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救う気がなさそうに見えちゃう

カネミ油症患者の敗訴確定=一、二審は賠償請求権消滅―最高裁
時事通信 6月3日(水)13時26分配信

1968年に西日本を中心に発生した国内最大の食品公害とされるカネミ油症の新認定患者と遺族ら54人が、カネミ倉庫(北九州市)に1人1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は2日付で、患者側の上告を退ける決定をした。不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」を理由に、患者側敗訴とした一、二審判決が確定した。

原告は長崎、広島など10府県に居住。大半は2004年、カネミ油症の診断基準に原因物質とされる毒性の強いダイオキシン類の血中濃度が追加されて以降、新たに患者と認定され、08年以降に提訴していた。

一審福岡地裁小倉支部は13年3月、「カネミ倉庫の不用意な設備改造の結果、製造する米ぬか油に有毒物質が混入した」と指摘し、同社の賠償責任を認定した。

その上で、民法の除斥期間の規定を適用。「起算点は、患者が油を口にした遅くとも69年末で、89年末には請求権が消滅した」と指摘した。

原告側は「患者の認定前に提訴しても、当時の医学的・科学的水準ではカネミ油症だと証明できず、提訴する可能性は皆無だった」と主張し、起算点を患者認定時とするよう訴えたが、同支部は「事実上提訴が困難という事情は、起算点を遅らせる根拠とならない」と退けた。

二審福岡高裁も14年2月、一審を支持して原告側控訴を棄却した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000077-jij-soci

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>>不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」を理由に、患者側敗訴

で、この「除斥期間」と言うものを見直そうと、裁判官の皆さまは思ったことない? そこまで思いを巡らせられない人が人を裁くのってイヤじゃね?
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