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噂話

自衛官、海外で戦う約束したっけ 子供が2人「命の対価示して」 首相説明に違和感
06/21 08:00、06/21 10:11 更新

安全保障関連法案が憲法違反かどうかで揺れる国会の議論を、現場の自衛隊員はどうみているのか、道央の陸自駐屯地に勤務する40代の男性隊員に聞いた。男性は「個人的には違憲だと思うし、専守防衛という自分たちの任務を逸脱する」と法案を疑問視した上で「それでも法案を通すなら、せめて隊員の命の対価を明示してほしい」と訴えた。

男性は道内の高校を卒業後、陸自に入った。隊員は自衛隊法53条で全員が入隊時に「服務の宣誓」を義務付けられている。「私は、我(わ)が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守(じゅんしゅ)し…」。男性は記者の前で宣誓文をそらんじてみせた。

中学や高校だけでなく入隊後の教育でも、憲法9条の定める専守防衛や戦争放棄について習った。自衛隊の任務も治安出動と防衛出動、災害派遣と聞いていた。法案が成立して海外で戦うとなると「『そんな約束で入ったっけ』という思いを持つ隊員は多いだろう」と言う。

専守防衛を超える集団的自衛権の行使について、違憲でないとする政府の主張に対し、歴史が好きな男性は「関ケ原で勝ったのは豊臣側だったと言われているみたい」と表現した。「習ったことと全然話が違う」

事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえる。安倍晋三首相が好んで引用する、自衛隊員の宣誓文の一節だ。

過去の海外派遣でも隊員は事前に意向を聞かれ、多くが「熱望する」と答えた。だが法案が通れば激減すると男性はみる。「次は行ったら死ぬっしょ」と過去に海外に派遣された隊員が言う。妻や親からも「大丈夫か」と聞かれる。妻は「行けと言われたら辞めていい」と言ってくれている。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0148019.htmlより抜粋

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こうして減ってゆく自衛隊。それに歯止めをかけるべく、奨学金の返済が滞納して経済的に苦しんでいる人の情報が防衛省へ流れているって噂だよ。

どんどんアメリカっぽくなるね。
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