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爆上げ

作業員の被曝限度、緊急時は250ミリシーベルトに 規制委引き上げ

原発事故時に対応にあたる作業員の被曝(ひばく)線量について、原子力規制委員会は20日、上限を現行の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる原子炉等規制法(炉規法)の関係規則の改正案を了承した。1カ月間の意見募集、放射線審議会を経て、来年4月の施行を目指す。

2011年3月の東京電力福島第一原発事故の際には、従来の上限100ミリでは収束作業が難しいとして、一時的に250ミリに引き上げられた。緊急時の被曝線量は、炉規法と労働安全衛生法の関係規則で定められる。事故の経験を踏まえ、緊急事態が発生したら、迅速に作業を始められるよう、自動的に250ミリに被曝限度を引き上げる。

http://apital.asahi.com/article/news/2015052100011.html

*************

250ミリシーベルトが安全と言う話ではない。
そこまで爆上げしないと作業ができない、と言う話。

原発と言うのはそういうもの。誰かを犠牲にしなければ成り立たない湯沸かし器。

なぜこだわる? こんなもの、要らなくね?
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