コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

「真に受ける」心がけ

シールズ奥田氏、公聴会で「若者を絶望させないで」
[2015年9月15日19時41分]

安全保障関連法案の採決の前提となる公聴会が15日、国会内で開かれた。6人の公述人の1人として、法案への抗議活動を続ける学生団体「SEALDs」の主要メンバーで、大学生の奥田愛基(あき)氏が出席し、「これ以上、若者を政治に絶望させるようなことはしないでほしい」と、訴えた。

さらに、安倍晋三首相が政治生命を懸けた法案であることを念頭に、「『政治生命を懸けて』と言われるが、(自分の)政治生命と、国民1人1人の生命を比べてはならない」と述べた。首相に言いたいことは、と問われると、「強行採決は、国民を無視することだ」と批判。国民の反対の声が強いことを踏まえ、「もう結論は出ている。今国会の成立は無理。廃案にするしかない」と指摘した。

与党が、秋の大型連休前の採決を急いでいることには、「連休をはさんだら、国民が忘れると思うのなら、国民をばかにしないでほしい(と言いたい)。法案が成立したら、そこが新たな始まりだ」と述べ、法案が成立しても今後、政府与党に対する抗議が拡大するとの認識を示した。

シールズの活動が注目されていることについては、「私たちが国民的世論をつくり出したのではない。それは過大評価。この状況を作り出したのは、与党の皆さんだ」と指摘。国会正門前をはじめ、全国で抗議活動が行われている背景を「国会で首相の答弁を聞いて、不安を感じた人が集まっている」と述べた。

奥田氏の公述は、6人中最後。開始から約1時間半が経過しており、発言の冒頭で「先ほどから、寝ている方がたくさんおられる。私の話を聞いてほしい」と、国会議員を含めた委員会室内の雰囲気に、「先制パンチ」を繰り出すひと幕も。首相や与党議員には「国会前の抗議活動をぜひ1度、見に来てください」とも、呼びかけた。

http://www.nikkansports.com/general/news/1538590.html

**************

素直にワタシは述べますよ。

「言ってくれてありがとう」

・・・え? ワタシは若者ではない?!?!? え? ダメ? 最近は子どもと一緒に居ると「姉妹みたい」って言われるのだけど、それでもダメ???(←お世辞は真に受けるようにしています)
プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。