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ああ、こういうの知ってる

避難12市町村30~40年後の将来像 復興庁最終案が判明

東京電力福島第一原発事故に伴い避難区域が設定された12市町村の将来像をめぐり、復興庁がまとめた提言最終案が24日、判明した。素案の段階で具体性に乏しいとの指摘が相次いだ、事故から30~40年後の将来像について、ロボット産業が集積する「ロボットバレー」が形成され、大規模な農業経営が定着していると明示した。ただ、依然として財源や実現までの道筋は示されないままとなっている。

最終案では、原発事故から10年後の平成32年までに、帰還困難区域が避難指示解除準備区域などに再編され、復興が加速するとの目標を設定。20年後までには、現在の子どもの世代が帰還を検討する環境が整うと見通した。その上で、30~40年後の「新産業と雇用」「農林水産業」「保健・医療・介護」「観光」など7分野の具体的な将来像を示した。

将来像の主な内容は【表】の通り。新産業と雇用では、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の定着を前提に、ロボットバレーが出来上がり、再生可能エネルギー関連産業が集積すると明記。世界から研究者・技術者が集まり、企業と研究機関が連携し、産業人材育成の環境が飛躍的に向上するとした。

農林水産業では、帰還者や新規参入の企業が担い手となり大規模で効率的な稲作や園芸栽培などが確立されると見込んだ。漁業の本格操業再開と福島型資源管理漁業による水産業の活性化なども掲げた。

保健・医療・介護では、双葉郡内に二次救急医療機関が設置されるとした。さらに、道路・鉄道網の整備により、12市町村と他の県内市町村、首都圏、仙台圏との交流が盛んになり、地域が活気づくと見通した。

廃炉研究拠点や震災遺構などを巡り、複合災害の教訓を伝える観光のスタイルが確立するとみている。

復興庁は25日、福島市で開かれる「有識者検討会」で最終案を示す。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015072524273

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小学生の卒業文集に書いてある「将来の夢」みたい。アホらし。
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