで日本から搬入した使用済み核燃料は全体の1割を占める。再処理過程で出た高レベル放射性廃棄物のガラス固化体は、既に全て日本に返還されている。

建設工事が難航している青森県六ケ所村の再処理工場は、ラアーグ再処理工場をモデルにしており、フランスの技術を導入し、操業開始を目指している。日本国内のガラス固化体は主に六ケ所村に貯蔵されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000029-mai-eurpより抜粋

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>>半径5キロ圏内にある11市町村の住民に環境への影響の評価やリスク管理などの情報を開示し、意見を集める公共調査を

半径5キロって、なんだそれ。

「ラ・アーグ再処理工場 事故」で検索してネ!

再処理工場がどんなものか、学ぼう、知ろう!

青森県六ヶ所村に同じ施設を作っているよ!
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