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考えさせる教育のためには

全小学校で原発授業実施へ 御前崎市教委

御前崎市教委は十七日、市内の全小学校で原発や原子力防災に関する特別授業を、二〇一五年度中に実施することを明らかにした。原発に関する授業は、地元に中部電力浜岡原発の立地が決まった一九六七年以降、初めての試み。子どもたちに原発の正しい知識を学んでもらうことが目的で、篠田暁美教育長は「原発の是非は問わず、中立の立場で授業を進めたい」と話している。

市教委によると、市内五校の六年生が対象で、七月中旬から学校単位で開く。講師は県危機管理部原子力安全対策課の職員が担当し、原子力に関する知識や浜岡原発の歴史、原発事故発生時の対処法など多面的な内容で検討しているという。

原発と共存する同市は、子どもたちの不安をあおるなどの理由で、原子力に関する授業はしてこなかった。東京電力福島第一原発の事故後、これまでの教育を反省し、正しい知識を教える方針を決めた。

八月四日には、東北電力女川原発が立地する宮城県女川町の教諭らを招き、同じ原発立地自治体として子どもたちに何を教えるべきかを意見交換する。

今後、中学生への教育や原子力災害を想定した学校防災訓練なども検討している。篠田教育長は「怖がらせることはせず、まずは正しい知識を教えることが大切」と話している。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150618/CK2015061802000091.html

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「怖がらせることはせず」って表現が引っ掛かる・・・。犬が怖い子も居れば怖くない子も居て、それは子ども自身が「どう感じるか」によるものであり、「事実を話して子どもたちがどう思うか」の結論を考えながら話をしたら、どうしても「安全・安心」に傾くと思うんだよね。

でね、すごく良いアイデアがあるよ!教育委員会の皆様には是非参考にしてもらいたいので、じっくり読んでね。

1.「原発推進派・賛成派の有識者」と「原発反対派・脱原発の有識者」を同じ人数お招きします。
2.子どもたちから質問を受け付けます。
3.それについて、どちらにも同じ時間で答えてもらいます。

「この人は偉いですよ」と言う人たちの意見を聴くだけの授業はもうやめましょう。怖いか怖くないか、子ども自身が考える。大人が勝手に導かない。

ね、素敵なアイデアでしょ。ぜひご検討ください。
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